The Alley で読書♪

最近、スコーンが好き☆
100分de名著for ユースで紹介されていた「道をひらく」
自分はユース世代ではありませんが、
心に残りそうな言葉が多かったので、読むことにしてみました。
トップに立つ人は、
上に立つだけあって、
広い視野から人や状況を見ている。
自分のことだけではない、
利益だけではない、
もっと広い視野で、いちばん大切なことを重要視して、
適切な決断をしている。
気持ちの持ちようで、物事の見方は変わる。
大切なことは見失わずにいたい。
それでは恒例の印象に残った言葉↓
○謙虚に、そして真剣に
○素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、"なぜ"と問うタネは随所にある
○繁栄の原理はきわめて素直
○おたがいにまわりの人の長所と欠点とを、素直な心でよく理解しておく
○辛抱と寛容の心がなかったら、いたずらに心が暗くなるばかりで、この世の住みにくさを嘆くだけ
○叱り、叱られることにも、おたがいに真剣でありたい
○心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機
○おたがいに時を待つ心を養いたい
○一つでも成功したかぎりは、他の九十九にも成功の可能性がある
○欲が深いのは失敗のもと
○仕事を、誠実に謙虚に、そして熱心にやる
○おたがいにプロとしての自覚があるかどうか
○自在にものの見方を変える心の広さを持ちたい
○自信も、みな一応のもので、絶対のものではない
○自分のヒタイのアセがにじみ出ていないような金は、もらってはならぬ。借りてはならぬ
○敵を知ることも難しいけれども、己を知るということは、もっとむつかしい
○すべてを他人のせいにしてしまいたいのは、人情の常ではあろうけれども、それは実は勇気なき姿である
○教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない
○人の歩みには大なり小なり浮沈がつきまとう。上がりっ放しもなければ、下がりっ放しもない。上がり下がりのくりかえしのうちに、人は洗われみがかれてゆくのである