『セントアンナの奇跡』

第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、黒人だけで組織された4人の兵士は部隊が、イタリア人の少年を命を懸けて守るというストーリー。
最後の最後まで展開が読めないので、ラストの展開に衝撃を受けました。
戦場という、自分の命を守ることも難しい状況で、みんな自分しか見えなくなってしまうはずなのに、一人の少年を守ろうとする姿に心を打たれました。
長編のストーリーで集中力はいりますが(笑)
見応えがあります

『僕の初恋を君に捧ぐ』

重い病で20歳までしか生きられない運命の少年と、そんな彼と将来の結婚を誓い合った少女の切ない初恋のストーリー☆
青春の甘酸っぱい感じがきゅんきゅんしちゃいました(笑)
でもタイトル通りに『初恋』を捧げる気持ち、命の尊さ。
大切な人たちが今ここにいることの幸せさを感じられます

『パブリックエネミーズ』

1930年代前半の大恐慌時代に当時の国家権力から全米初の「社会の敵ナンバーワン」に認定されながら、「汚れた金しか奪わない」「仲間は決して裏切らない」「愛した女は最後まで守る」という独自の美学を貫き、庶民からロックスターのようにもてはやされた伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャーの半生を描いた作品☆
この作品は見た方も多いでしょうか

大好きなジョニー・デップの作品

強盗という犯罪を犯しながらも、市民に支持される彼の人を魅力する魅力と、仲間を大切にする気持ち。
そして彼が抱える孤独と不器用だけど愛する気持ちと求める気持ちが痛くも伝わってきて。。。
メイキングも見たんですが、実在した主人公や事件の話だけに役作りの作りこみ方も素晴らしくて感動しちゃいました。
ジョニー・デップは大好きな俳優さんの一人。
作品によって毎回、予想できない顔を見せ人々を魅力して、役に命を宿し演じきる彼は素晴らしいです


でもやっぱりジョニー・デップで一番好きな作品は『パイレーツ・オブ・カリビアン』かな


あんな海賊がいたらちょっと連れ去られてもいいかも
(笑)毎日楽しそうですよね(笑)
さて☆
今夜はジョニー・デップの初期の作品『妹の恋人』を見たいと思います

