今日はタイの遺跡編

タイは国自体が信仰心が深い国

街中でも神様の像がたくさんあり、独特の空気が流れています

アユタヤの遺跡を見て回ったのでちょっぴり紹介します

まずは『ワット・ロカヤスタ』

ワット・ロカヤスタは、悠然と横たわる高さ5m、全長28mの白い巨大寝釈迦仏像。
とーーーーーーーーーても大きくて、すごく優しい微笑みのお顔でした

日本では見たことの無い横たわる仏像様です

この仏様の前でお祈りして、金箔を仏様の体に祈りを込めて貼り付けます

私もばっちり貼り付けてきました



次は『プラ・モンコン・ボピット寺院』

この寺院のなかに・・・・・・。

モンコン・ボピット仏が居て、仏坐像は高さが17m☆
タイ国内でも最大の仏陀像で「一尊」と呼ばれているそうです

『ワット・プラ・シー・サンペット』

アユタヤー王室の守護寺院として造られた寺院ですが、現在残っているのは3基のみ

3人の王の遺骨が納められている場所です。
戦争で焼かれてしまった場所なのですごく哀しい気持ちにもなりましたが、
今は穏やかな空気が流れてました

『ワット・マハタート』

ワット・マハタートも戦争でビルマ軍によって破壊され、境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られていて、現在もその姿が痛々しく残っている場所。。。。
その中にある『木』がすごいんです。
ビルマ軍が仏像の頭を切り取り、持ち去るときに忘れていた仏像の頭を木が守り、
包みこみ助けられている場所なんです。

木は力強く、とても神秘的な場所でした。
他にもたくさん寺院があるのですが、ほとんどが戦争の時にビルマ軍に焼かれてしまっています。
でも今もそのまま残っている遺跡を感じられることが不思議な気持ち。
訪れられたことに感謝して、そこで感じた気持ちやパワーを忘れずにいたいです

タイで驚いたのが、夕方になると、お祈りの放送が流れるんです☆
その放送が流れると、忙しく動いていた街の流れがピタリと止まります。
日本にはない習慣だけど、みんながひとつのものを信じて
心を『無』にし、祈りを捧げる姿は、穏やかでとても感動しました

信じるものが何であっても、『信じる』ことの大切さや
守られている事、感謝する気持ちをいつも感じて居たいし、
みんなが感じられたらいいなぁと思いました
