何人にもなれっこやしない | バウムクーヘン男子の日常と

バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

誰かになりたい。

憧れのあの人になりたい。

憧れの芸能人になりたい。

 

テレビを見れば美しい華のある芸能人が映る。

雅で輝いていて、夢を叶えた印象を受ける。

 

憧れたところで、憧れるあの人にはなれるのだろうか と考える。

 

考えたところで、答えはNOだった。

あの人に近付くことはできるかもしれない。しかし、

自分は自分以外にはなれやしない。

どう足掻いても、どう転んでも。

 

憧れに近付くような行動は良いと思う。

でも、それがしんどくなるようだったら止めたっていい。

自分に、より自分に近付く行動をした方が絶対に良い。

 

私は、私になりたいんだ。