3月9日…っていう名前の歌があるのをご存知ですか?
(おそらくここを見てらっしゃる方はほとんどご存知とは思いますが)
この曲はレミオロメンの歌で主に卒業式に歌われるそうなんですが、
曲自体は結婚式のためにできた歌って知ってました??
と、何をもったいぶって書いてるんだと突っ込みを受けそうですが、
2日前の3月9日に、私の会社の現場にいる年上の人(以下・Aさん)が、かねてから交際していた可愛い彼女ととうとう入籍したそうなのです
私がそれを知ったのは9日の昼、午後の仕事の真っ最中。なにやら上司が特別休暇の話をしており、誰か結婚でもしたんかしら?と思っていたら、どうも9日に休みを取っていたAさんが、入籍の為に休んだということで、そういう会話があったみたいなんですね。
ちなみにそのAさん、実は私が昔(何年か前)好きだった人なのですね
なんかその話を聞いたとき、今は相方がいるにも関わらず、なんかしんみりしてしまいまして。。
そのAさんを好きだった1年間の思い出が、走馬灯のように頭の中をよぎってました。
初めてAさんの彼女(以下・Bさん)を見たとき、ちっちゃくてパワフルで、そして何よりそのBさんと喋っている楽しそうなAさんを見たときに、本当にきっぱりAさんに対する想いを断ち切ることができたのです。
でもやっぱり、こみ上げてくるものを押さえ切れなくて、Bさんにあった日(会社の仲のいいもの同士での花見パーティーでした)の夜の別の花見で、会社の中でイケメンベスト5に入るイケメン(以下・Cさん)にAさんに対する想いを激白したのです。
惚れっぽい私はすぐCさんを好きになり、でもCさんは長く付き合っていた彼女がいて、私はすぐCさんを諦め、少ししてクックさんの縁で行った飲み会にいた相方(一度しか会ったことがありませんでしたが)と連絡を取り、去年の6月から相方と付き合い始めたのでした。
こうして昔を振り返ってみると、なんと私は行動力があるんだかないんだか!(笑)
私に相方ができてからは、AさんともBさんともCさんともいい感じでお友達ができているような感じがします。
一時期は色々すみませんでした、Aさん(しょぼん)
まあつまり何が言いたかったかといいますと、色々な縁があって相方と付き合うことができて、Aさんにも色々お世話になったわけでして。。。
人のご縁は大事にしないといけないなと思いながら、AさんとBさんの幸せを末永く応援したいと思いますvということでした(なんともまとまりのない終わり方やね・汗)