GW後半戦に突入した模様ですが、ワタクシめ、目が大変な事になってしまっていました。

 

ある日、いきなりぐわんぐわんと眩暈が…。2013年にも眩暈がしてモニターを見る事が出来なくなり、(それまでは目は悪いけれど裸眼で過ごしてました)眼鏡屋に駆け込んだことがあるので今回も目が悪くなってメガネの度数が合わなくなったとあたりをつけて眼鏡屋に。

 

で、言われました、白内障が始まってる、と(笑)  40代から白内障が始まるとか、色々話を聞いたうえで眼科へ。

 

根っからの病院嫌いでほぼ病院へは行かず、という生活スタイルを3年振りに破り(3年前は高熱発してコロナに。発熱一日で終わったけど会社に報告の必要が有ったためやむなく病院へ行ったのでした)

 

最近の眼科、凄いですね。機械を使っての検査オンパレード(笑) 最後に自分の瞳の白内障の状態を見て終わり。(白内障って進むとメガネをかけても視力が出ないとの事)ワタシ、視力調整をしたら視力1・2迄出てるのでかなり軽い方との事。

 

それから診断書を持って眼鏡屋に走り、渋沢さん3人と引き換えに近~中距離のメガネを購入したのでした。

 

プリンターは壊れる、メガネは新調とお財布大打撃 ;つД`)

 

 

 

話は変わり、もう5年くらい前、いきなりイルカに会いたい、と思ったGW。人ごみに出るのは大嫌いなのですが、その時はどうしてもイルカに会いたい。で、子供たちが小さい時以来の小樽水族館へ。

 

イルカショー、昔から嫌いでした。何だか無理やりイルカに芸をさせている気がして。

 

小樽水族館は地上にプールと客席、地下にプールの中を横から見られる構造になっています。

 

いつもはショーを見ず地下に直行なのですが何故か客席に向かってしまいました。で、涙が出そうになりました。

 

イルカたち、とても喜んでいるんです。小さな子供達がショーを見て喜んで歓声を上げている姿を楽しんでいるんです。

 

イルカがこんな風に感じていたなんてハートチャクラが開くまで知らなかったよ・・・。

 

良い年をしたおばちゃん、涙隠すのにゆるくなかった(笑)

 

ショーが終わって地下へ降り、ハートチャクラを通して会話する感じで水槽に手をつけてイルカの民に挨拶。

 

そしたらね、イルカ達、手を触れているガラスに身体をこすりつけて回遊していくんです。まるで挨拶するように。何週も廻る子、回遊後止まってじっとワタシを見ている子、性格もさまざまなようです。

 

で、回遊して奥から私を見ていたイルカが鳴いたんです。「一緒に遊ぼう」と誘ってるって直ぐに理解出来ました。

 

一緒に行ったパートナーも感じたようで、イルカって本当に愛情深いんだね、としみじみ語っておりました。

 

 

ツインレイと知ってから、結構な修行?する事になったけど、こんな風に見える世界が変わっていたんだ、と実感した経験の一つになったGWだったのでした。

 

さて、今年のGWはどう過ごしましょうか。パートナーと相談だぁ。