その3の続きですが、13話までのおさらいだったその1~その3と違い、
今回やっと本題の14話感想です。
そう、それがあんまりすごかったんで記録することにしたんだw
ではいきま~す。
※今回露骨なエロ&百合ネタです
苦手な方はUターン推奨。
・・・
■ 第14話:嘘つき姫~プロジェクトMは続く・りんごの危機
第13話で晶馬が暴露した自らの両親の罪。
それを自分の罪と感じて生きてきたトラウマが発露しちゃったのか、
すっかり憂鬱になった晶馬は、アプローチをかけてくるりんごを拒絶。
いままでさんざりんごちゃんと関わってきて
なんで今ここで?って感じがしないでも無いですが(´ε`;)ウーン…
その拒絶され方があんまり酷くて、
涙目になった彼女を励ましたのは、何とゆりでした。

女同士でリフレッシュと称してりんごを温泉宿に誘った彼女は優しく、
気分が浮かばれるりんご。女の友情ですね!


・・
しかし何か雲行きが怪しい・・・(え
今作、標識などで作品の先行きを知らせる演出が特徴なんですが、
温泉宿へ向かう彼女らにしめされたのは
「行きはよいよい帰りは怖い」でした。
( ゚д゚)?!
ちょw 見るからに何かのフラグたったぞw
すげえ想像しやすいのw
・・
ひと風呂浴びたあとの食事の席で、ゆりはりんごに薬を盛った。
ギャアア!キタアア!
力なく倒れるりんごを見つめるゆりから笑顔が消える。

これは皮肉かな?これまではりんごがたぶきに散々薬盛ってましたからねw
今までは笑い話で済んだんですが、今回はガチです!ヤバい!
・・
場面は移り変わる。開け放たれた寝間へのふすまの奥・・・
布団に横たえられ、肌を上気させ呼吸の荒いりんごちゃん、
睡眠薬じゃなく媚薬の類を盛られたようです。


ここの時点ですでにヤッベエエエ工エエェェ(´д`)ェェエエ工
・・
その彼女から着物を剥いで裸にしてしまうと、


うおおお エ ロ い !!!
・・
ゆりは手に握りしめたロープをピンと張り詰めさせる。

そして彼女は言う。
「彼女だけは本当の私を愛してくれた」
「彼女は生きている、私はもう一度彼女に会いたい、
あなたに彼女になってもらいたい」
「けれど貴女は私の体の秘密を知ればきっと嫌いになる、
だから 忘れられなくさせてあげる・」
・・と。
・・
そして、一糸まとわぬ姿になると、りんごの足の間に体を割りこませ
顔を寄せた・・・

うわあああΣ(゚д゚lll)ガーン
やめて!無理強い反対!マジやめて!
だれか助けてあげてエエエエ(´;ω;`)ブワッ
・・
ということで、14話ここまで。
なんという超展開かw ていうか笑い事じゃねーぞゴラアア!
ガチで犯罪です、先生・・・
晶馬は来そうにないし、たぶきが来るはずもない。
ゆりが連れてきたのは「セレブ御用達」っぽい高級旅館です。
誰かが訪れる気配はゼロ。用意周到ですね~w
これ、いったい、どうなるのか・・・ゴクリ。
もう15話放映されてるところもありますが俺はまだなんで
我慢我慢。
・・
ゆりが百合だった、とネット上で話題騒然となっていたのでワロタw
まんまですがなw ていうかイクニさんの得意技であったw(同性愛、ロリコン
しかし百合でロリコンが来るとおもわんかったw
ホ○はくるかな~と思ってたけど(女子を釣れるし さねとしがどう見てもそっち系
ただし、陽鞠にも色目使ってたので両刀っぽいか?
あんまりにガチの百合すぎて男勢も総取りであるw 大漁大漁w
ていうか釣られた俺って(´ε`;)ウーン…
・・
で、ゆりが何でりんごちゃんに手出すんだぜ?と思えば、
14話でみごとに全部説明されてます。
①ゆりは女好き(14話最初に、役者の男役=女 と関係を持つ描写がある

②ゆりの初恋は「むかし死んじゃった女の子」そしてまだ彼女を思ってる(泣いてる描写あり

③ゆりはたぶきと幼馴染(温泉宿でりんごに聞かれて教える
④つまり、ももかと幼馴染=失われた初恋相手
⑤ゆりは、ももかが未だに好き
⑥なので、りんごに「ももかの代わり」になってもらいたい
⑦なので・・・
・・
ゆりが言う「彼女だけは」というのがりんごの姉・ももかです。
どこまでもりんごにつきまとう光輝く存在。
りんごはその影になってます。
りんごは「私がももかの代わりになれば」と思ってました。
そして両親も、ももかが好きで自分を見てくれない。
りんごは寂しいんです。(´;ω;`)ウッ…
たぶきは、ももかの初恋相手なんですね。
だから彼に愛されたら自分はももかになれると思った。
いちおう、そう描写されてます。ただ、明言はされてないので
ミスリードかも。
たぶきが、ももかを好きだったのは間違いないんですが。
ももかが死んで生まれてきた自分は彼女の生まれ変わりで、
彼女になるべきなんだと思うようになる。
そのため日記にこだわってたわけです。
・・
家族を取り戻したい、失われ、手に入れられるはずだった愛を求めてきた
りんごは、やっと自分の道を歩み始めました。
そう、晶馬への思慕ですね。
日記を失って、その呪縛から解き放たれつつあるわけです。
なのに、実際に回りの大人に「ももかの身代わり」としてしか
扱ってもらえない。
りんごの母親はりんごにはやさしいですが
何かと「ももかは素晴らしい子だった」と言います。
悪気はないかもしれないけど、
それはりんごにとっては完全なる自己否定なんですね。
そしてゆりも・・・
りんごが抜け出そうとしても周りは許してくれないという構図が
はっきりとしました。軽く絶望した件(;´д`)トホホ…
・・
今回、ゆりがりんごを襲ったのはその極端な例です。
彼女は、私はももかが好き、ももかは死んでいない、
私のところに戻ってくる と言い、
貴方には、ももかになってもらうと、りんごをこの度襲ったのでした。
激しすぎる愛情表現!褒めてない!褒めてないかんな!
最初から好かれる気ゼロというのが潔すぎて怖いです(;´д`)トホホ…
「愛されるわけがない」と断言する彼女も理由を抱えているようです。
・・
てことで、14話でわかった驚きの事実は、
ゆりが、たぶきと結婚したのはりんご狙いのブラフ(嘘)でした!
( ゚д゚)
ちょっとw 何て新しいw
現実でこういうのは実際ありますけど(ゲイの人が隠すため異性と結婚する
アニメでは初めて見たw 俺だけ?
んなことわかるわけないですから、
あっさり魔の手に落ちてしまったりんごちゃん。
希望は意外なことに真砂子です。
彼女もピングドラムを狙ってる。
晶馬を誘拐してももかを脅し、日記半分をかっさらったのは彼女です。
で、最初に半分もぎとってったバイカーは、やっぱりというか
ゆりでした。

ゆりがピングドラムを探してるかはわかりませんが
(真砂子とは組んでない
日記が自分の願いを叶えるものと確信してるようです。
てことは、この日記、ももかの日記と称してこの人が描いたものじゃないかな?
真砂子は日記を揃えたいのでゆりの動向に気づいていて、
女狐をすりつぶさなくちゃ、と臨戦態勢に入りました!
彼女が救世主となるか!
・・
それか、たぶき先生か・・・
いや、こうなると、たぶきも最早怪しい(´ε`;)ウーン…
もしかしてグルなんじゃないかしら(;´д`)トホホ…
だって2人とも、ももかの幻影を追ってる。
りんごにやさしいのは、彼女の妹だからです。
自分たちの願いを成就させるために彼女をうまいこと使ってるのかもしれない。
ゆりがそうだから。
ウテナの監督様なら平然とありえるでしょう。
黒くない人が一人もいない、驚きの真っ黒っぷり!
詳しくは「黒くない人はいますがもれなく餌食になります」だ!
イヤアア!
余談ですが、石田声で裏がないわけねーべ、という意見に禿げワロタw
確かにw(カヲルェ・・・
・・
思ったより長くなったのでここで一旦切ります。
4部作とか宣言しといて5部作になってもうたΣ(゚д゚lll)ガーン
次で終わりです。14話まで見た、今後と作品全体の考察です。
では本日はこれにて。