屋外の金柑の実が
今年は春近くまで熟さなかったので収穫せずにおいたら
取り入れられる人間の体調やスケジュールと天氣が合わなくてなかなか取りきれず
端午の節句🎏が過ぎた今も樹に残って
カラス🐦⬛に突かれたり、虫に刺されたり、熟し過ぎてたくさん落ちたりして
ちょっとひどい状態だったので
さきほど30分くらい取り入れをしたのですが
枝についたまま傷んでいたり、発酵臭がしているものがたくさんあって
「なるほど⭐ 牡牛座的♉の季節が半分を過ぎて蠍座♏️のエネルギーが入ってくると
“死”に向かう作用がこうしてあらわれてくるんだな」
と
変な感心をしてしまいました。(笑)
・・・自分は季節ごとの星の配置を積極的に読むほど熱心な人間ではないのですが、
ネットでちらりと今年の春分図の地球中心座標/ジオセントリックチャートを見かけた時に
「エグイ(笑)」と評されていたIC(イマム・コエリ)をふと“視”たら
私には
ピリジンのニオイが感じられました。
ピリジン
ヨーロッパの古い教会なんかで嗅ぐことがある死体から発生する死臭
大学の一般教養の有機化学の講義で嗅いだことのある 痛いような苦痛を伴う悪臭で
毒性がある五員環/反応性のある環状の化学物質です。
「これがICにあるってことは・・・(汗)」と
こっそり戦慄したものですが。。。(汗)
ジオの蠍座♏️の領域は
私自身、出生図の月があったり、上昇星の天王星♅があるので縁は深い方だと思うのですが
なにぶん私の出生図では第12ハウスの“無意識”の領域にあって
文字通り意識するのがむずかしくて、
いまだに手探りなんですけど(笑)
介護や老衰 発酵や腐敗 生殖と死 保険や不動産
といったキーワードで表現されることが多いみたいです。
牡牛座♉が咲き誇るバラなら
蠍座♏️は朽ちた花殻(はながら)
地球に残っている石油や石炭は
すべて地球に菌類🍄が発生する前に死んだ動植物の成れの果て
菌類が地球に発生して発酵、腐敗、分解をするようになって
土に還れるようになってからは
天然自然に生じることはとてもむずかしくなったものなんだ、とネットのどこかで見かけたような氣がします。
まるで永遠をあきらめて
朽ちてゼロに戻り、バトンをつなぎ、次代に託す
そのために通過する“死”という状態に向かうための
ある意味 力強いエネルギーと潜在する豊かさ
みたいだなー、と
こんなに強い日差しと濃い陰の中で
思いました。
お読みいただき
ありがとうございます😊
( ゚∀゚)o彡°ヽ(`▽´)/⭐✨️