5月30日から3日の朝帰りで、宮城県の石巻へ行ってきました。

ボランティアをするにあたって、以下のサイトでやることを探しました。
http://b.volunteer-platform.org/

このサイトで行ったのは2つ。
1つは物資支援。もう1つは実際に現地にいくこと。
いろんなものを求めている人がいるので、探すと自分ができることにあてはまるものがあります。

日程的な問題もあるので、自分の期間とやりたいことに合うことということで、
4日間くらいで、東北の場所にはこだわらず、できたら英語などいかせればいいなと思い探していたところ、毎日自分らでバンをだしている団体にあたり、さらに、外国から来ているボランティアと現地の人の通訳みたいなことも書いてあったので、そこにしました。

<現地で行った活動>
*物資運搬&運転
*ボランティアスタッフへのご飯用意
*避難所にてアシストというマッサージ
*ボランティア団体のミーティング参加

<メンバー>
石巻にいったら、外国人が6人くらいと日本人が6人くらいいた。
人によってやることばらばらだから、一緒に行動してたのは7人。
日本人3人と外国人4人が基本だったかな。

<住む場所>
私の参加した団体は先日までテント生活をしていたらしいのだけど、
現地の方と知り合いになって、その方の会社のプレハブを借りることができ、
台所やトイレ、シャワーがある生活ができています。
とても恵まれていました。
基本、石巻では専修大学がボランティア活動の拠点になっていて、
そこでテント生活している人も結構います。

物資運搬について
現地には自衛隊の基地がいろいろあって、
物資が運ばれて保管されている場所があります。
大きなテントが10個くらいあって、ヘリもよく飛んできます。
そのテントに入れる団体というのが決まっていて、
私が参加した団体は許可をもらっている団体でした。
そうしないと、好きなだけ物資をもっていって、転売するような人たちもいるからのようです。

避難所へ持っていくために、人数とかと合わせて必要そうな物資を運びだします。
結構なんでもあって、飲料、食料、少しだけど衣料品なんかもあります。
ただ、やっぱりレトルトばかり。
これが毎日続いたらつらいだろうなー。
避難所いったらお弁当なんかもあったし、
避難所によっては自衛隊の炊き出しもあった。
1週間ごとのメニューなんかもでていて、整っているかんじ。

ほとんど運転してたから道もだいぶわかってきた。
ただ、カーナビにでてる道が通れなかったりすることはしばしば。
橋も津波でながされていて衝撃の強さを思い知った。


ボランティアスタッフへのご飯用意
石巻の12名くらいのスタッフへ、朝昼夜とご飯つくってました。
外国人が多いため、朝には米は食べないらしく、
パンと卵を使った調理がほとんど。
ちなみに石巻はスーパーは普通に営業していて、
食料はなんでも手に入ります。
お昼はお弁当にして持って行って外で食べるかんじ。
朝は7時に起きて、活動して、夜は1時くらいに寝る生活してました。


避難所にてアシストというマッサージ
その団体は彼らの信じるナーブアシストという神経のマッサージを
被災者の方に施す活動を中心としていて、その方法を習って行っていました。
メンバーの中には、マッドバスターズといって、
被災者の方の家の泥かきをしたり、
自衛隊が提供するお風呂(army bathと呼んでいる)にて
マッサージするメンバーもいました。


ボランティア団体のミーティング参加
確か毎日だった気がするんだけど、夜は各ボランティア団体が、
その日の活動報告と団体同士の交流をしていました。
石巻で行っている活動にはいろいろあって、例えば、以下。

ひまわりプロジェクト⇒ひまわりの種を配ったり、苗を育てて笑顔を取り戻すPJ
ダニバスターズ⇒毛布を天日干しにしてダニを追い出そう。何千枚もの布団が対象
マッドバスターズ⇒泥かき
その他いろいろ

活動してみてボランティア団体ってあまり組織されていないな~とは思ったけど、
いろんな団体があって、それぞれがやりたいことやっててそれはそれでいいなと思った。


ひとまず活動の報告①終わり。
②へ続く。
あけましておめでとうございます。
新年早々、田原さんの朝まで生TVをみてしまいました。
朝6時まで・・。

仕事をやめたからこそのこのだらだら感。
いつもはせっせと働いていたからなんだかうれしい。

さてこの朝生、とてもおもしろかったのでちょっと紹介と感想です。
出場者がとてもよい。

今回思ったのは、日本は新たな情報の時代の波がきていて、
50歳をすぎるとなかなかその波に乗っかるのは難しいのかも、ということ。
新たな波とは、ツイッターやfacebookに代表される
「ダイレクト&インタラクティブグラスルーツコミュニケーション」だ。
と勝手に命名。
消費者同士、消費者と生産者、権威と一般市民など
異なった立場の人が、インターネット上では同じ1名として
なんでも意見をつぶやくことができ、と同時につぶやくことができる。

少しカジノと似ているなと思った。
カジノに入るとお金をプラスチックのコインみたいなものに変えるのだが、
そうなると、千円も一万円も同じコインという形状になり、なんだかお金の価値がわからなくなる。
それと同様に、政治家だろうが一般市民だろうが、
ネットの上では同じになり、容易に意見をのべ、通じてしまえる感覚がある。

今回のみなさんがTVの前の視聴者に与えた印象はこんな感じ。
--------------------------------------
細野豪志(民主党・衆議院議員) ⇒民主党員として、誠実な印象を与えることができた。
片山さつき(自民党・参議院議員)⇒自民VS民主の構図から抜け出れず、議論をそらさせた残念な人。
辻元清美(無所属・衆議院議員) ⇒細野さんと同様。

東浩紀(批評家、作家)  ⇒バランスがとれ、これからの社会をリードしていける人材。
池田信夫(経済学者)   ⇒残念なことに森永さんに影響されすぎ。
猪子寿之(チームラボ代表取締役社長) ⇒周りが話を聞いてくれたらもっといい意見を言う人。ただ既存社会を若干ばかにした感がある。
上杉隆(ジャーナリスト) ⇒孤軍奮闘されていてこれからがとても楽しみな人。話し方がスマート。
勝間和代(経済評論家)  ⇒怖い。でもやっぱりまとも。でも議論好き過ぎなかんじ。
加藤嘉一(コラムニスト、北京在住) ⇒今後こういった人が増えると日本も安泰。
長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹) ⇒理解者のようにふるまっている。
森永卓郎(獨協大学教授、経済アナリスト)  ⇒どうでもいい。
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)    ⇒・・・いたっけ?
湯浅誠(内閣府参与、反貧困ネットワーク事務局長)⇒あれ、名前湯浅さんだっけ?
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時代は進む。
新しいツールも開発される。
そして社会はそれらを使う人で成り立っている。
それらは実際に体感しないと理解するのは難しい。

田原さんはテレビの人だ。
今からネットの人になるのは年齢的にも今までの過去の実績からも無理。
ツイッターに関する本もだし、理解をしているかのようにふるまっているが、
結局は理解できていないのだと思う。
また、テレビの人はそれはそれで必要である。

ただ今回の田原さんは完全にくわれていた。
その場をどう利用するか。
民主はあくまでも誠実な姿勢を崩さず、
自民はあくまでも不毛な民主批判を貫いた。
大事なのは、その場の議論に勝つか負けるかではなく、
そこで視聴者にどのような印象を与えるかだ。

今回はそういった意味で東さんの勝ち。
さっそくツイッターでフォローしました。
東京へ帰ってきました。
25日に帰ってきたのでもう5日目です。

北海道で楽しんでいた仕事を辞め、出戻りしています^^
帰ってくると、懐かしさもあり、久々に友達と集まったり語ったりしますが、
北海道の雄大な自然の中での暮らしを懐かしがるあたり、
相当ほれてたなーと思います。

最初は北海道で暮らすなんて信じられず、
すぐに本州に帰る予定でした。
4年間住むことができて、
春夏秋冬(・・・といっても春と秋は短いけど)の
いいところを感じることができて、本当に素敵な日々だったなーと思います。
今のところ、住みたい都道府県一番です。

でも私はきっと欲張りなんでしょう。
いつまでも新鮮さを求めてしまうのでしょう。
この大好きな土地を去り、新しい発見を求めに旅立ちました。
今は東京ですが、すぐに違う土地へ移ると思います。
実家に20年も暮らしていたとは思えないこの移動気質は、
会社にはいり、長野⇒山梨⇒北海道と移動して日本の魅力ある各地を見てきたからだと思います。
旅をしながら働いているようで、とても贅沢な日々だったと思っています。

また1月には遊びに戻る予定です。
いつの間にか北海道は「戻る」ところになっていました。
貴重な4年間の日々を共に過ごした北海道という土地にとても感謝しています。

また戻ることもあるかもしれません。
この土地を糧に次に進むかもしれません。
また各地を懐かしんで旅したいな、と思います。
一旦しばしのお別れです。

ではでは。

先日小樽で作成したお茶碗・・届きました!
きれいな焼きあがり。
ゆがんでいるのはご愛嬌。それが手作りってものです。
味があるってものです。

都会と田舎 あなたの生きる場所は?-myお茶碗

器はやっぱり料理をいれてこそはえるもの。
白いご飯がよくあう色です。
そして今回はカブを漬けてみました。
都会と田舎 あなたの生きる場所は?-かぶ漬け

そして最近料理が好きになっています。
今回はぼっちゃんかぼちゃ(2個で150円)を使って
サラダをつくろうとしています。
都会と田舎 あなたの生きる場所は?-ぼっちゃん

このくりぬいたかぼちゃを器に使えるあたりがlovelyです。

ちなみに料理にはまりだしたのは、iphone効果。
アプリでクックパッドが手のひらからいつでもアクセスできるので、
冷蔵庫にある材料とにらめっこしながら
いろいろ作ってみています。

先日東京にいった際に、
友人御用達のラーメン屋さんにいきました。

その名は「一蘭」
とんこつラーメンの専門点で、
店内では一切対面接客がない、スタッフの顔がみえない、という
かわったお店。
http://www.ichiran.co.jp/index.html


はじめて「他のラーメンと違う!」と、
スープにこだわりを感じることができたお店でした。

都会と田舎 あなたの生きる場所は?

お店にいったのは夜の23時をまわっていたにも関わらず満席。
なんだこの人気は。

そして一口目のスープをいただき納得。
やばい!
という感想がでてくるほど、おいしく
澄んだ味だけれども濃厚なスープ。
週1でかよっていたという友人のコメントもうなずけます。

東京へ帰ったときにはもう一度よりたいなーと
初めてラーメン屋に対して思いました。
全国展開しているのでWEBをチェックです。
http://www.ichiran.co.jp/index.html


22日から25日まで、友人の結婚式をきっかけに戻ってました。
大学や高校のときの友人といった食事場所とカフェの中で素敵な場所を3か所ご紹介。



桜丘カフェ
都会と田舎 あなたの生きる場所は?

写真はいまいちだけど、うれしい気持ちにさせてくれるカフェ。
宇田川カフェの1つらしいけど、
渋谷を適当に歩いていたら坂の上にありました。

撮影ロケや結婚式の2次会もやっているみたいで、
ここで2次会やりたいと思ってしまった。(予定はないけど)
さらにさらに、ここでは白と黒のヤギを買っていて、
言うまでもなくかわいい。
インテリアといい、調度品といい、文句なしのカフェでした。⇒桜丘カフェ

葱や平吉 渋谷宇田川町店
都会と田舎 あなたの生きる場所は?

みてください、この葱!
まさに葱好きのためのお店。
いろんな種類の葱がいろんな調理法で提供されています。

そして入り口にまるでモデルのようにちょこんと座っている猫!
なんて完璧。
センター街のがやがやを抜けていった路地の奥にあります。
大学の友人と話が盛り上がり爆笑の3時間。
お店の雰囲気をおかまいなしに盛り上がりました。
予算気にせず飲み食いしたところ、一人7,000円とあいなりました。
でもおいしかったから許す。


ロクシタン
都会と田舎 あなたの生きる場所は?

最後はロクシタン。
もともとシャンプーとか化粧品とかボディケア商品を扱ってるところだけど、
カフェが渋谷と池袋にできたみたい。
(前はなかったところにできてた。ひさびさに帰るといろんな風景が変わっている)

ここは高校の友人と5人でお茶会。
会話の内容と言えば、まあ結婚式の前だったこともあり
結婚の話題や、高校のときのだれだれはどうしてるとか、
美容院はここがいいとか、最近始めた習い事とかの話。

北海道じゃ、そんなことが話題に上ったことはなかったので、
とても新鮮なかんじ。
働く都会の20代女子ってかんじ。
きらきらした彼女たちをとてもかわゆく感じました。
それにしても5~7年ぶりくらいに会う子もいいたけど、
全然お互いの関係がかわらない。
話すたびに昔の記憶が頭の中で絵を結び、懐かしい気持ちでいっぱいでした。

そんな素敵な時間を過ごせた場所に感謝☆
先日4連休をもらって東京にいっておりました。
友人の結婚式がメインの3泊4日。
出発する22日。
朝5時に家をでて車をとばし、新千歳空港へ。
なぜ5時にでるかといえば、8時のフライトに間に合うため。
なぜ8時のフライトをとったのかといえば、それが一番安かったから。

到着してチェックインして搭乗口で待っていると
こんなアナウンスが。。

「本日の便は満席でございます。現時点で2名様のお席が不足することが予想されております。
お時間に余裕がある方で1時間後のフライトに変更可能な方、ご協力お願いいたします。
ご協力いただいた方には10,000円を差し上げております」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

全然急いでいなかった私は「フライトずらせます」と申告。

時間をまっていると「ご協力をお申し出いただいた方も含め、
みなさまを機内へご案内することができることになりました」という内容のアナウンスが・・・。

オーバーブッキングならず、間際でしのいだみたい。。
残念。。

オーバーブックするとこういう対応になるんだなーというのが勉強になりました。
そういえばタイ航空でも席がないといわれ、確か客室乗務員の席にすわることになったような
おぼろげな記憶があります。

いや~惜しかったな><


そう、この間川下りをしてきました。
「ラフティング」です。
しかもなんと、町が主催のスポーツフェスタということで
参加費は1000円。

他の地域住民の方と一緒に、子供も一緒にラフティング。
天気は快晴!天晴!
人生2回目、今年は初となるラフティング。
朝8時からでかけ、前に記事にしたベーグル屋さんの前にみんな集合。

6kmくらいを6つのボートが下る。
ラッキーにも先頭のボート。
川の水がとてもきれいで、川底まで透き通ってみえる。
途中ボートの外に足をほうりだしながら寝転がったり
水の中に飛び込んで、川に流されたり
開放感抜群!
・・でも水は相当冷たかった(笑)

最後には大きな岩からみんなで川に飛び込もう!ということで
列をつくって飛ぶ。
途中小さな女の子が「こわい~」って跳べず、
お母さんが最初に飛び込んで、川の中から呼びかけたり
みんなで励ましたんだけど結局だめだった。

そのシーンが車のCMの「セレナ」を思い出させて
「あきらめないでどんな時も、君ならできるんだどんなことも
この世界にひとつだけの 強い力をみたよ」
(できっこないをやらなくちゃ byサンボマスター)
この曲が流れてきた。

家族っていいなーって思ってしまった。

ラフティングが終わってもまだ11:30.
休みの日に早く起きてなにかをすると、
こうも一日が長くかんじる。
その後は帯広にいって、エコロジーパークで竹馬、
ふわふわドームでまた子供とたわむれ、帰ってきた。

<ふわふわドーム>
都会と田舎 あなたの生きる場所は?
<竹馬>
都会と田舎 あなたの生きる場所は?


次は家でゆっくりしよう。
素敵な休日に感謝。
都会と田舎 あなたの生きる場所は?

東京から友達が遊びにきてくれたので、
友人と4人ででかけてきました。
最初は夕張にむかい、ランチからスタート。
鹿鳴館は昔の面影を残した和洋折衷の建物。
入り口で素敵な照明でお出迎え。

都会と田舎 あなたの生きる場所は?

レストランの名前は「ミレディ」
夕張って正直本当に田舎だけれども、
ここは本当に素敵なレストラン。
特に最初のとうもろこしのスープにみんな感激!
ただのコーンスープじゃない!
とうもろこしを絞ってジュースにしたかのような新鮮さ、甘さ♪
あのスープだけもう一度飲みにいきたい。

地元の野菜をメインにしたワンプレート。
happyなことにじゃがいもがハート型。
左奥みえるかしら?

今回のうちらのメインは貸別荘で自由きままに過ごすこと。
夕張から小樽へ向かったものの、
小樽運河へは行かず、宿へ直行!
食材を買いこみ、BBQの用意。

都会と田舎 あなたの生きる場所は?

とうもろこしは皮ははがずにそのまま網の上へ。
中が蒸し焼きになっていいかんじです。

あ、そうだ。
ワインを買ったのでついでにみんなでおそろいのグラスを買いました。
北一硝子です。
グラスがいいとお酒もおいしくなる気がします。

私たちが泊まったウィンケルビレッジには
テラスに温泉露天風呂がついていて、その脇でお酒飲みながら話に花が咲く。
17時についた宿で、永遠と12時近くまで話したりはしゃいだり。

途中ツイスターをひさびさに楽しんだし、
とにかく長い夜だった。

ちなみに翌朝は陶芸体験。
初めて電動ろくろを動かす。
5作品をつくり、そのうち2作品を選んで焼いてもらっている。
できあがりは1か月後くらい。
できあがりが楽しみです。

あーこの旅は長いなー。

陶芸終わったらモエレ沼公園。
今回で3回目。
例のごとく、丘を登って芝生の上をはだしでかけおり、
公園を満喫。

札幌のカフェmorihikoへでかけ
おいしいコーヒーとともにまったりと過ごす。

最後のしめはお寿司。
みんなお腹がすいていなかったため、
北広島まで移動して時間をかせぎ、
とりとんに入る。
北海道はどこの回転寿司いってもおいしいけど、
ここはえんがわがピカイチだと思う。
私は寿司屋いったら必ずえんがわ頼みます。

いやー楽しかった。
笑った、はしゃいだ、遊んだ。
北海道と友達にばんざい☆


都会と田舎 あなたの生きる場所は?


そう、ちょっと前になりますが富良野へいってきました。
当日は午前中まで晴れ。
午後から曇りだして、雨がぱらぱら降ってきた日でした。

そんな日って、どうしても
「晴れてたらよかったな~」と思ってしまうもの。

都会と田舎 あなたの生きる場所は?


ところが、一緒にいった人は違うふうに表現した。
「こういう景色は荒涼感があっていいね!」
「晴れた日の風景は写真でみれるけど、こういう風景はこの場所にこないと見られない」

・・・


!!!


この旅がとても素敵なものにみえてきた瞬間です。
そして「荒涼感」という言葉を初めてつかったような気がします。
その時間をどう過ごすかは、自分の心がけ次第。
こういう大人になりたいなーと思ったのでした。
私も一緒にいると楽しいなー、新しい発見があるなーと思ってもらえる人になりたい、とも思いました。