私の彼氏ゎ、ケーキ屋さんの子どもなの。
だから、クリスマスなんて、一緒にいた事がない。
けど、今年ゎ違う。
私ゎ1人でクリスマスぉ過ごす覚悟ぉ決めていた。
また彼に会えないのか…
また1人なんだなぁ…
でも、彼に嫌われちゃうから、我慢する!
そんな時、彼からmailがきた。
~内容~
今からお前の家まで、ケーキ届けに行くから、家で待ってて。
~返信~
わかった。
10分後。私ゎ待ってられなくて、彼の元に急いだ。
彼がいた。
彼:家まで行くって言ったのに。
私:待ちきれなくて。
彼:まぁ、いいゃ。コレ、ケーキ。
でも、重いから家まで持ってく。
私:うん。
彼:はぃ。
私:ありがと。
しばらく、沈黙が続いた。
彼:そろそろいくね。
私:うん。
彼がいなくなってから、雪がいっぱい降ってきた事に気がついた。
私ゎ傘を持って走っていった。
彼の名前を呼ぶと、彼ゎ振り向いてこっちにきた。
彼:傘?別にいいのに。でも、ありがとう。
私:・・・
私: …私、高校卒業しても、あんたとずっと一緒にいたいな…
なんて、わがままだね。ゴメン。じゃあ、気をつけてね。
彼:じゃあ、
結婚しよう。
私ゎ、一瞬、頭の中が真っ白になった。
彼が、顔を真っ赤にして、
彼:はっず…
と言った。
彼ゎ、焦って、
彼:じゃあ、またね!
と言って帰って行った。
その時、私ゎ、
まわりが寒い事に気がついた。
でも、私ゎやっぱり、顔だけが暑かった…
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