こんにちは、みけですニコ

いつもいいね、ありがとうございますルンルン

 

年末ですねぇ。

里帰りで12月頭から実家にいる私は、

あまり年末感が無いですが。。

 

義実家は、実家から車で1時間半ほどかかるので、

生産期に入っている私は

この年末年始は義実家へは行きません。ちょっとラッキーニヒヒ
旦那は明日、我が家へ来ます。

今は義実家で大掃除中。

 

 

今日は、先日ちらっと書いた、

ソフロロジーについて。

文章力が無い私がまとめると

訳が分からなくなると思うので、

ソフロロジー分娩法とはどんなものか?

というのは、日本ソフロロジー法研究会のホームページを

ご覧いただくとわかりやすいかと思います。

 

フランス発祥で、熊本の博士が日本に持ち込んだため

割と西日本で取り入れている産院が多いみたいです。

あと、院長が言っていたのが、

なんちゃってソフロロジーを取り入れてる産院が時々あるそうで。

研究会のホームページに名前が載っていない産院は

気を付けてね、とのことです。

 

 

私のお世話になっている産院では、

妊娠期間中からイメトレをするように指導があります。

リラックスできる専用の音楽を聴きながら、

体の力を抜く練習と、呼吸法の練習をするくらいですが。

安産学級なども通して教えてもらったことを、

ざっくりまとめてみます。

 

  1. 陣痛はもちろん痛い。痛いけど、ずっと痛い訳ではない。必ず休憩の時間がある。
  2. 痛いからと言って全身に力を入れてしまうと子宮口が開き辛くなる。力を抜いてリラックスした状態で教えられた呼吸法をしていると、3~4回息を吐いたら痛みも遠のいてくる。
  3. 陣痛中は、赤ちゃんは息を止めた状態で自分が通れる道を探している。
  4. 休憩時間は赤ちゃんも休憩する時間。その時に母体が酸素100%の状態でないと、せっかく休憩しても赤ちゃんの酸素が足りなくなる。だから陣痛中もお母さんは、赤ちゃんに酸素をあげるんだ!という意識でしっかり呼吸をすることが大事。
  5. 酸素が十分もらえた赤ちゃんは、しっかりピンク色で産まれてくる。

 

 

本当にざっくり。まとめてみましたにやり

呼吸法というのは、

息をなるべく細く長く吐く、というもの。

吸うよりも、吐くことが大事らしいです。

吐くほうが体の力が抜けて、

子宮口も開きやすくなるんですって。

 

陣痛の仕組みや、色んな事を教えてもらったので、

出産が楽しみでしょうがない私ですデレデレ

 

産院も、とにかく明るくポジティブに出産に挑めるような、

そんな雰囲気をスタッフ皆さんで作ってくれるので、

産院選びは成功したな、と思っていますニヤニヤ

 

名前がもう決まっていれば、スタッフ皆さん

「○○ちゃん!頑張って!おいで!」と呼んでくれるんですってびっくり

 

 

実際の出産時はどうだったか、

またご報告記事が書ければいいなと思っています。

 

 

 

 

そんな余裕あるかなぁ・・・真顔