競 馬 伝 -2ページ目

競 馬 伝

競馬も人生もおもしろい!

おもしろく生きよう~!!

そんな競馬と人生について語ります。

コロナ禍の中でオリンピックが開催された

 

賛否両論あるが

 

やって良かったと思う

 

人類はウイズコロナでこれから先も

 

生活していかなければならない

 

感染症は今に始まったわけではない

 

天然痘やペスト、マラリア、結核、

 

香港風、エイズ等過去にもたくさんあって

 

その犠牲者も半端ないほどである

 

しかし過去のパンデミックも

 

人類の英知で克服してきた歴史がある

 

今後もいろいろな感染症は

 

出てくるだろう

 

これを機に衛生管理に努めていけば

 

毎年、多くのインフルエンザや肺炎に

 

罹る人も激変すると思う

 

とにかくオリンピックは良かった

 

たくさんの感動をもらった

 

人間は実に素晴らしいものである

 

 

話は変わるが

 

また残暑がやってきた

 

ここ最近、歩道を歩いていると

 

たくさんのミミズの干しあがった

 

死骸を目にすることがある

 

多分、それは土の中も蒸し暑くて

 

ミミズも適当な涼を求めて土から

 

出てきた所がアスファルトだったという

 

なんとも悲しい末路になった結果だろう

 

本来なら人目に触れることなく地中で

 

生活しているはずなのだが

 

この暑さで環境を変えようとしたのが

 

この結果だと余りにも可愛そうである

 

ミミズが哀れで痛々しく思う

 

この暑さを和らげるのは

 

やはり自然による夕立でも降れば

 

一番いいだろう

 

と思っていたら本当に降ってきた

 

これぞ自然のメカニズム

 

有り難いものだ

 

最近の夏の気温上昇は異常過ぎるのである

 

人間でも炎天下にいれば

 

たちまちに脱水症や熱射病にでもなるだろう

 

部屋にいても熱中症になるぐらいである

 

そんな暑い夏、

 

少し前の2015年のことだが、

 

いつものように帰り道を歩いていたら

 

砂にまみれたペンより少し大きめの

 

細長いものが横たわっていた

 

「大きなミミズやなぁ」

 

と足を止めて見つめていたら

 

動き出したのである

 

「アレッ、ミミズと思ったら、、」

 

ドジョウであった

 

ミミズとは明らかに動きが力強いのである

 

「なんでこんなところに、、」

 

周りに川や池などがないからである

 

私も小さい頃によく馴染みのある

 

生き物だけに不思議であった

 

このままだと干からびてしまうだろう

 

と思い手で掴むと元気に暴れるのである

 

「わかった、わかった、」

 

「ちょっと、待って、、」

 

とドジョウに話しかけながら

 

水場を探していると

 

公園の噴水場があった

 

ここは広くて子供たちも、あまり来ない

 

高架下の広場の噴水場であった

 

絶好の安全な場所である

 

離してあげると凄く元気に泳いでいた

 

だけど不思議である

 

このドジョウはどうしてあんな所に

 

いたんだろうか

 

いろいろ考えてみた

 

あれほど元気なドジョウの様子から

 

辿り着いた答えは

 

私の思うにサギ等の比較的大きな鳥に

 

川か池で捕まり餌として咥えられていたが

 

暴れてくちばしからポロリと落とした

 

そこへ偶然にも私が通りがかり

 

見つけたのではないかな

 

としか説明がつかない

 

謎の摩訶不思議な

 

真夏の出来事である

 

そしてドジョウが

 

嬉しそうに泳いでいるのを確認してから

 

私も安心して家路に着いたのである

 

ただそれだけの話しではあるが

 

2,3日は噴水を覗きに行っていたが

 

しばらくするともうすっかり忘れていた

 

そしてそれからの私なんだが

 

なぜか幸運なことが

 

続いて起きていたのである

 

競馬で高配当のを獲ったり

 

資格試験も1発で合格したりとか

 

本当にいろいろと良かったと

 

思うことが多かったのである

 

その時はドジョウのことを

 

すっかり忘れていたが

 

今から思うとあれは

 

ドジョウの恩返しだったのではないか

 

と思うこの頃である

 

是非、お礼をいいたい

 

「ドジョウさん、ありがとう」

 

 

新潟競馬

1R

⑧ ⇒ ⑨、①、②、④

 

2R

⑪ ⇒ ③、④、⑥、⑫、⑮、⑩

 

3R

⑨ ⇒ ⑮、⑰、⑯、⑧、⑤、④

 

4R

⑧ ⇒ ⑫、⑦、④、③、⑨、⑥

 

5R

⑪ ⇒ ⑬、②、④、⑤、①

 

6R

⑨ ⇒ ②、①、③、⑧、⑤、④

 

7R

⑭ ⇒ ⑤、⑦、⑥、①、⑧、⑯

 

8R

⑩ ⇒ ⑦、⑤、⑥、⑨、⑬、⑫

 

9R

⑬ ⇒ ⑪、⑫、⑦、⑤、①、⑨

 

10R

⑥ ⇒ ②、③、①、④、⑩

 

11R

⑭ ⇒ ⑫、⑥、⑦、⑪、⑧、⑬

 

12R

① ⇒ ⑪、⑬、⑰、⑦、③、⑩

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

 

 

「事実は小説より奇なり」とは

 

イギリスの詩人バイロンの表現である

 

現実は小説に書かれていることよりも、

 

奇妙で面白いものであるという意味であろう

 

これを競馬にあてはめると

 

競馬は予想新聞に書かれているような

 

ことより奇妙でおもしろい

 

結果に出るということであろう

 

確かに通常のデータだけでの評価なら

 

全てのレースは本命戦の結果になるが

 

実際はそうではない

 

それは競馬に関わるもの、馬、騎手、厩務員、

 

調教師、生産者、馬主、メディア、そしてファン

 

全て生き物であり感情がある

 

それぞれの思惑が交錯して構成されるものであろう

 

人気とはそういうものであろう

 

その競馬である

 

私には競馬新聞の1レース、1レースが一つの

 

推理小説にみえる

 

1日、だいたい12レースあるから

 

競馬新聞で12の推理小説が掲載されているのと

 

同じである

 

探偵になった気持ちでいている

 

さしずめシャーロックホームズか金田一耕助

 

ちょっといいように言いすぎだが、

 

本人は本気である

 

優勝カップと賞金を獲りに行く獲得事件を

 

推理するのである

 

ここ最近の私の推理は

 

少し的外れが目立つが

 

それはご勘弁を願いたい、、

 

 

新聞にはあらゆる情報が記載されている

 

ひととおり目を通すと、何やら見えてくる

 

「これが怪しい、うん?これもだな」

 

読めば読むほど怪しいのが増えてくる

 

そうやって腕を組み組み変えながら

 

新聞の隅々まで逃すことなく読んでいく

 

そのデータベースを基に推測はするが

 

鵜呑みにはできない

 

そこは長年の経験と直感を組合せて

 

合理的に推理していくのである

 

快感は見事に推理を読み切った時である

 

レースには全て条件がある

 

先ずそこからだ

 

新馬戦はどれも初物尽くしである

 

データが少ない

 

調教とコメントが頼りである

 

これはもう探偵ならではの勘を働かせる

 

金田一耕助なら頭髪をガリガリ掻いて

 

ふけを飛ばすところだが、

 

私は好きな珈琲と

 

干しいちじくで冷静に感を研ぎ澄ます

 

それが重賞にもなると少し変わってくる

 

ここまでくると好きな馬が出来ているので

 

少し推理が変わってくる

 

展開の向いているのは誰だ?

 

動機の強いものは誰だ?

 

力関係に優るものは誰だ?

 

騎手は誰だ?

 

馬主は誰だ?

 

とそんな事よりも、

 

好きな馬の調子だけが気になる

 

好調であればもう推理は走る前から

 

決まっているのである

 

相手探しをするだけだ

 

馬券では「馬に惚れるな」という

 

「惚れたら負けよ」

 

とどこかで聞いたセリフである

 

だが重賞ではしばしばあることなのである

 

重賞以外に妙味があって推理のやりがいが

 

あるのは実は平場戦にあると言ってもいい

 

平場戦は難解で読み解くのは難しい

 

しかしどこかにヒントは隠されている

 

それを見つけた時は宝の地図を授かった

 

ような気持ちになる

 

それがまた高配当に繋がった時は

 

実に気持ちいい!!

 

推理を当てたご褒美である

 

多種多様な推理小説が用意されているので

 

1レースを読み切るのに1時間はゆうにかかる

 

ステイホームのこのご時世、楽しんでは?

 

「競馬は推理小説よりおもしろい」

 

 

WIN5の予想

 

WIN1レース目

⑤、⑩、⑫

 

WIN2レース目

 

⑤、⑦、⑧

 

WIN3レース目

①、⑤、⑩

 

WIN4レース目

⑧、⑨、⑪

 

WIN5レース目

④、⑫、⑯

 

と久しぶりに予想してみたが、、

 

高配当になりそうなので

 

少し買ってみようと思う、、

 

梅雨が明けた途端にいきなり猛暑である

 

これでは体調管理が難しい

 

人間でもこの猛暑では

 

熱中症が心配なところであるが

 

全力疾走で走る競走馬では

 

本当に大変であろう

 

実力よりも

 

この暑さでも体調の良い馬を

 

探すべきであろう

 

ただでさえハンデ戦で難解なところだ

 

好調であり、調教が良くて

 

ハンデに恵まれた馬からいくことにする

 

本命は

 

⑩マイネルウイルトスである

 

今秋、凱旋門賞へのプランがあるなら

 

こんなところで負けられまい

 

対抗は

 

ルメール騎乗の①カフェファラオだ

 

とにかく調子の良さでは

 

一番であろう

 

巴賞組みでは

 

ハンデに恵まれた⑤ジェットモーションと

 

武豊騎手の③ワールドウインズ

 

引き続き好調な⑨サトノエルドールも

 

気配は良さそうである

 

函館が得意で立て直してきた

 

⑮バイオスパークも

 

人気はないが池添騎乗で狙える

 

そして大穴は

 

⑥タイセイトレイルである

 

3カ月休養して調教の動きもいい

 

現在、16番人気である

 

最低人気だがタフな馬だ

 

3着狙いでも、来たら

 

この暑さも吹っ飛ぶこと間違いない、、

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

 

福島競馬

1R

② ⇒ ⑨、⑧、⑩、⑫、⑥、⑦

 

2R

⑫ ⇒ ⑤、⑩、④、⑬、⑮、③

 

3R

⑦ ⇒ ②、⑨、⑩、⑪、⑭、⑧

 

4R

⑬ ⇒ ③、⑥、⑩、⑨、②、⑦

 

5R

① ⇒ ④、⑤、⑥、⑪、⑩、③

 

6R

⑪ ⇒ ④、⑨、⑮、⑦、②、⑩

 

7R

④ ⇒ ①、⑪、⑧、⑫、⑮、⑩

 

8R

⑤ ⇒ ⑬、⑮、⑭、①、②、⑦

 

9R

⑥ ⇒ ⑩、⑪、⑫、②、⑤、⑯

 

10R

⑭ ⇒ ⑥、⑨、⑫、⑯、⑮、⑦

 

11R

⑭ ⇒ ②、⑤、⑪、⑦、①、⑨

 

12R

② ⇒ ⑫、⑪、⑥、⑤、④、⑮

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、馬連、ワイドの予想です

 

 

 

福島競馬といい小倉競馬も

 

難解なレースが多く

 

予想を立てる上でも

 

こちらの見立てどうりにいかない

 

思わぬ馬の逃げ粘りがあり

 

実力が発揮できていない馬が多く

 

騎手の手腕をもっと見せて

 

もらいたいところである

 

さてこのプロキオンステークスも

 

難解である

 

逃げないと力が発揮出来ない馬が多く

 

それらの馬の騎手の腹づもりで

 

ガラッと展開が変わりそうである

 

私の見立てだがここは前崩れとみている

 

本命は

 

久々だが力は1枚上の

 

⑨ウエスタ―ルンドである

 

9歳と高齢だが力の違いを見せるだろう

 

対抗には

 

⑪ペプチドバンブーである

 

馬場を味方に早めに捲れば

 

届きそうである

 

他には

 

川田騎乗の⑫ダノンスプレンダーに

 

秋山騎手の⑮スマートダンディー

 

行ききった時の⑯メイショウウズマサも

 

怖い存在である

 

福永騎手が乗り続けている

 

⑧ワイドファラオも58kgだが

 

このメンバーならいけるだろう

 

あと1頭

 

内枠を利して②アヴァンテイストも

 

先行すれば流れ込みがある

 

いずれにしても一筋縄では

 

いかないだろう、、

 

幸運を祈る、、、

 

 

 

 

 

 

福島競馬

 

1R

⑨ ⇒ ④、③、⑥、⑦、⑩

 

2R

⑧ ⇒ ⑩、⑨、①、⑫、⑤

 

3R

⑦ ⇒ ⑧、⑫、④、③、⑤、⑯

 

4R

⑪ ⇒ ⑨、⑮、⑦、⑥、②、③

 

5R

⑥ ⇒ ⑪、①、②、④、③

 

6R

⑥ ⇒ ⑤、⑬、⑭、⑪、⑫、①

 

7R

⑫ ⇒ ⑭、⑬、⑥、⑩、⑪、③

 

8R

① ⇒ ⑬、⑭、④、⑪、⑫、⑦

 

9R

⑥ ⇒ ④、①、②、⑦

 

10R

⑫ ⇒ ②、⑮、⑬、①、⑩、⑨

 

11R

② ⇒ ⑩、⑬、⑨、⑤、⑥、⑧

 

12R

③ ⇒ ⑩、①、②、⑭、⑬、⑨

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、ワイドの予想です

 

 

 

 

毎日、雨がよく降るものだ

 

天気図を見ていても梅雨前線が

 

停滞している

 

今年もこの豪雨の被害が

 

各地で出ている

 

異常気象が毎年になっているので

 

もう異常ではなくなるのか

 

TVを観ていてもコロナと豪雨被害の

 

ことばかりでやりきれない気持ちになる

 

そこへオリンピックである

 

海外からも続々と選手に関係者が

 

来日している

 

日本のこんな姿は

 

見せたくないものである

 

災害の国ではない、、

 

美味しい食べ物に

 

素晴らしい景色は山とある

 

そして歴史と文化がある

 

この美しい国、日本を観てほしいが

 

東京にまた緊急事態宣言が

 

発令されるとのことである

 

早くこのコロナと豪雨は

 

治まって欲しいものだ

 

被害のあとを見ていても

 

やり場のない思いで後片付けを

 

されてる姿に

 

何か他に方法はないものかと

 

考えてしまうが知恵がでてこない

 

自分の無力さを痛感する

 

少しずつしか進まないだろうけど

 

やるしか選択肢はないのだろうか

 

毎年、繰り返しているような気がする

 

今一度、自然との共存において

 

人づくり、村づくり、町づくりを

 

考えてみてはどうだろうか

 

要は全ての見直しである

 

いま社会にはいろんな課題がある

 

コロナ感染といったパンデミックに加え

 

日本人の人口減少、少子高齢化

 

空き家、貧困、介護、人手不足

 

地方再生、一極集中、格差問題

 

異常気象など挙げたらきりがない

 

これらをいま、もう一度見直して

 

みるべきではないだろうか

 

昔は人の住めない所には

 

住まないようにそれなりの

 

地名をつけたり言い伝えなり

 

制限がちゃんとあって

 

災害伝承をしてきたのである

 

それがいつの間にか

 

勝手な都合で変えていった

 

自然災害だけでなく

 

上記の社会問題も災害として

 

教訓としなければ

 

いつまで経っても

 

同じことである

 

もう一度よく考えよう

 

地球とは?

 

環境とは?

 

国と国とは?

 

人と人とは何なのか?

 

社会とは?

 

幸福とは?

 

愛とは?

 

よく考えたいと思う

 

きっと今より良い答えが出てくる

 

にちがいない

 

そしてどこの国のニュースも

 

人の揚げ足取りばかりである

 

そんな気持ちに

 

振り続ける雨が

 

世相を反映しているのだろう

 

なんか憂鬱になりそうだ

 

この梅雨の日々

 

なにか楽しみを見つけましたか?

 

私は人に傘をプレゼントするのが好きだ

 

新しい傘って人を楽しい気分にする

 

そういう私も以前から

 

気になっていた傘を

 

自分自身にプレゼントをした

 

この傘があれば競馬場で

 

突然の雨が降っても

 

少しだけど楽しくなるものである、、

 

 

 

 

 

 

 

 

今週、私にもついにワクチン接種を

 

受ける時がきた

 

利き腕の左腕に注射したのだが

 

話には聞いていたが

 

結構、腕に痛みと鉛を巻き付けたような

 

感覚があり、パソコンの前に

 

座れる状態ではなかった

 

それが2,3日つづくので

 

利き腕ではない方で

 

打たれた方がいいと思う

 

私は左手しか使えないので

 

不自由な思いをした

 

でもまぁ接種をしただけで

 

少し安心感が出てくるのは

 

良いものである

 

福島競馬

 

1R

② ⇒ ③、⑥、⑨、⑪、④、⑤

 

2R

⑧ ⇒ ⑬、⑪、⑫、⑦、⑨、②

 

3R

③ ⇒ ⑦、⑬、⑫、⑪、⑩、②

 

4R

⑧ ⇒ ⑩、⑦、⑤、②、⑥

 

5R

② ⇒ ⑧、⑨、⑩、③、⑤、①

 

6R

⑤ ⇒ ⑫、⑬、⑨、⑭、⑥、⑦

 

7R

⑫ ⇒ ⑥、⑤、⑪、⑩、⑧、⑭

 

8R

④ ⇒ ③、⑤、②、⑧

 

9R

⑧ ⇒ ⑦、⑥、⑩、⑤、①

 

10R

⑧ ⇒ ⑥、③、①、⑬、⑨

 

11R

⑪ ⇒ ③、①、②、⑫、⑦、⑭

 

12R

⑤ ⇒ ⑥、⑫、⑥、⑬、⑭、⑩

 

マルチ3連単、マルチ馬単、3連複、馬連、ワイドの予想です