2023年も半分が過ぎました。
ここ3年ほどはコロナ、コロナに明け暮れて大変でしたが、今年に入ってやっと少し解放気分が漂ってきています。
が、はてさて、2023年の下半期はどのようにあいなるのでしょうか?
下半期の社会現象を”マンデーンスプレッド”で観てみました。
詳しい内容はYouTubeでお話しさせて頂いていますので、ご興味のある方はこちらををご覧頂ければです。
2023年も半分が過ぎました。
ここ3年ほどはコロナ、コロナに明け暮れて大変でしたが、今年に入ってやっと少し解放気分が漂ってきています。
が、はてさて、2023年の下半期はどのようにあいなるのでしょうか?
下半期の社会現象を”マンデーンスプレッド”で観てみました。
詳しい内容はYouTubeでお話しさせて頂いていますので、ご興味のある方はこちらををご覧頂ければです。
先日、”三大激痛”のひとつと言われている”尿管結石”で、2度目(1度目は伴侶が亡くなったとき)の救急車体験を致しました。
今年の初め頃から、イマイチ体調が芳しくなかったのですが、まあ”加齢”のせいかもな~、とか思いながら今日に至っておりましたが、救急車体験の1週間ほど前の夜中にすでに兆候はあって、夜中の2時過ぎ頃から右脇腹と背中、お腹などが痛み始め、朝の7時くらいまでウンウン唸ってました。
そのうち痛みが少しマシになりうつらうつらとして目が覚めたら治っていたので、まあ大丈夫だろうと思って食欲のないまま、5日ほどが経過。
で”事件”当日なのですが、その日はかなり食欲が出てきたので、お昼を美味しく頂き、読書などを楽しんでいたらば、13時過ぎあたりに、いきなり右脇腹を錐で突き刺されたような鋭い痛みが~~~~!!!
しばらくしたら治ってくれるかと思いきや、ますます痛みは酷くなり「なんじゃ、こりゃ~~!!」と、ネットで病状を検索すると、どうも”腎盂腎炎”、もしくは”尿管結石”かも?
ここ何十年も病院のお世話になったことがないので(いやいや、一昨年、発作性頭位目眩症で脳神経科と耳鼻科には行きましたが、結果的には耳石体操で自然快癒致しました)、さてどこの病院に行くべきかと検索しようとして、ハタと思えば本日は土曜日。
休日診療をしてくれる病院を探して2軒に電話をしたら、ひとつはけんもほろろに「土曜日の午後、日曜日は休みなんですよね~」。
もう1軒の方は”初診”はダメ。
でもこちらは19時から開院の夜間救急診療所の電話番号を教えてくれたので、まあ親切な方。
しかし、救急指定病院と銘打っているのであれば、診てくれてもええやんかっ!とヒーヒー呻きながら時間を見れば、まだ15時前!
この痛みを19時までの4時間も耐えれるだろうか、ワ・タ・シ・・・・。
耐えられるまで耐えるしかないと覚悟して、とにかく少しでも楽な姿勢をと寝たり、起きたり、座ったり、丸まったり、伸びてみたり、いろいろ試して見ても、どうにもこうにも治ってはくれません。
が、相当なマゾ体質なのか痛みには強い方なので、人間の耐えられる痛みの限界なのではというところまでなんとか耐えましたが、これ以上は無理。
意識がなくなる前になんとかせねばと119番に救いを求めたのが17時半。
「あの~、救急車をお願いするほどではないかもなのですが、もう限界なのでお願いできますか?」
「了解しました。ご住所をおっしゃって下さい」
住所を告げるや「すでに出発したので15分ほどで到着すると思います。玄関の鍵は歩いて行って開けられますか?」
「ハイ、大丈夫です。それから担架は結構ですので、呼び鈴を鳴らして頂いたら下に降ります」
その後の15分の長かったこと。
しかし、救急車のサイレンがマンション前に止まった時には、ちょっと痛みが楽になったのは安心したせいでしょう。
救急隊員さんは3名だったのですが、みなさん若くて爽やかな青年ばかり。
車の中で血圧、脈拍検査、問診、触診をしてくれて、「ちょうど今日は、泌尿器科の専門病院が救急当番院なので、そこでよろしいですか?」。
よろしくもよろしくないも、とにかくこの痛みを取ってもらえるのであれば、地獄の果てでも結構でございます。
横になりますか?と言われたのですが、寝ても座っても痛みに変わりはないので、座ったまま行ったのですが、これが結果的には良かったのです!
病院に到着した時に痛みはピーク。
診察室は4階だったのですが、「車椅子で行きますか?」に「いえ、歩いて行けます。我慢強いので」と、相変わらずの見栄っ張り気質です。
イケメン隊員さんに「素晴らしいです」と褒められて、痛いけれどもちょっと良い気分♪
当日は救急患者は私だけだったのか、先生始め看護師さんたちの親切な対応。
今にも失神しそうなのに、”親切”にいろいろ説明してくれるのですが全く頭に入らない。「あの~、痛くてたまらんのですが・・・」。
「ああ、そうね。では痛み止めを入れましょう。15分ほどで効いてくると思います」。またもや待つこと15分。なんと長い本日2度目の15分。
15分後、なんということでしょう!
断末魔の雄叫びをあげそうになっていた痛みが、す~っと消えて行きました。
恐るべし日本の医療!これぞ匠の技?
数十年ぶりの新薬体験に感動してしまいました。
帰りはタクシーを呼んで、運転手さんとルンルン気分で楽しくお話ししながら帰宅。
痛みが来たら5時間置きに飲むようにと手渡された痛み止めを服することなく、朝まで爆睡。朝になっても全く痛まず。
その日も鑑定が入っていたのですが、キャンセルすることなく無事終了。
面白いことにその日の鑑定にいらした方も”尿管結石”の体験者。
尿管結石の痛みについて大いに盛り上がりました。
その方はしばらく結石を砕く薬を飲んでらしたそうですが、私は先に記したように救急車に揺られたのが幸いしたのか、石は出てしまったようで月曜日に再診に行ったらば(しかし、病院というところはなんでこんなに待たねばならんのか!)
「1ミリくらいのがまだひとつありますが、他は出てしまったみたいですね」とのこと。おお~~!なんとラッキー!
今回ちっちゃな石ころたちのせいで大変な思いをしたのですが、石が排出されるや否や、それ以来すこぶる快調。
人の体は本当にミステリアスです。
前回の耳石にしても、今回の結石にしても、実に小さな小さな存在なのにこんなに大変な状態になってしまうのです。
小さな石ころたちに悩まされてつらつら人生を振り返れば、私はどうも”劇的”、いわゆるドラマティックなタイプなのか、前回の耳石にしろ今回の結石にしろ、旦那の亡くなり方にしろ、幼少時よりあらゆる面で劇的な状況、状態が多かったことを思い出してしまいました。
人生に於ける体験の仕方は人それぞれですが、今回のこの体験も私にとっての気づきのための必然だったと思っています。
今回の体験でヒシと思った事は下手な洒落ではないですが、ちっちゃな”石”ひとつ自分の”意思”ではどうすることもできませぬ。
自分という存在を大宇宙の創造主に全託する気持ちがさらに強くなりました。
病気は気づきのサインです。
感謝を持って体験致しましょう。
12星座・7月のお告げ
今月はお気に入りの可愛いエンゼルカードのお告げです。
牡羊座
Clarityー明快
心身をクリアーに保つべし
良い汗をかいてミントティーで潤えば効果的面
牡牛座
Opennessー率直
策を講じず、何事にも率直であるべし
鬱々したら空を見上げて宇宙の広さに思いを馳せる
双子座
Strengthー精神力
気力を鍛えるべし
朝夕の複式呼吸を徹底すれば気力は充実
蟹座
Truthー真意
真意を見極めるべし
自分に誠実であることで全ての真意は見極められる
獅子座
Freedomー解放
既成概念、固定観念を手放すべし
飾らず、気取らず、在りのままの自分を慈しむ
乙女座
Courageー勇気
何事も恐れず、案ぜず、たじろがず、勇気を持って臨むべし
朝夕に自分を勇気付けるアファーメーションを唱える
天秤座
Surrenderー降伏
エゴを捨て、自分のことは後回しにすべし
良きシンクロは、流れに身を委ねることによって起こりうる
蠍座
Responsibilityー責任
強い責任感で義務を果たすべし
逃げ出したくなる事態が起こっても、責任感で対処すること
射手座
Adventureー冒険
内なる可能性を発揮すべし
未体験の物事に果敢に挑むことが更なる自信となる
山羊座
Loveー愛
自分と周りを無限の愛で包むべし
目覚めと共にピンクのオーラ卵の中にいる自分をイメージする
水瓶座
Hormonyー調和
常に自分の心身のバランス感覚をチェックすべし
バッハやブラームスなどの心休まるクラシック音楽を聴く
魚座
Transformationー変容
心身の変容を素直に受け入れるべし
外見や意識の変容を楽しむこと
R・チャンドラーではないですが、8ヶ月ほどのブログとの”長いお別れ”でした。
やっと”お告げ”再開の意欲が湧いてきたので、リニューアルでまたお届けさせて頂きたいと思います。
お告げ再開にあたって、もう一つ新しい動きがありました。
かつてラジオで何度かご一緒させて頂いていたキャスターさんのお誘いで、なんとYouTubeデビューなのです。
現在はまだ試験段階ですが、これからいよいよ本格的発信が始まります。
タイトルは”ラジオオアシス”。
6月半ばにはお目見えできると思いますので、ぜひ、検索してみてください。
今回は先にブログでのご挨拶ですが、来月からはYouTubeが先行となる予定です。
まずはそちらをご覧頂ければと思います。
今までは万人向けのメッセージ性がベースの”お告げ”でしたが、今後は初心に帰って星座別の”お告げ”と致します。
気分によって毎回異なるカードを使って行こうと思っておりますが、初回の”お告げ”は、フラワーエッセンスカードでの総合運とエンゼルカードのアドバイスでお届けさせて頂きます。
私は現在、各種カードとフラワーエッセンスをセットにした鑑定を生業としていますが、私とフラワーエッセンスとの出会いは今を遡ること1998年の春でした。
愛犬の死で極度のペットロスに陥っていた私を見かねた友人が当時フラワーエッセンスの第一人者であった上野七歩子さんをご紹介下さり、その方のセッションを受けたことがきっかけです。
上野さんとエッセンスに対しての相性がとても良かったのか、すぐに回復できたことがまさしく当時の自分にとってはミラクルでした。
以来、流れのままにエッセンスとは長いお付き合いが続いています。
残念なことに七歩子さんは2014年に46才という若さで光の世界に旅立ってしまわれました。今でも彼女のことを思い出すと涙と共に笑みが溢れてきます。
以来、私なりに七歩子さんの意志をを少しでも受け継げたらと、細々とフラワーエッセンスの鑑定を続けております。
フラワーエッセンスとはなんぞや?と思われる方にご理解頂けるよう、少々長文となりますが、かつて私がまとめたフラワーエッセンスの解説を掲載させて頂きますのでお時間のあるときにお目通し頂ければ嬉しいです。
<書いて字の如く、昔から“病は気から”と言われています。
バッチ博士曰く、「病いとは、ある心理状態が固化したものであり、患者の気持ちを治癒することのみが必要である。そうすれば病は消滅する」と明言しています。
エドワード・バッチ博士は1886年の9月に英国のバーミンガムで生を受けました。50歳という若さで亡くなりましたが、博士の生き様は実に濃密で意義深いものでした。
特に亡くなるまでの最後の7年間は、人智を超えた信じられないエネルギッシュな時間であったようです。
そんなわずかな時間にもかかわらず、博士は“フラワーエッセンス”を研究し続け、ついに38種類もの“E・バッチのフラワーレメディ”を完成させたのです。
その間も休むことなく多くの患者を診察し続けましたが、ただの一度たりとも一銭の治療費も要求しなかったそうです。
気の短い人に気を長く持て、と言うのは容易いことですが、簡単にはそうはなれません。また、無理矢理に本来の持って生まれた気質を“変えよう”としたら、むしろストレスを引き起こします。
しかし。“フラワーエッセンス”は、まったくのストレスを覚えることなく、自然に“気長”で“ゆったり”とした気分になれるお花の魔法です。100%自然な植物故に、副作用はまったくありません。
“薬”という字は“草冠”に“楽”と書きます、
植物を、楽に楽しんで摂取することが、即ち本当の“薬”なのです。
もちろん食事(これも“人”に“良”い“事”と書きます)は最も大切なエネルギー源です。筆頭はやはり植物である野菜です。さらに二酸化炭素を吸収し、酸素を惜しげもなく排出してくれる樹々の恵み。
人の身体の大半は水分です、人と植物の親和性を思うと枚挙にいとまがありません
昨今の天候事情、不安を煽る過多な情報、携帯電話やコンピューターなどによる電磁波障害、あふれかえる不必要な物、世界的な治安状態の悪化、etc,etc,etc・・・・・。
一見豊かに思える現代の生活状態の中には、実に多くのストレス要因が含まれています。このままではますますそれらはエスカレートしていきそうです。
「私はなんのためにこの“地球”に生を受けたのだろう?」。
単に“疲れるため”ではないはずです。
精一杯“生”を謳歌し、“愛”を体感するために生まれてきたのです。
そのためにはなにがあろうと常に自分の内面が“平安”であることです。“平安”はひとりひとりの心の中に在るものです。
各々が小さな一粒の“平安”を携え、そのような人たちが増えていくことで、それはやがて“大海”となり、“地球”の“平和”となるはずです。
“平和”な想いは最も美しい輝きを放ちます。
ひとりひとりが平安で美しくあることが、地球という星をさらに美しく輝かせるのです。
“平安”な心根が、心身を美しく保つための最良のメソッドです。フラワーエッセンスは、“平安”を保つための、優しいけれどとても強力なツールなのです。>
星座別6月のお告げ
牡羊座
総合運ーインパチェンス
テーマは「落ち着き」
何事に対しても焦らず、慎重に対処すること。
周りを見るとなんとモタモタしているんだろう、と普段であればさほど気にならないことが、今月は必要以上に苛立たせられる気配濃厚です。
イラッとしたら先ずは深呼吸をして下さい。
牡羊座には多動症タイプが多く見受けられるますが、普段から深い呼吸を心がけるようになさると無駄なミスやトラブルは避けられるはずです。
頭が回転し過ぎて、ついあれこれを一度に片付けようとする傾向が強いので、大事な見落としが多々起こってきやすいのです。
特に6月は心を落ち着けてゆったりとした気持ちで行動してください。
アドバイスカードはAbundance
自分はすでに豊かさの塊だという気持ちを忘れず、鷹揚にのんびりと過ごすこと
牡牛座
総合運ーロックウオーター
テーマは「柔軟さ」
こうあらねば、かくあらねば、とネバネバした偏狭な考えに取り憑かれないようにしてください。
自分のスタイルをしっかりと持っている牡牛座は時として頑固で支配的になりがちです。良い風に作用すれば強く頼りがいのあるキャラなのですが、今月はそれがいろんなシュチエーションで裏目に出そうです。
場合によっては大きなバトルになってしまうこともあるので、鎧を脱いでリラックスするようにしてください。
思い込みが普段以上に強くなる月です。
「私が正義!私が絶対!」はタブーです。
相手の目線、相手の立場に立ってふんわり柔軟に物事を見るようにして下さい。
アドバイスカードーCommunication
ゆとりと柔軟性を持ってのコミュニケーションをすること
双子座
総合運ークラブアップル
テーマは「デトックス」
今月はデトックスと体のケアに重点を置くことが大事です。
6月の双子座は心理面での問題はほぼ皆無。
ですが、そういう時こそボディのチェックとケアが大事なのです。
気分が良いから、気持ちが良いから、とついつい食べ過ぎ飲み過ぎ、夜更かし、働きすぎとなりがちです。本来ライト感覚にいろんなことを体験したい星なので、不必要なことにも手出しをしてしまう傾向大。
適度な距離感を持って、断るべきことはサラッと断る、できないことはできないとはっきり意思表示するようにしてください。
最も簡単なデトックス法はお風呂に入る時に、ひとつまみの粗塩、もしくは日本酒少々を湯船に入れると良いです。
りんご酢やリンゴジュースも体のクリーニングとなります。
アドバイスカードーBalance
食事、運動、睡眠など体のバランスを整えること
蟹座
総合運ーゲンチアン
テーマは「信頼」
まずは自分を信頼すること。
6月は不安定な気分に襲われそうな気配が濃厚です。
蟹座は本来、とても感受性の強いタイプが多いのですが、そのために気分の浮き沈みが激しく時としてセルフコントロールが効かなくなってしまいがち。
気候変動などで多くに人が不安定になりやすい6月は、特に周りの気配に飲み込まれないようにすることです。
周りに気を使って、本意でないことを言ったりしたりしないことです。
気分が乗らないな~と思ったら即刻その場から退散するようにしてください。
毎朝のアファーメーションも効果的なので、自分にピッタリくるアファーメーションを唱えてから外出すると良いでしょう。
自分と自分の守護天使を信じて、プロテクトをしっかりしてください。
アドバイスカードーSpontaneity
無理をせず本音、自然体で過ごすこと
獅子座
総合運ーセントゥリー
テーマは「意志強固」
本来俺様気質の獅子座ですが、なんと6月はかなり弱弱モードで流されていきそうな状況が起こりそうです。
向こうっ気が強い反動で、ちょっとしたことで意気消沈してしまうところがあるのが獅子座のウィークポイントでありご愛敬なのですが、今月はそれが愛嬌では済まなくなる状況が起こる可能性大です。
はっきりした態度を取らないと後々困ったことになる確率が大きい時です。
自分の発言にしっかりとした責任がとれるよう、軽はずみな言葉を口にしないことです。特に仕事面での相手に対しては明確な言質を取ることが大切です。
その場その場の気分でのお互いの曖昧さには重々注意が必要です。
また、目的意識をしっかりと持って、全ての物事に対応することを心がけてください。
アドバイスカードーPurpose
どのような些細なことに対しても目的を明確にすること
乙女座
総合運ーホワイトチェスナット
テーマは「集中」
考えても詮無いことや、不必要なことが頭の中を飛来する6月。
混乱しているときは、物事を太極的に見ることができなくなります。
些末なことにかかずらわっていると、集中力がなくなります。
あの時ああしておけば、どうしてあの人はそんな態度に出るんだろう、私の何がこんな事態を招いてしまったのか、などなど、考え始めるとキリがなくなります。
過ぎてしまったことは、覆水盆に返らずです。
変えられるのは自分と未来です。
わさわさ頭の中が煩くなったら、自分に対して「おだまり!」と言いましょう。
イメージの中でそれらを大きな消しゴムで消し去ってください。
楽しいことだけを思い浮かべるように致しましょう。
アドバイスカードーDelight
楽しくなくても楽しい振りをして、大喜びする
天秤座
総合運ースクレランサス
テーマは「決断力」
揺れ動く月になりそうです。
元々天秤座というくらいですから、常に何事につけても天秤にかけて判断をするというのがやや習い性になっています。
こっちが良いか、あっちが良いか、善か悪か、美味しいか、美味しくないか、快適か不快か、などなどとかく二元論が幅を効かしてしまいがち。
特にエネルギーがダウンしてくるとその傾向が強くなるので、天秤座は意識してエネルギーチャージをすることが必須です。
先月、今月は運気が大きく変化して、今までの状況がガラッと変わってしまった人も多く見受けられそうですが、その選択が良かったのか、良くなかったのかでまたもや迷いが出てくる人もいそうです。
どのようなことにせよ、自分が下した決断を後悔することなく、23年の上半期を乗り切りましょう!
アドバイスカードーFaith
信頼と確信を持って決断すること
蠍座
総合運ーパイン
テーマは「許し」
全ての罪悪感を捨て去り、自らを許す、などと言うと大げさかも知れませんが、犠牲的精神の強い蠍座は物事がうまく行かなかった時にどうも自分を責めがちです。
人一倍責任感が強い故に、できなかった自分を責めてしまうのでしょう。
蠍座は山羊座とはまた違う意味で、エネルギー値がとても高い星座です。
それだけにできない自分が許せない、というタイプの人が多く見受けられます。
弱音を吐かず、倒れるまで頑張ってしまうのです。
しかし何事も過ぎたるは及ばざるが如し、です。
特に6月はほどほどに自分に優しく、キャパを広げて、できない自分も認めてあげてください。
アドバイスカードーExpectancy
自分の内に眠っているモチベーションに期待する
射手座
総合運ースターオブベツレヘム
テーマは「癒し」
心身を心底癒す月です。
目的がはっきりしていると人地を超えたパワーを発揮し、周りを驚嘆させることの射手座ですが、ロマンティックでナイーブな面も同時に併せ持っています。
今月はそんな射手座の繊細さが刺激されそうです。
過去のトラウマや思い出したくない記憶が、ふと蘇って来るかも知れません。
そんな時は自分にとことん優しくなることです。
人一倍他の誰かの温もりが欲しくなりそうな今月ですが、他の誰かではなく自分自身が自分を愛し、慈しむことが大切です。
過去の傷から目を背けずに、きちんと向き合って自分を癒して上げてください。
最もお気に入りの場所に出かけることや、普段からしたくてもなかなかできないことに着手することも大いにセルフヒーリングとなります。
アドバイスカードーClayty
爽やかで見通しの良い景色を楽しむこと
山羊座
総合運ーワイルドオート
テーマは「方向性」
なんだかわからないけれど、なんとなく気分がモワモワする。
新しい何かが始まることに漠然と期待しているが、でもそれがなんなのかは解らない。本来山羊座のエネルギーはとても高く、常に何らかの形で社会参加を願っています。一人でいることは大好きなのですが、活動と休養のバランスが取れないと知らない間にフラストレーションが溜まってしまいます。
フラストレーションが鬱積してくるとアクションが取れなくなる人も多々見受けられますが、6月は意を決して何らかの形での明確な目的を同じくするようなサークル活動やセミナーなどに参加してみると良いでしょう。
地の星座である乙女座などにも言えるのですが、土星座のタイプは自分にとっての学びとなることに対し、はっきりとした形を好みます。
私は今これこれをこういう気持ちで学んでいる!というアファーメーションを唱えながらワクワクする方向性を見つけてください。
アドバイスカードーJoy
興味のある物事への方向性を定めて楽しむ
水瓶座
総合運ーセラトー
テーマは「直感力」
直感力が高まる反面、余計な情報も脈絡なく入ってくる時期です。
自分にとって必要な情報だけを効率よくキャッチするように心がけてください。
常にマイペースを保っていたい人が多い水瓶座ですが、6月はいろんな出会いや人と接することが増えてきそうです。
場合によってはいつものマイペースが保てず、落ち着きがなくなってしまう人も出てきそうです。
形式ばった組織や堅苦しい集まりが苦手なのですが、今月はそうも言っていられない状況が起こってきそうです。
あまりにセルフィッシュなマイペースは人間関係を危うくしてしまいます。
先に記したように、直感力を大いに駆使し自分にとって必要と思える選択を心がけましょう。
アドバイスカードーブランク
自分にぴったりのオリジナルアファーメーションを唱える
魚座
総合運ーウオーターヴァイオレット
テーマは「統合」
人間関係や日々の雑事で気持ちが千々に乱れそうな今月は、できるだけ一人の時間を取るように心がけてください。
12星座中最もデリケートな魚座なのですが、デリケート故にサービス精神も旺盛でついつい本心とは逆の愛想良さで人に接してしまうところがあります。
水瓶座のように明確なマイペースを保てれば少しは楽になるのですが、自分の傷つきやすさを相手に反映してしまうので、なかなか強い態度に出られない人が多いようです。ナイーブでリリカルな魚座には12星座中最も”一人時間”は必要です。
無理をすると気持ちが混乱し、不必要な怒りをため込んでしまいます。
ため込んだ怒りは自分自身も思いもかけない形で出てきてしまい、更なる混乱と崩壊を生み出してしまうのです。
そうならないためにも1日に最低30分以上は一人の時間を確保し、頭と心を空っぽにするようにしてください。
アドバイスカードーSynthesis
周りの状況に飲み込まれないように一人の時間を持つ