なんだろう?普段はあまり夢を見ないのに久し振りに夢を見た。(そもそも通常睡眠時間がMAX6時間で自然に目が覚めてしまうので夢を見る暇がない)

 

今朝6時に起きて、(就寝は深夜2時だった!)何故か布団でうたたねした30分の間に立て続けに2本。

 

一つ目は数年前に彼岸に渡った義伯母とその娘2人(つまりワタシの従姉ですね)の3人とワタシで何か作業をしていて、2組に分かれよう、と組み分けしてた。

 

二つ目は出ました元夫(笑) 死んで2回目(笑)どこかに行く用事があったらしく、一緒に行こうと言われて車に乗り、移動開始。

 

何だか暗いんですよ。ホントに黒とグレーの色彩しかない。門前町に行くのがどうの、と言っていたけど、確かに街はお寺だらけでした。そして鐘撞き堂が沢山ある町。

 

あまり広くない町中の道を結構なスピードで走っていると、道端に目立つ赤かショッキングピンクの濃いウィンドブレーカー(古い?)を着て、農作業用のほっかぶりのついた帽子を被ったおばさんが車の横ギリギリに立っていました。

 

絶対にひっかけて大怪我させたな、と思って運転している元夫に人轢いたから止まらないと、というとそんな人いたか?と止まる気ナッシング。

 

助手席からリアウィンドを見るとモノクロの世界で派手な色のウィンドブレーカーを着たくだんのおばさんが物凄いスピードで追いかけてきます。

 

そこで気が付きました。ヤバい系の霊だった、と。ここで口に出したらあまり良くない事が起こりそうだと判断し前を向いたら元夫がとても美味しいおにぎりの店があるから寄ってく、と言い出しました。

 

着いたのは小さな古い商店。そこだけカラー(笑)

 

中に入ると古い和菓子屋さんによくある小さい木製のガラスケースがあって、中におかずが数種類あるのですが、おにぎりは見当たりません。お店のお婆ちゃんにこれは、と聞くとたにだあげ、とか、たにだ巻とかともかくたにだのオンパレードです。

 

横から愛想の良い40代位の娘さんが来て補足説明をしてくれていたのですが、ワタシ、内心でかなりホッとしてました。このお店に入ったらもう怪談に出て来そうな霊のおばさんは追って来ないって。そのおばさんの事を考えるとあまり宜しくないな、と思って商品を選び始めた所で目が覚めたのでした。

 

体調が悪い時に死んだ身内が出るので、義伯母も多分何か気にしてくれたのだと思うのですが、元夫が解せぬ。

 

なんか良くないもの連れて帰って来てたのかも。そういえば一昨日随分居間がバキバキと鳴ってたな…

 

マツケンサンバ鳴らしとくか(加門七海さんのポスト見て試したら効果あったので)