父が亡くなり
6月末で1年が過ぎ、納骨も終え
それでも悲しさは変わらない。
写真や動画は変わらず毎日見ていて
症状が進む中でほとんど話せなくなったり
食べ物を口に入れてなかなか飲みめなかったりしていた時の動画
「お父さん!」
と大きな声で呼びかけると
「はーい」
とたまに返事してくれるのが嬉しかった。
緩和ケア病棟で
看護師さんがアイスを様子をみながらゆっくり口に運んでくれていたら
(嚥下機能が落ちた時のアイスは賛否両論があるみたいだけど💦)
父が
「ちょうだい」と言ったこと。
辛い中でも嬉しいことはあった。
最後まで、治療法が見つかり治ってほしいと願っていた。
膠芽腫は日本で1年間で約2,000人が発症
日本のどこかで毎日約5〜6人もの人がこの病気の告知をされていると思うだけで辛い。
1年に1回でもいいから
会えたらいいのになぁー
それとあの世が本当の世界で、
こっちの世界が旅行の感じで体を借りて来ているという説を信じたい。
この世での修行が終わるとあの世に帰るようです。
平均寿命も生きれなかったから、
お父さんの修行は少し短い。
また会えるよな! お父さん。