多分ね、
こんなブログ見てる人なんて
ほんの一握り


だけど
言わないと気がすまないの






大好き。

みんなみんな、
大好きだったの。


まだ、役に立ちたいの。

嬉しいの。
頼りにされてた、
必要とされてた。



うちの存在理由なの。
存在意義なの。


誰かを助けること

それだけで
もういいの。


どれだけ遠くからでも
見てたいの。





みんなと切れてしまうのは
死ぬよりも
辛いんだよ?




あっさりと終わった

何で?って
聞かれもしなかった


やっぱり
どうでもよかったの?

新しい子が入るから?

女の子なら、
ころころ働く女の子なら
誰でもよかったの?





……ならうちなんて

要らないんじゃん。





頼りにされてた。

必要とされてた。


これほど嬉しいことってないの。

それだけでもう
頑張れたの。


だけど、
やっぱりよかったんだね。






もう

今までとは



世界が全然違うよ






怯えてるの。

学校に行きたくないの。



それでも、

空元気だして頑張るの。




『無駄にしちゃだめ』

解ってるよ。


『何の為に辞めたの?』


勉強のため、でしょ?

あと…

もう泣かないため。

これ以上、嫌いになんか

なりたくないよ…



『また、入れるからね』


それこそ
何の為に辞めたの?

また入ったりできないよ

したいけど。


したいの………?



本当に、続けたいの…?


続けたいの…

続けたいよ。



たとえ、どう思われたって
続けたいよ。


だけど、もう戻れないの。



ばかみたいだね―


それでも、やっぱり

みんなが大好きだから

みんなの役に立ちたかったな


やっぱり後悔?

勢いで?

流された?






……いやだ。

そうは思われたくない
思わない

ゆみのせいじゃない

ましてや

先輩たちのせいでもない



うちのせい。


どうせはじめから
辞めるつもりだったんだ。


責任を持て。



そんくらい解ってるよ


解ってる

解ってること言わないで

偉そうに

うちのことなんて
解んないんでしょ?
解りたくもないんでしょ?

ほっといてよ

どうせ
もう終わりなんだから

関係ないんだから












はあ。


明日、先生に全部話すの

誰にも言えなかった

先輩にも、送れない返事。


明日、伝えます。

大丈夫だって。

都合がいいけど、
ごめんなさい。

納得行かない別れ方

したくないの。


みんなと話せないのも

みんなに嫌われるのも


嫌なの。


大好きなの。


ずっと見てるよ。

みんなが
大人になっていくのを。