のんちゃんとの握手が終わった頃、ういたんのところはもう列がなくなっていました。
残っている個別握手は6回分。
よし、じゃあ、残りは全部ういたんとお話ししよう。
ということで、ういたんのところにいくと、ほかの2人とタイミングをあわせるために少し待つことに。
ういたん「まて!」 ←犬にしつけるように
あひょん(手だけ犬のまね)
ういたん「よし!」
あひょん(犬の手のまま、前に一歩進む)
ういたん「まだだよ!」
あひょん「『よし』って言ったやん!」
ういたん「はは!」
で、私の番になって
○田さん「あひょん、6枚!」
ういたん「6枚か~、何話す?」
あひょん「あ、オレさ~、今日でGALETTeに出会ってちょうど一周年やねん」
ういたん「え~
そうなの
6月21日?え~っと、待ってね。……サード?」あひょん「いや、もうサードは終わっててん」
ういたん「えー、じゃあ、なんだっけ」
あひょん「あのー、あるある甲子園のゲストに来て」
ういたん「あー!あるある甲子園!あったね!」
あひょん「そのときに初めて会ってん」
ういたん「あれよね!あのー、バーみたいなところ?」
あひょん「あー、そうそう!」
ういたん「バーみたいなところよね!あのとき、結衣、学校やったから遅れて行ったんよ。学校から急いで行って…」
あひょん「そうやったんや~」
ういたん「そのときは誰が好きやったの?」 ←誰を見に来たの?ってことだと思う
あひょん「いや、誰も。じょーくんが誘ってくれてん。それまではあんまり知らんかってんけど」
ういたん「まさかこんなにハマるとは
思わんかった?」
あひょん「ホンマそう。そのとき、写メ撮ってんけど…」
ういたん「ん?」
あひょん「写メ撮ってんけど」
ういたん「あぁ」
あひょん「撮るとき、ういたんが先に座って、隣のイス?ソファーの座面をポンポン叩いてん」
ういたん「あー!覚えてる!高いヤツやろ?」
あひょん「そうそう!」
ういたん「こんな感じで座った!覚えとるよ!」
あひょん「『ここにおいで』って感じでポンポンイスを叩くういたんがめっちゃかわいかってん。もー、あれに惚れたね」
ういたん「そうなの?あはは!」
あひょん「もう、あれかれ一年たって…」
ういたん「一年後はもう会えんけどね!」
あひょん「え、なんで?」
ういたん「有名になってるから!」
あひょん「あー、もっとビッグになってる?」
ういたん「そうそう!有名になり過ぎて、会えんくなってるよ!」
あひょん「マジでか~。まあ、そうなっても、遠くからずっと応援してるけどな」
ういたん「そう!ずっと応援してよ!」
あひょん「もちろん!ずっとついてくから」
ういたん「もう1年かー。長いよね」
あひょん「あ、オレって長い方なん?」
ういたん「長いよ。みんな一年たったらいなくなる」
あひょん「うわぉ」
ういたん「ほんと、いなくなる人多いんよ。一年もたったら」
あひょん「そうなんや~。ま、オレはいなくならんけどな」
ういたん「そうよ!あひょんはいなくならんでよ!」
あひょん「おう!」
ういたん「ね~、新曲どうだった?」
あひょん「あ、よかったよ。めっちゃ聞き入っちゃうわ」
ういたん「ほんと?」
あひょん「やっぱ『至上の愛』のういたんの表情がいいわ。絶妙で」
ういたん「えー、でも、難しいんよ!」
あひょん「でも、ちょうどいいよ。作りすぎてなくて。いい表情やで」
ういたん「結衣、恋愛とかしたことないやん?中2からやっとるけん。だから、わからんのよ」
あひょん「オレにしてるやん」
ういたん「あ!そうか!あひょんのこと思い浮かべて歌えばいいのか!」
あひょん「そう、それ!」
ういたん「だめよ。笑っちゃう。あひょんのこと思い浮かべたら」
あひょん「あ、やっぱ?」
ういたん「殴っちゃう」
あひょん「そらアカンな。『至上の愛』で殴ってたらアカンやろ」
ういたん「あはは!」 ←殴るまね
ういたん「ありがとうね!あひょん!」
あひょん「おう、またね!」
6枚ってことは3分だから、もっともっとたくさん話したと思います。
特に、1年前の思い出話はもっと長かったはずだし、なんか話題にしたことをまるまる忘れてるような気もします。
ちなみに、1年前に初めて撮った写メは、こちら。

このとき、右手で「ここに座って」って意味でポンポン叩いたういたんはホントかわいかった



初対面で、全く話したことがないにも関わらず、すごくフレンドリーだったしo(^▽^)o
あと1年たったら、GALETTeはもっとビッグになってなかなか会えなくなってるそうなんですが、それでもずっと応援してるだろうな、私は。
好きになった子に一途で有名なところがありますしね

『至上の愛』の表情は、ういたんのが一番好きです。
一番自然で、ほんとにそんな表情しそうっていう顔してるし(^_^)
ただ、私のことを思い浮かべると笑っちゃうし殴りたくなっちゃうそうなので、これからは『至上の愛』のときはういたんの視線から隠れることにします

このあとは、4枚特典のボイス。
まずは、早紀ちゃんのところへ。
さき「え?あたしでいいの?」
あひょん「うん!もちろん!…あ、みんな行くから」
さき「待っててね!」
早紀ちゃんが後ろに離れてボイスを録っている間、なぜか時間があいていたのんちゃんが目の前にいたので、ちょっと話しました。
のんちゃん「おなかすいた!」
あひょん「そうなん?」
のんちゃん「何も食べてないの。なんか食べた?」
あひょん「うん」
のんちゃん「何食べたの?」
あひょん「えーっと、吉野家!」
のんちゃん「あはは!でぶ!」
あひょん「おい!」
そうこうしてる間に、早紀ちゃんが戻ってきました。
あとで聞いた早紀ちゃんのボイスは………
マジメな感じで、けっこういい感じに感謝の言葉を言ってくれてるんですが、最後の最後の言葉が
「顔大きいよ~」
なんじゃ、そりゃ!

まあ、面白くて好きなんですが

続いて、のんちゃん。
録る前に何を話したかは忘れましたが、録り終わって、スマホを返してくれるときに
あひょん「ありがと~」
のんちゃん「最後、聞いたら泣くよ」
あひょん「え」
のんちやん「泣いちゃうようなこと言ったから。期待しといてね♪」
あひょん「マジで?めっちゃ期待しちゃうやん!」
のんちゃん「んふふ♪ありがとね!またね!」
で、ものすごく期待しつつ、あとでボイスを再生してみると、早紀ちゃん同様に、すごくいいことを言ってくれてるんですが、最後の最後が………
「大好き
あひょん
ウソです。でぶ。ばいばい」5つの言葉をテンポよく言ってくれてるんですが最初の「大好き
あひょん
」の高くてかわいい声から「でぶ。ばいばい」の低く冷たい声への落差が激しすぎて、最高ですo(^▽^)o何度聞いても笑っちゃいます

このボイス、一周年にかけてちょっとした歴史(たいしたことありませんが)に触れてくれてるし、すごく嬉しくなることも言ってくれてるし、最後の終わり方がおもしろいし、今のところ、今までにもらったボイスの中で最高傑作ですo(^▽^)o
最後に、ういたん。
録る前後に何を話したかは忘れました。
ボイスの内容は……
意外にも、3人の中で一番マジメに話してくれてる気がします。
絶対に直接は言ってくれないであろうことを言ってくれてるし。
そういうの、ボイスっていいねって思っちゃいます(^_^)
ただ、一言だけ、なんて言ってるのかわからない言葉があるんだよなぁ。
けっこう方言を連発してるので、方言かなぁ…。
まあ、いいや(^_^)
さて、これで、ここでのリリイベは終了。
このあとは、次のリリイベのために電車で秋葉原に向かいました。