2019年4月1日にネスレから発売された、GENIO I(正式名称ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ アイ)を先日購入した。

 

 

 

使い方は非常にシンプル。別売りのカプセルをセットし、スマホアプリから起動するだけ。

 

 

一瞬でコーヒーが作れるのだ。

まるでドラえもんのひみつ道具のような、そんなスーパーマシーン。

 

待っている間には、スロットを回せるお茶目さも兼ね備えている。

 

 

 

買った当初、私はその使いやすさとコーヒーの美味しさに狂喜乱舞した。

 

高校受験に受かったときの3倍は乱舞した。

 

こんなに美味しいコーヒーを毎日飲めるなんて、自分はなんて幸せものなんだろうと。

 

 

 

 

しかし数日たったある日、私は戦慄した。

 

ゴミ箱に溜まった使用済みカプセルの山に

 

 

飲み過ぎだ。明らかに飲みすぎている。

 

私は購入前、ケトルを使ってコーヒーを淹れていた。

 

その時は1日に飲む量は精々1.2杯だった。

 

 

それが今や1日に3杯。下手したら4杯飲んでいる。

 

これはいけない、財布的には勿論、身体的にもきっと良くないだろう。

 

 

 

だが身体はジェニオアイを求め続ける。

 

そして私は今日もスロットを回すのだった。