あいびぃ旅行記 お越しいただきありがとうございます。

 

今回はリビングストンに向けて✈️

 

昨日到着したばかりですが、また旅行です。

(いやずっと旅行中なんだけどね?)

 

目的地はリビングストン!

フライト時間は約1時間と早い!

(4·10·5時間とか乗ってたので…)

 

 

昨日もロッジの方に送迎してもらいましたが、

今日は国内線へ。

 

建物から違うらしい。そうなんや…

ガラス張りで予想以上にきれいな空港

近くには昨日利用した、

国際線の大きな建物しか無さそう…

 

いや、隣にもある…?!!

…に隣接してる、古い空港

大きい方はここ10年くらいで作られてて、

それ以前は隣のちいちゃい建物で

国内・国際のどちらも対応してたそうな。

 

 

 

小さい建物とはいっても、

国の主要空港だったためか、それなりに広い!
 

壁にあるのは、大部族の紋章的なものらしい。

日本でいうなら県章?
内装の壁。紋章みたいなのがたくさん

チェックインカウンターは

6箇所ほど。

増減した様子も無さそうなので、

以前はこれだけの列で済んでたんだ…

 

カウンターの上にあるモニターは
何故か国際線のフライトスケジュール。

 

……ん?

国内線はスケジュールないのかな?

隣の建物の情報なんて不要じゃんか💦

(この「何故?」はまだ続くことに)

 

身軽な方が楽とのことで

荷物を預けて、保安検査を抜けると

2階の待合ロビーへ。

 

 

ロビーは見晴らしがいい!

 

もちろん空港だから、周りに建物少ないし、

目の前が駐機場、その奥が滑走路ってことで

ひらけてるんだけど、

空とか遠くの木が広く感じさせてるのかな

前面がガラス張りでよきよき👍️

 

中が暗いから鏡にみえる絶対元免税店

謎に中央に壁で囲われただけの場所も。

 

国際線時代は免税店があったけど

今は何にも置いてない、って推理(多分正解)

 

照明も無く、ただ暗い広間の状態で放置…

 

こっちの建物は利用者も少なそうだし

仕方ないことだね…

 

取り壊すのも厳しいのかな?

柱は無理だとしても壁だけ壊せばいいのに。

 

 

ロビーには大きな時計があるだけで、

モニターの類いはありません。

あ、えっと、"節電"、だよね?

 

 

出発時間の20分前くらいに

リビングストンに行きそうな観光客が移動を始めたので、下の階へ移動します

アナウンスはない。

 

階段おりた所は、ちょっと広い踊り場って程度。

そこに30人くらい待機してるから狭いったら!

 

奥に勝手口みたいな扉があって、

その手前にチェックカウンター

 

 

脇の壁にあるモニターは、

またまた国際線のフライトスケジュール。

 

…えっと、チケット持ってるけど

やっぱり詐欺だったりする?

 

 

15分前くらいに初めてアナウンスがあり、

搭乗券を渡してチェック。

 

外に出て、バスとかは無く、

普通に歩いて飛行機まで向かいます。

 

近いところは国際線用なのかな?

3分くらいかかったかも。

 

 

 

 

ここで搭乗するのは、

ザンビアの航空会社「プロフライト」

 

主に国内線と、近隣国(隣接国と南ア)

にもちょっと便数がある、

ってくらいの小さい航空会社みたい。

 

【ちょっと脱線】

ザンビアにある企業は大半がイギリス資本、

または南アフリカ資本(=結局イギリス)です。

 

スーパーマーケットや通信インフラ等も

外資が主(あるけど競争で負けちゃう)なので、

私が思ってたより進んだ技術があるけど、

なかなか国力が上がりにくいっていう側面も。

 

頑張れ!!負けるな~!!!

 

 

プロペラじゃないけどちいちゃい飛行機

プロペラ機かも、と聞いてたけど

プロペラは付いておらず、

普通の小型機で、モニターなしの2-2シート。

私は窓側に座りました!

 

 

揃うのが早かったのか、

出発の8分前には扉が閉まって

動き出しました。

実はせっかち?

 

 

搭乗したら、CAさんが男性!

(今回の旅行で唯一なので個人的には珍しい)

 

シートベルトの締め方とか緊急時の対応とか

(真顔で)実演してくれました。

 

小さい飛行機ならではだよね!

(国内の離島に行く時以来で懐かしくて)

 

 

離陸も5分くらい前倒し。

滑走路が空いてたとかかな?

やっぱり、せっかち?

 

 

 

次→リビングストン着

 

今回も閲覧ありがとうございました。

 

またね👋