昨日は午後早めにホテルに戻り
そのまま夜まで爆睡してしまいました

休暇で気持ちも緩んでいるので致し方ないか・・・・
そのまま寝れず、ネットで調べものをしてました。
消費税を中心に調べていました。
3月31日に2015年度税制改正関連法が参議院で可決され
消費税増税の時期が今年10月に予定されていたのが
平成17年4月に延期されました。
8%→10%
時期が延びて、今しばらく節約できるか・・・
とは思いましたが
景気条項が削除されたので
今度は必ず実行されます。
なので、皆さん、心しておきましょう

消費税は物価上昇にもろに影響が出ます。
広く薄く、貧富の差に関わらず等しく課税されますので
収入が少ないほど応えることでしょう。
世界を見渡してみると
マレーシアが今年初めて消費税を導入し
今月1日から6%の徴収を始めました。
マレーシアと言えば
日本人の老後のロングステイ先として長年No.1であり
最近は教育移住先としての注目されていますが
消費税は一旦導入されると
将来また税率が上がっていくのは避けられませんから
物価上昇でトレンドが下火になってくるかも・・・
世界的には税率20%前後の所が多く、
医療・年金・介護・子育てと
福祉国家ほど税率が高いです。
ところで私が関係するガーナは何%なのかな
2014年1月から12.5%→15%に増税
ここに国民健康保険税がプラスされるので
買い物をすると17.5%が徴収されます。
私は老後資金の試算をさせてもらう時は
物価上昇も考慮して計算するのですが、
考えてみると消費税増税幅だけでも
上昇余地がありそうです。
貨幣価値の下落(物価上昇)と
消費税はとても関係がありますね~







