イメージしやすい中学英語の勉強法。 | バシと息子の勉強奮闘記

バシと息子の勉強奮闘記

わたくしバシと息子の勉強対策奮闘の日々や中学受験体験記を綴ったブログ

ようやく秋らしくなってきましたね馬 よかったよかったニコニコ


さて、エピソード記憶を使った中学英語の勉強法を具体的にお話ししていきますね。


①教科書ガイドで、テスト範囲までの日本語訳をじっくり読んで物語のイメージを

つかんでいきます。


②その後、英文を何度も音読していきます。(必ず声を出して音読)


③音読した後、英文を何度も書いていく。


バシの息子は、3回音読して、3回英文を書くのを繰り返しやっています。


④日本語訳を読んで、再び物語のイメージをつかんでいきます。


⑤覚えたかどうかを日本語訳を見ながら英文を書いていきます。


⑥間違えた部分のみ、また3回音読して、3回英文を書くということを繰り返しやります。


単語や熟語でわからないところは、教科書ガイドに全て載ってますので、

チェックしていきます。


わざわざ辞書を引く必要はありませんからパーその時間は、音読や書いて

いって覚えていく時間にまわしていきます。


これをマスターしておけば、これだけでテスト範囲の単語熟語問題はもちろん

穴埋め問題や、英文の並び変え問題や英作文の問題、日本語に訳す問題

全てに対応できるんですね。


それに並行して、やはりテスト範囲にでてくる文法は、しっかりやったほうが

英文を覚えていくにも、イメージしやすくなりますからやっていきます。


文法に関しては次回かたつむり