NOW or NEVER
7つの'わ'(我、把、話、和、輪、環、羽)と

3つの直のこころ(素直に、正直に、真っ直ぐに)を持って、自分なりの道を創り上げます。

必要だと思ってもらえるようになるために、自分を磨きます。

現在トレーナーとしての立場を忘れず、鍼灸を深く勉強中☆
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EMPOWERMENT まんがでわかる社員の力で最高のチームをつくる

スープ de 読書♪
冬季五輪を観てたから、
ついチームについての本が読みたくなった。

これは交換本のひとつ。
読書から学ぼうとする方には、それなりにいい本が集まるし♪

これは、
トップダウンの組織が、エンパワメントしながら成長していく過程を、
漫画と理論的な文章を交互に入れながら説明している1冊。

エンパワメント実行計画の鍵は3つ
1、全社員と正確な情報を共有する
2、境界線によって自律した働き方を促す
3、セルフマネージメント・チームを育てる


よくこういう系の本で言われる「自律」
自分も若い頃は、言われたことに従うだけの人でした。
そこから一気に変わったのが2004年。
鍼灸学校ではクラスで長になり、
トレーナーサークルでも長になり、
ラグビー部のトレーナーでは、判断が必要な役割を担うことになり。
いわゆる自分の決断に責任を負うようになりました。
今振り返ると失敗もたくさんあったし、後悔したこともある。
それでもその経験を活かした次の行動があったから、
今現在の私がいることも事実。
失ったことよりも、成長して得たことのほうがずっと大きい。
だから、周りに感謝できる人になる。

きっとそれはどの仕事でも、オリンピックでも同じ。
過去と他人は変わらないが、未来と自分は変えられる。
どう変わるかは自分次第。
知らなかったり、分からなければ学ぶことが必要。

成長が楽しいと思えた時間でした。


それでは恒例の印象に残った言葉↓

◯フラットに議論ができる組織になるには、ルールが必要ではなく、文化が必要

◯人は誰しも「人の役に立つ喜びを味わいたい」という気持ちがある

◯人と物、すべての可能性が合わさって、大きなパワフルな調和が生まれる

◯相手への信頼は、言葉より態度で示す

◯見えている内容がすべてではない。自分が見える範囲で人を動かそうとするから「その程度」の仕事しか引き出せない

◯すべての失敗は能力(コンピタンス)を高める機会

◯ビジョンにふさわしい行動を問いかける

◯自律的な働き方を促進する6つの境界線
①目的
②価値観
③イメージ
④目標
⑤役割
⑥組織の構造とシステム

◯視点が違うからこそ力を合わせることに意味がある

◯マネージャーの理想は「MBST」Management By Standing There

◯エンパワーされた組織では、職位にともなうパワーはさほど意味をもたない

◯変化には不安がつきもの。情報共有が行われている環境下では、互いに信頼して仕事をしますから、話し合い、合意し、行動することで、不確実で不安な状況に対処することができる

◯信念が試されるときが必ずやってきます。信じ抜いて、やり抜くつよい決意が必要です

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