バウムクーヘン男子の日常と -32ページ目

バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

ふと

あれをやってみたい。
これをしてみたい。

あれができるようになりたい。
これを極めたい。

という衝動に駆られる。

今、きっかけが起こったわけじゃなくて
過去に起こったきっかけを
ほじくり返しているんだけどね。


最初の壁

思い立って行動する人としない人に
分かれるけど、私は行動する人。

人生を変える人は行動する人。

その言葉に支えられて、行動するように意識している。

でも行動してみると全くできない。
笑っちゃうくらいできない。

全くできないとやる前には爆発的なエネルギーがあったやる気はなくなってしまう。

これが二つ目の壁。
一つ目の壁は行動し始める一歩。

壁を乗り越える

今までも最初からやれた試しなんてほぼほぼない。
自転車だって何度も転んだし、
泳ぎだって最初は溺れてた。

それでもチャレンジを繰り返して、
自転車にのれるようになったし
泳げるようになれた。

最初なんてできなかった。

それなのにやる気がなくなるのは、
「頭の中ではできてる自分がいるから」。

始める前は、できるようになったら
あれもやれるし、これもやれるって
ワクワクしてる。

頭の中のできてる自分と現実のできない自分とのギャップにやられて、やる気がなくなる。

ギャップにワクワクが消されてしまう。

最初なんてできなかった経験が山ほどあるのに。

いつの間にか「やれることが当たり前」の思考になっている。

当たり前になったら、やれなかった経験は忘れる。
都合よく改変される。

壁を乗り越えるには
やれなかった過去を思い出すこと。

やれるようになったことは
やれなかった過去が必ずある。

過去を思い出して
自分はできるようになるんだって思えば
また始められる。
ワクワクも同時に思い出す。

やれなくて当たり前。
でも続ければ必ずやれるようになる。

「できない」「やれない」「分からない」は続けるためにある言葉。

行動を始めたあなたにだけ送られる言葉。