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バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

人にどう思われるか考えずに、自分の気持ちを優先して行動するとよく言われるけど

人に認められたい気持ちがあってもいいと思う。

無自覚に
無意識に

自分だって人のことを認めているんだから。

まず自分を認める

人を認めるとなると自分を認めることが必要。そして重要。
どれくらい重要かというと
カレーのルー。
ラーメンの麺。
肉じゃがの肉とじゃが、
くらい重要。

料理ではメインと言っても申し分ないくらい超重要。

だって自分を認めていないと
他の人が認められた時に
妬み嫉み・不満が出る。
「なんであいつが。」って気持ち。

言葉にすると相手に不満があるだけのようにみえるけど、実際は
(自分が認められないのに)なんであいつが。」
とカッコの中の気持ちが隠れてる。

人を認めるには自分を認める必要が必ずある。

認められる人になる

自分を認められると
自然と他人を認められるようになる。

どんな人が周りにいると嬉しい?
と質問すると
「一緒にいて気持ちがいい」
「一緒にいて居心地がいい」
「一緒にいると気分がいい」

とたいていの人が答える。

共通項としてあるのは

自分の感情が嬉しい気持ちにあること。

なぜ嬉しくなるのか?

それは

自分を認めてくれているから。

だから
気持ちも、居心地も、気分もよくなる。

自分を認められると、相手を認められるようになる。
そうすると自然に人が集まってくる。
他人の気持ちを嬉しくさせることができる。


まずは自分を認めることを最優先すると
結果、相手のためになる。