最近、亡くなった伴侶が夢によく登場します。

元旦に見た夢にも出てきました。

食卓テーブルの前に立って「今日はやっぱり帰るわ」と言うので、私が「明日また来るのに帰るの?」と言うと、「うん、やっぱり帰らんとな~」と言います。

で「そしたらタクシーを呼ぶね」と言って携帯で連絡しようとしたら、なぜかシャワーを浴びるとかと言ってお風呂場に行くのです。

「ちょっとちょっと、すぐに来るからそんな時間はないよっ」と言っても知らん顔でさっさと風呂場に行きます。

「相変わらず困った人や」と思いつつ待っていると、素っ裸で出てきて椅子に座って寛いでいるのです(夢では異常な状態もフツーです)。

「で、どうすんのん、タクシーは呼ぶの、呼べへんの?」と言うところで目が覚めました。

なんなんでしょうねえ?

多分、お正月でちょっと遊びに来てくれたものの、長居はできなかったのでしょうかねぇ?

年始のいの一番の初夢として、これってどーなの?

 

無類の動植物愛護者

 

それから2週間後にもまたまた登場。

現実的に今年の春に引っ越しをしようかどうかと迷っているのですが、その迷いが夢に出てきたのか、夢の中で伴侶に相談しているのです。

「引っ越し、どう思う?」。

「さあなぁ・・・、好きなようにしたらええんとちゃう」。

全然答えになってません。

そして昨晩の夢はと言えば、これはいささか文字にするには憚られる内容なので置いといて。

 

とにかく、なんでこんなに出てくるのとつらつら思えば、殿はなんとこの2月でご崩御なさって丸10年なのです!

ご崩御10周年記念祭り!?

ああ~~、それでこんなに頻繁にアピールしてくるのかとなんだか妙な納得をしました。

十年ひと昔と言いますから、10年はやはり長い時間です。

10年間毎日お灯明とお線香をあげてきたのですが、旅行などであげられなかった日もあれど、実にその数ざっと3650本。

亡くなった当初もかなり頻繁に出てきていましたが)、3年を過ぎた頃からは出演回数が激減。ここ数年はほんに時たまチラチラだったのが(コロナ前にはワクチン接種を止める夢に出てきました)今年に入っては週一のレギュラー出演風。

まあ、嬉しいことなのですが、ずっとの滞在は無理そうです。

先に記した元旦の夢では彼岸に帰るのに風呂に入ってから帰らねばならなかったようなのですが、余程にこちらの世界は灰汁、いやアクはアクでも悪に塗れているのかも?

 

夢では常に若い時のまま

2月8日は選挙です。

悪に塗れた方々が大手を振って当選しないよう、我々国民の良心を反映した結果になることを願っております。

 

 

12星座・2月のお告げ

かつて伴侶が日芸の講師をしていた折に、産学協同プロジェクトととして下関の河豚のイベントを日芸で開催しました。

今月のお告げはその時に私が頼まれて彼と一緒に作ったオリジナルのおみくじです。

当時よく当たっていると評判でした。

河豚は福を連想させます。

節分を控えて、ぜひこのおみくじで福を呼び込んでください♪

 

牡羊座

 

牡牛座

 

双子座

 

蟹座

 

獅子座

 

乙女座

 

天秤座

 

蠍座

射手座

 

山羊座

 

水瓶座

 

魚座

 

新年、明けましておめでとうございます。

光陰矢の如し!

1年が瞬く間に過ぎていきます。

年々、それを具に感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?

我が伴侶が生前によく言ってたのですが「宇宙が収縮してきているので、地球時間がどんどん短くなってきている。今までの1日24時間が20時間、18時間、15時間、やがては12時間という風にとても短く感じられるようになってくる」と。

確かに、個人的に年々時間が短縮されてきているように思います。

しかし、1年はあっという間なのですが、個人的には1日がとても長くも感じられるのです。このパラドックスは不思議です。

 

若かりし頃は朝から晩まで大変に多忙で、倍の時間が欲しいと思うほど1日が短かったのですが、要はすることが山積だったからなのでしょう。

今は、おひとり様だし、月に半分ほどのゆる~い労働なので、若い時に比べるとほぼ毎日が日曜日状態。

かつてのように数頭の犬の散歩に朝夕数時間も行くこともなし、公私にわたっての頻繁な来客もなし、海外でのイベントに行くこともなし、学校で教えることもなし、月に数度は催していた多人数のホームパーティーもなし、自分や伴侶のグループ展や個展だのもなし、友人知人のそういう類に行くこともなし、仕事で追い立てられることもなし、無し無しづくしで、要は暇なのです。

故に今の一日が長~く感じられるのです。

でも今の体感している長い1日はとても貴重です。

 

 

振り返れば、よくもまああんなに動き回っていたものだと思います。

人生の大半を人智を超えた様相で実にバタバタしながら過ごしてきました。

毎日、数時間しか寝ずに疲労死しそうになったこともあります。

時間に余裕がなかったせいで見過ごしてきたことも多々あります。

いや~~、ホンマに若気の至りやったな~~・・・。

 

まったくのひとり暮らしは2016年に伴侶が逝って以来初めてのこと。

当初はこれからどう時間をやり過ごして行けば良いのだろうか、とまさしく路頭に迷い、日々惚けたようになり身の置き所がなく、毎日早く彼岸に行きたいととばかりに思っていました。

が、幸いヘムヘムという猫がいてくれたので、彼女のおかげでなんとか毎日を過ごして行くことができました。

 

ヘムヘム様は私のマスターです

 

1年近くが過ぎ、やっと気持ちも落ち着き、やっと少しひとりに慣れ始めた頃にヘムヘムも逝ってしまったのが翌年2017年の1月5日のこと。

またもや奈落の底に突き落とされたようになったのですが(以前のブログにも書きましたが)、ヘムヘムが夢に出てきて、素敵な叱咤激励をしてくれたおかげと伴侶の作品集を制作することで大きな元気を得ることができました。

でも、やはりひとりは心許なく、時折いきなりの寂寞感に襲われ、大嫌いな自己憐憫に囚われたりもしましたが、その都度伴侶や猫たちが夢に出てきて、慰めてくれるのが救いでした(なぜかこの頃になるとワンコは出てきてくれなくなりました。あっちで遊ぶのに忙しいのかな~?)。

みんなに会いたいので、わざと哀れを誘うフリをしてみたりもしましたが、そういう時はお見通しなのか、まったく反応なしでした。

そのうちにやっとのこと本格的にひとりにも慣れ、これはこれで快適かもと思えるようになりました。

とんでもなく仲良しではなかったですが、

適度な距離感での共存関係

 

そんなこんなで最後の猫が亡くなって、7年ほどはひとり暮らしをキープしてきましたが、やはり私にとって動物との生活は必然です。

今から6年ほど前のある日、ふと思い立ち20年ほど以前にあふという猫を譲ってくださった猫の味方ネットワークさん

 

 

のブログを拝見し、矢も盾もたまらず訪問したのです。

その時にたくさんの猫がいる中で特に縁を感じた子がイブ君という子なのですが、この子はお外自由な子なので、室内飼いはとても無理。

なので、遠距離里親にしてもらい、それ以来リモートで会ったり、年始には直接会いに行くようになりました。

出会った頃のイブ君

凛々しく若い!

 

年始訪問の2年目に出会ったのが現在我が家に居る類なのですが、この子との強いご縁は既に確定だったのでしょう。

その翌年、再会した時になんとしても一緒に暮らしたい!という強烈な思いが湧き上がり、秩父から札幌までの搬送をどうするかと悩んでいたら、天使のような奇特な友人のおかげで札幌に連れてきてもらえることになり、今に至るのです。

これもまた大きな天界からの援助としか思えません。

2024年の4月10日が彼の札幌での新しい猫生で、あれから1年と9ヶ月。

これまた光陰矢の如しです。

ズ~っと一緒にいるような、まだそんなものと思えるような・・・。

 

シェルターにいた頃の類

 

我が家に到着して、その日にすぐに寛いでくれたのも深いご縁の賜物かと勝手に解釈しています。

彼との相性はとても良く、コミュニケーションにも問題もなく、ただただ先に記したように深い縁と思わずにはいられません。

息子は猫アレルギーなのですが、そういう人もまったく問題もなく大丈夫なのもありがたい。

類はとても元気で逞しく、抱っこは嫌いだけどナデナデやブラッシングは大好き、ベッドやフワフワなものは大嫌い、人間の食べ物には匂いは嗅げども関心なし、ブラッシングをしながらの食事がお気に入り、私が送るイメージの理解度は秀逸、毎朝6時半にはお越しに来てくれ、常に尻尾を立ててご機嫌で決して怒ったことがなく、友人知人には気が向けばお出迎え、帰る時は必ずお見送り、誰にでも愛想が良く、起きている時はひたすら遊びに誘ってきます。

ただ、最初の頃は噛み癖が酷く、おそらくこれも要因で捨てられたのではないのかなと思います。

でも、今はその噛み癖もかなりなくなり、噛むふりをするのが、むしろ可愛い❤️

かなりの親バカぶりですが、仮にとんでもないイタズラをしようがどうであろうが、彼は今の私にとって100%完璧な素晴らしい猫なのです。

我が家に来てからの類

雰囲気が随分とかわりました

 

かのエドガー・ケーシーも猫は天の御使いだとおっしゃってます。

大切にせねばならない存在なのです。

毛色によってもそれぞれのお役目があるそうです。

黒はラッキーカラー。白はスピリチュアル。黄色は明るさ。

ちなみにグレーは癒しだそうです。

まさしく類は癒し系。

彼のおかげで毎日が薔薇色です。

 

猫を見ていると、時間の感覚が希薄になります。

時間がゆっくりと流れるように感じられます。

暇を持て余していた時間が、むしろ珠玉の時間に思えます。

時間に余裕があると、いろんなものがよく見え、感じられるようになります。

同じ空間を共有していることに大きな安堵と喜びが自然に湧き起こってきます。

彼と一緒のグレイスな時間にただただ、感謝です。

今年もゆったりとした時間を心穏やかに過ごせる年としていきたいものです。

人の気持ちが穏やかになれば、すべての命が安泰です。

地球が猫のみならず、世の中の動植鉱物が安心してゆったりと過ごせる星になることを、新しい年の初めの願いとさせて頂きます。

 

 

12星座・新年のお告げ

 

今月は今年1年をご加護下さる12星座の守護天使と、そのメッセージをお送り致します。

それぞれの詳しいメッセージは敢えて記しません。

守護天使のタイトルから皆様がご自分の納得の行く解釈をして頂ければと思います。

この画像を今年1年の待ち受けにして頂くと、より強いご加護を頂けます。

 

牡羊座

ラジエル

知識

 

牡牛座

オーンエーム

感謝

 

双子座

ザカラエル

降伏

 

蟹座

プッシャー

ヴィジョン

 

獅子座

サンダルフォン

パワー

 

乙女座

チャミエル

敬愛

 

天秤座

ハミエッド

奇跡

 

蠍座

アナエル

セクシュアリティ

 

射手座

アマルシャヤ

祝福

 

山羊座

ザクザジエル

英知

 

水瓶座

アイオフェル

 

魚座

ラファエル

ヒーリング

2005年に猫を迎え入れるまでは、ずっと犬との生活でした。

私は哺乳類はすべて好きなのですが、伴侶はさらに輪をかけて”犬公方・綱吉様”かと思われるほどの犬好きで、犬なければ生きる意味なしというくらいの愛犬家だったのですが、晩年になって体力的にも大型犬は無理というあたりで、不思議なご縁で保護猫のボランティアさんからニャンコを迎え入れることになりました。

 

初代

貫太郎くん

 

ミニムツゴロウ家もどき

散歩も大変

 

その猫が欲しいという多くの希望者の中から我が家を選んでくださった”猫の味方ネットワーク”さんに大感謝です。

 

 

イブくんを抱っこする”猫の味方ネットワーク”の代表(右)↑

15年ほど前に東京近郊の家屋を投げ売り、秩父の山を購入。

心ある方々のご支援で、

現在も90匹以上の保護猫のボランティア活動をなさっています。

御歳77歳!お元気です!

 

当時伴侶が読んでいた本からの由来で、あふ”と命名しました。

来た早々のあふ

ちょっと情けなさそう

 

我が家に来てから1年後のあふ

かなりエラそうで嬉しいです

 

その翌年、別のボランティア団体さんのネットで出会ったのが、とんでもなくブサ可愛い猫でした。おそらく、あふと同じ種だろうから、きっと可愛くなるという確信を持って、迎え入れたのですが、私の素晴らしいエステテクニックで、モノのひと月ほどで、見違えるように可愛く、数ヶ月後には、なんと”みにくいアヒルの子”も真っ青な、素晴らしい王女様に大変身!

 

サイトで出会った時のヘムヘム

ブサ可愛くて愛おしい😍

 

私のエステテクニックで

一月後にはこんなに可愛くなりました

 

さらに1年後には

なんということでしょう!

気品に溢れた王女様に!

 

名前は保護先の坊やがつけてくれたヘムヘムという名前が、とても気に入ったのでそのままにしました。

素直で無垢な動物は、可愛いを連発し、ひたすら可愛がればいくらでも可愛くなるのです。

 

あふが来たときに、最後のワンコがいたのですがこのワンコも保護犬でした。

とても穏やかで優しい子だったので、まったく抵抗なくあふを受け入れてくれ、翌年やって来たヘムヘムもごく自然に馴染ませてくれました。

我が家に来る子たちは、本当にみんな超良い子ばかりです。

これはひとえに、我々の人徳でしょう!な~んちゃって、お約束の大自慢です。

 

ワンコ生活最後の櫂くん

体重40kgの大型犬ですが

優しく穏やか、ちょっとビビりの良い子です

笑顔が可愛いでしょっ!

 

その昔、藤圭子(若い方はご存知ないかもですが、宇多田ヒカルのおっかさんです)の歌っていた”夢は夜開く”の歌詞と同じく、”15,16,17と私の人生、暗かった~♪”ではないですが、

2015年に母とあふが亡くなり、翌16年に伴侶が逝き、17年には頑張ってくれていたヘムヘムが逝ってしまいました。

その後の毎日は、本当に世の中グレーでした。

色を感じないということが本当にあるんだと、落ち込みまくりでした。

でも、夢に伴侶や今までのワンコやあふたち、そして最終的にヘムヘムが出て来て強烈でありがたい叱咤激励をされ、なんとか乗り越えることができました。

 

ヘムヘムは私の心の師

 

それからは年齢的なこともあり、大好きな動物との同居は諦めていました。

が、2021年にずっと疎遠になっていた”猫の味方ネットワーク”さんを訪ねることがあり、イブ君という猫の遠距離里親をすることになりました。

それからは毎年のお正月に彼を訪ねようと思い、新年に連絡したらなんとイブくんが行方不明に!

 

野山を駆け回るワイルドライフが

大好きなイブくんは室内飼いは絶対に無理

 

おそらく死んでしまったかも、と大泣きしながらも友人たちと訪問したら、その時にいの一番に出迎えてくれたのが、今我が家にいる類くんだったのです!

初めて会った時の類くん

 

抱っこは大嫌いだけれど

我慢して抱っこされているのがいじらしい・・・

 

その時は、可愛いな~とは思いつつも連れ帰ろうという気にはならず帰宅。

その後イブくんが無事に戻って来ましたよという報告を受けて、そのまま1年が過ぎました。

死んだと諦めていたイブくんが

無事生還!

伊達にワイルドではない!

生命力の強い子です

 

そして23年に再びのお年始挨拶とイブ君に会うために訪問したのですが、その時はイブ君に遠慮してか、類(当時の名前はヒトシくん)は控えめに挨拶に来てくれました。

が、その時に偶然にも那須の別荘地で徘徊していた類を保護してくださった方がいらしたのです!

ちょっと大袈裟ですが、これはまさに天のお導きとしか言いようがありません。

その折りにシェルターのオーナーさんと類を里子に出そうかという話を小耳に挟み、気がつけば「では、私が彼の里親になります!」と口走っていたのです。

保護してくださった方も、オーナーさんも速攻で快諾。

24年1月に再会したときの類

 

その瞬間、「名前は類!」と閃き、それ以降はどのようにして彼を札幌まで運ぶかということと、今の住まいを片付けてどれだけ快適な類仕様にするかが毎日の課題であり、楽しみとなりました。

 

埼玉秩父と札幌は遠いです。

それこそ体力的にかなりきつい!

ああ~~、どうすれば楽に運べるだろうか!

便利屋さんとか、誰かにお願いすることは可能なのだろうか?

まさか宅配?(色々調べると動物搬送システムもありましたが、そんなの不安でしょうがない)

そんなあれこれを毎晩考えると眠ることもままならず。

悩んでいたら、1月末のタロット講習会の折に一人の方が「よければ私が連れて行きますよ」と実に軽やかにおっしゃってくださったのです。

さらに運んでくださった方は交通費も類の郵送費も何もかも、すべて自前で運んでくださったのです。こんなにありがたいことがあるでしょうか!

 

我が家に到着後、2日目には

すっかりリラックス

余裕でおもちゃで遊んでます

 

空港には札幌の友人が車で行ってくれることになり、スムーズに帰宅。

それまでは怖くて声も出せなかったようで、到着するや否や、バスタブに隠れてしまったのですが、猫は新しい環境になかなか慣れないと聞いていたので、放っておいたところモノの2時間足らずでお出ましになり、家中を探索。

翌日は、しっかりおもちゃで遊び、きちんと食事や排尿も滞りなし。

その日は半日出かけてたのですが、帰宅してもなんの問題もなし。

なんという順応性の高さ!

まるでず~っと一緒にいたような様子で、これまたありがたやありがたや。

 

現在は体重が気になりますが、

ハンモックがお気に入り

(重さにどこまでハンモックは耐えられるか?)

王様は天守閣から民の生活を

ご覧になっておられます

 

類が来てから今日で早や1年と8ヶ月ほどになりましが、きた当時より少々(!?)体重も増え、骨格や毛並みもますますガッチリ、豊かになって来ました。

一説には「牡丹餅みたい」とか「アルマジロみたい~」とかという評もありますが、本猫はすこぶる快調のようで、お仕えさせて頂く身としては恐悦至極にござりまする~。

顔つきも穏やかになりました

 

保護猫なので正確な年齢は分かりませんが、よく食べ、よく出し、よく眠り、よく遊ぶのでおそらく今、4~5歳ではないかと思っています。

人が大好き、猫はイマイチ(でもご近所の猫と会っても、威嚇もなし、逃げもなし、ふ~んだれ?という感じで適度に友好的)。

友人が訪ねて来ると、気が向けばお出迎え。

帰りは必ず、お見送り。

皆さんが可愛がってくださるので、ますます可愛くご機嫌です。

今まで無愛想だった宅急便屋さんも、類と会ってからは愛想が良くなり「今日は猫ちゃんは?」なんて聞いてくれたりするのが、嬉しい。

多くの方が「類ちゃん、よかったね、ここに来られて」とか言ってくださるのですが、良かったのは私の方。類が来てくれて、生きる喜びと生きる甲斐がフルになりました。

最高のパートナーです

(類は私のことは下僕と思っているでしょうが・・・)

 

あふやヘムヘム、イブや類、みんな過酷な時を過ごして来ました。

”猫の味方ネットワーク”にいる子たちを初め、いろんな保護団体に保護されている子はまだしも、保護もなく今もハードな日々を体験させられている子たちが考えられないほど、たくさんいます。

人に一番近い存在である犬や猫、こんなに愛らしい生き物をゴミのように捨てたり、虐待する人間がいることが、とても悲しく、腹立たしいです。

すべての人が動物のみならず、鉱物や植物、あらゆる有機体に愛を持てる、文字通りの霊長類として命あるものの長(オサ)となることを心より願っています。

 

12星座・12月のお告げ

※今月は動物絡みで、アニマルメディスン・カードのお告げです。

 

牡羊座

フクロウ

まやかし

フクロウ・・・・

魔術

前兆

時間と空間

真実が現れるのか?

まやかしを振りまき

音もなく飛ぶ

聖なるメディスンの鳥

 

観察力を高めるとき。

物事の表面だけを見ての判断は危険です。

知識ではなく知恵を駆使し、

物事の本質をきちんと見抜けるようにしてください。

 

牡牛座

母なる大地

タートル・・・偉大な母

私の魂を養っておくれ

私の心を包んでおくれ

そうすれば私も

お前に仕えることができる

 

しっかりと大地へのグランディングのとき

ともすれば意識が軽薄になり、

気持ちも舞い上がりやすくなる月なので

粘り強さと慎重さを持って物事に対処してください。

 

双子座

クーガー

リーダーシップ

クーガー・・・

しなやかな身のこなしと

王者の風格を備える指導者

お前の勇気が振れる時

私の心が目を覚ます

お前は私に確かな未来を見させる

お前の強さを

私の強さとして生きる道

 

リーダーシップを大いに発揮するとき

内なるパワーを信頼し、自分と周りに

揺るぎないリーダーシップを持って対処してください。

確固たる信念と寛容な鷹揚さを常に併せ持つこと

 

蟹座

ヤマアラシ

無邪気さ

ヤマアラシ・・・

私に思い出させておくれ

すべての男性を兄弟とし

すべての女性を姉妹とする

お前の無邪気さを

 

多くの人と”喜び”、”愛”、”親交”というギフトを分かち合うとき

先入観や今までの習慣に囚われることなく

無邪気で素直な意識で日々を体感してください。

堅苦しく考えるのではなく、何事にも遊び心を持って対応すること

 

獅子座

変容

蝶・・・

朝日の中を

かろやかに舞う

幾度も姿を変えた後

最初の飛行をするお前

 

大いなる意識改革のとき

今までの自分をすべてリニューアル

外見を変えるという物理的な面からでもよし

初心に帰り、無垢の新生を目指すこと

 

乙女座

フクロネズミ

転換

フクロネズミ・・・

クルクル回れ

お前は本当に死んだのか?

お前は「振り」をしているだけか・

私が何か言ったせいなのか?

 

置かれた状況に戦略を用いるとき

正当法が通用しない状況が起こり得るかもしれない

「振り」は「嘘」ではなく高度な自己防衛メソッドです

愚かさを賢明さに転換すること

 

天秤座

イーグル

精霊

イーグル・・・

高く飛び

グレート・スピリットに届け

おまえのメディスンを分けておくれ

私に触れて、讃えておくれ

私がおまえを知ることができるように

 

神聖な存在との繋がりを信頼するとき

未知への恐れを直視し、それを克服すること

内なる精霊に全託し、世俗を超越することで

より高く、大空を自由に飛翔することができるのです

 

 

蠍座

ヘラジカ

自尊心/誇り

ヘラジカ・・・

おまえの誇り高さを分けておくれ

私には価値があると

人に与えるギフトがあると

認めることができるように

 

自尊心を高め、誇り高く生きるとき

少しでも卑屈な気持ちを持ったり、

不必要な妥協や曖昧さを容認することなく

自分を自分自身の王とし、誇り高い自分を認めること

 

 

射手座

イルカ

マナ

イルカ・・・

私とともに呼吸しておくれ

神の息を

宇宙のマナを

私とひとつになって

 

深い呼吸を意識し、生命力を高めるとき

呼吸を制すれば、集中力や洞察力

そして何より胆力が鍛えられます。

呼吸という命にとって最も大切な能力の習練を忘れないように

 

山羊座

アナグマ

攻撃性/積極性

アナグマ・・・

アナグマ・・・

アナグマ・・・

ゴールに着くその時まで

内なるパワーを燃やしておいて

魂の奥にあるおパワーの源

 

積極的に行動するとき

 

諍いを避けるために

内なるパワーを抑え込まないこと

適度な攻撃的パワーは積極的な行動力に繋がります。

引っ込み思案や不安感の解消にはまずは行動あるのみ

 

水瓶座

忍耐

小さいアリよ・・・

お前の忍耐は

時の砂のように果てしない

私にお前の忍耐が学べるだろうか?

それは身のほど知らない望みなのか?

 

忍耐することを会得するとき

待つことは時として一番の近道です

待てない人はしなくて良い失敗を犯してしまう

真に必要はものは努力と忍耐の結果です

 

魚座

ビーバー

建設

ビーバー・・・

私の夢を築かせておくれ

皆の夢とひとつにして

ひとつの意識

ひとつの思考

ひとつの心

それがおまえから学んだレッスン

 

勤勉な建設的意識を体得するとき

チームワークを大切にし

物事をパーフェクトに成し遂げる

意識の共有が不可能を可能にするのです