馬 が 合 う | 競 馬 伝

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競馬も人生もおもしろい!

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そんな競馬と人生について語ります。

「馬が合う」何気によく使う言葉である

 

馬が合うとは、気がよく合う

 

意気投合するという意味だろう

 

元々は騎手と馬の呼吸が合って

 

よく走れる様子からきているようだ

 

でも大概の場合、気に入った人とか

 

異性に対して気持ちが通ずるとか

 

特別な間柄の表現として使うことの

 

方が多いのではないかと思う

 

私の場合は人ではなく物に対しても

 

よく使う

 

長く競馬を観ていると

 

不思議と新馬戦から見た時に

 

気になる馬に出会うことがある

 

そしてそれは馬だけでなく騎手にも

 

同じことがいえる

 

関東でよく馬券と気が合うのは

 

横山騎手に蛯名騎手、田辺騎手

 

以前は後藤騎手が好きだったので

 

彼が騎乗する馬は常に買っていた

 

人気のない馬を連れてくるのが上手だった

 

関西では福永騎手、和田騎手、松山騎手

 

そして一番合うのは池添騎手である

 

昔なら田原成貴が断然だった

 

これはあくまでも馬券の相性がいいと

 

言ってるだけで成績とは関係ない

 

たまたまこの馬がいいなと思って

 

鞍上をみたら上記の騎手だったことが多い

 

私は基本、本命戦はあまり買わないので

 

どうしてもルメール騎手、武豊騎手、

 

川田騎手等はいつも1番人気なので

 

買っても配当が期待しづらいので

 

2着、3着の人気のない馬を狙いにいく

 

迷った時は騎手で買うこともあるし

 

数字で買うことも結構ある

 

馬好きの私が言うのもなんだが

 

数字の足し算、引き算で決着すること

 

が多々あるのである

 

実際に私が良い思いをした時の

 

番号をみると不思議と縁のある番号に

 

なっていることがあるのだ

 

これも馬が合うことの1つかな

 

いずれにしても「馬が合う」ことは

 

人にしても物にしてもいいことだ

 

これからは「人生に馬が合う」

 

ちょっと聞いたことない言葉だけど

 

「健康に馬が合う」

 

そして

 

「お金にも馬が合う」ようにしたいものだ

 

一生、付き合うわけだから

 

「馬が合う」て楽しいよね