誰も いない 商店街
それが キミと初めて 出逢った 場所
ボクは 何を話して イイのか 判らなくて
困らせる 言葉を 言っていたかもね
キミの 苦笑い やるせなくて
その ほくろを 見る度に
そっと髪に 触れた あの時 あの夜
ふたりしか 判らない あの時 あの夜
夏の風 吹いてる 高速
それは キミと初めて 通った 場所
ボクの 何処が好きなの 全部なの 泣かないで
そっちを 向かないでよ 恥ずかしがらないで
キミの 涙が 切なくて
その ひとみが 潤む度に
そっと手のひら 触れた あの時 あの夜
ふたりしか 判らない あの時 あの夜
冬の雪 舞い散る 公園
それは キミと初めて 行った 場所
ボクと あすを作ろう 過去なんて いらないよ
ふたりで 愛と夢 ずっと語って行こう
キミの 笑顔が 嬉しくて
その えくぼが へこむ度に
そっとくちびる 触れた あの時 あの夜
ふたりしか 判らない あの時 あの夜
ふあ