アメリカのハグ文化って?

アメリカ人はみんなフレンドリーでスキンシップが多い!
っていうイメージありませんか?
まあもちろんそれはStereotype (固定観念)で、
全員が全員ってわけではありませんが、
一般的に言ってやっぱり日本人と比べたらスキンシップが多いし、
特に ハグ っていうのは日本にない文化ですよね。
個人的には、ハグは仲間への愛情表現ができる素敵な文化だと思っています。
生理学的にも、安心できる相手とハグをすることで
ドーパミンが促進され、ストレスや不安が軽減されるなんて効果も。
でもなじみのない文化だからどうしたらいいかわからないというあなた、
あるいは慣れているけど深く考えたことがなかったというあなた、
一緒にアメリカのハグ文化を探ってみましょう(^-^)/
あいさつ代わりのハグ
家族にいってらっしゃい・お帰りのハグ
学校で会った友達にあいさつのハグ
友達と遊んで別れ際、バイバイのハグ
こんな風にあいさつで日常的にハグをしたりします。
とはいえ、シャイな人や
シャイではなくても、もともとスキンシップの少ない人
逆に男女関係なくスキンシップの多い人・・・
など様々で、アメリカ人だからってみんないつでもハグするわけじゃないです。
ハグするのが好きな人のことを
Hugger (ハガー:Hug + 人を表すer)というのですが、
初対面でもあいさつでがんがんハグしてくる人に会って、
“Sorry, I’m a hugger! :P”
= ごめんね、私/僕、ハガーなんだ!(てへぺろ)
と言われる、なんてことも。
日本生まれ日本育ちの私は、
女の子の友達同士でハグとかはあっても
私の育った家庭では家族同士でハグとか
恥ずかしくてありえない感じだし(注:仲はいいです笑)
男の子の友達とハグとかいう習慣もなかったので
正直慣れるまで少しかかりました(笑)
ハグではないけどスキンシップでいうと
こっちでは男女が写真を撮るときに友達でも
男の子が女の子の肩に手を回すっていう習慣もあって(もちろんこれも個人差あり)
これも慣れるまで恥ずかしかったのを覚えています(笑)
もっと感情のこもったハグ
以上は日常的で軽いあいさつ代わりのハグでしたが、他にも
久しぶりに会った友達や親戚にハグ
しばらく会えなくなる友達にハグ
お世話になった人に感謝や愛情をこめてハグ
など、もっと感情のこもったハグがあります。
そして恋人同士のハグはまた少し違かったり。
その場合、軽いあいさつのハグとは長さや密着度が変わってきたりするんですよね。
おまけ
ここで、ジョークとしてハグの仕方をユーモアたっぷりに教えている
YouTube動画があるのでご紹介します(^-^)/
ちなみにこのBuzzFeedというYouTubeチャンネルの動画が面白くてハマってます(^o^)
自然な英語表現が学べるだけでなく、ほとんどの動画が1~3分程度で
映画やドラマと違ってちょっと空いた時間に気軽に見れるのでおすすめ。
今日のまとめ
ハグは仲間に親しみを表す表現ですが、
相手や時と場合、ハグの仕方によって意味が違かったりします。
よく知らない人とハグするのが好きじゃない人もいるので
初対面の人とは握手をしたり、
ハグの習慣に慣れるまではハグを求められたら応じるぐらいが無難かも。
それでもめっちゃハグしたい場合は
“Sorry, I’m a hugger!” と言い訳をしましょう(笑)
ここには書かれてないあなたのハグ文化論、体験談などありましたら
お気軽にコメントなどお寄せ下さい(*^-^*)
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