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数学に

ちょび~~~~~~っと
興味が出て来た
ここ最近。


学生時代にその興味が芽生えていれば
今の私も
何か変わっていたかもしれない。



し、
変わってないかもしれない
↑多分こっち(笑)



でも
嫌いな科学や数学に
興味がでてきても
やっぱり難しい話しは
眠くなってしまう(´~`;)



そんな私でも読めた本。
お奨めてもらったこの本をやっと見つけて(といっても二軒目 笑)
読み終えましたo(^-^)o



心に残った項目を一つ。

『美の追求』
数学者は「美の追求」をしていくものなのである。
しかし、それは別に数学者だけに限る特殊な作業ではない。


ここで作者は料理人の例をあげてるんですが
私は音楽家に変えて書かせてもらいます。


音楽家
彼らは、聴く側に素晴らしい曲を提供していく生物である。
しかし、その曲を創るスタジオでの壮絶な苦労は決して見せない。
そんな苦労など無かったかの様に美しく洗練された曲を披露する。
そこには音楽の世界における「美の追求」がある。


美の追求(すくなくとも音楽に関しては)には他の者が
口を挟める隙はない気がします。
ましてやその美しい部分だけ見てそれを否定するなんてとんでもない。


そんな人間には
なりたくないなぁ(・_・、)

でもあえて否定しなきゃいけない人もいるんだろうけど。


数学の
あの記号や
あんな記号も
懐かしく。

『数学なんて勉強しなくたって別にいいや~ん!』


なんて暴言はいてたのは
この私だよ(-_-メ)
数学ちゃん
ごめんよ~(笑)