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バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

「頑張ってるあなたが好き」と言われたら

頑張らなくなった時には嫌われてしまうと思う。

 

そりゃそうだろう。

頑張ってる時は、一心不乱になにかに打ち込んでいる時は、

比喩じゃなくて本当に輝いているんだもの。

 

輝いている人って好きになるよ。

輝いている人って素敵だもの。

 

じゃあ頑張らなくなってしまった時は?

じゃあ輝きを失ってしまった時は?

 

それでも好きって言って欲しい。

条件付きじゃなくて好きって言って欲しい。

 

駆け引きもせず、掛け引きもせず、

0の自分を好きって言って欲しい。