バリアフリーの家作り その1
今まではバリアフリーと言えば行政指導で『床の段差解消と手すりを付ける』ぐらいしか考えていなかった。
ところが今回自分の母親の家を建てて、“本当のバリアフリー”とはどうすれば良いのか考えさせられた。
母親が今まで住んでいた住居は、畳の間・台所・トイレ・浴室に全て段差が有り、移動するには這うか伝い歩きでしか移動ができなかった。
今回建てたログハウスは床についてはもちろん全て段差のないようにした。
しかしリビングに面した和室については、あえて38cmの段差をこしらえた。
何故なら和室をあまり使わないし、使うとしても一旦腰を掛けて這って上がれば・・・と考えたからです。
その結果、思い通りに使っているようです。![]()
それに手押し車で家中を移動しているので、和室の畳の上も手押し車が走り出すと不潔だ。
車イスをやめて、手押し車にしたのは歩かないと足の筋肉が退化して歩けなくなるのを心配したからです。(鬼息子
)
引っ越しして20日程になるが、急に足がむくんできたと言っている。
原因は分からないが、今まであまり使わなかった足を急に使うようになったからかな![]()
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私の考える『健康住宅』とは‘シックハウスの解消’ではない。(それなら4ツ星建材でもできる。)
住みながら体が丈夫になっていき、リハビリ―も可能な家を目指して設計・施工しています。![]()
我が家の犬も秋を感じた・・・
今朝方、いつも通り5時過ぎに目が覚めた。
途端、庭の方からラッキー
が吠えだした。
ベッドから体を起こしただけなのにラッキーに感ずかれた。
今や遅しと聞き耳を立てていたのだ。
昨日までは絶対に吠えなんだ。 暑くて散歩に行きたくないから静かにしていたのだ。
久しぶりに散歩に出たら、いつの間にか田圃の稲は刈られていた。
虫食いかもしれないが柿の実も色付いている。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ![]()
しかし、お彼岸には毎年律儀に稲の刈られた田の畔に真っ赤な色添えをしてくれる彼岸花は見かけなかった。![]()
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きっとあまりにもの暑さでタイミングを外したのかな? いや、きっと2日後には赤い花を咲かしてくれる・・・かな?
犬よりも季節感が有る植物だから![]()
どこでも釘が打てるログハウス
今まで沢山のログハウスを建てさせていただいたが、すべてお客様の家だった。
今回、私が自由に使えるお袋の家をログハウスで建てて感じたこと。
一番良いと感じた事は、ログハウスでは釘やフックがどの場所にも打てることでした。![]()
屋移りの時、インパクトドライバーと丸のこだけで、日常使う物を全部一揆に奇麗に収めることができた
ログハウスだから出来た技だ。
例えば絵画の額や写真、カレンダー、時計、テレビ(壁掛式)など一番見やすい所に取り付けられた。![]()
納戸には棚を何段か付けるが上の棚に物を置くと何が置いてあるか忘れてしまう。 その点、壁にフックを打ちつけると壁一面に何がぶら下がっているかすぐ分かる![]()
玄関の物入れもそうだ。
靴などの履物は棚に置くが、傘やコートその他壁に吊るせる物は山ほどある。全て壁に釘を打って吊るせるから整理・収納にとても楽だ![]()
おふくろ用の手摺も縦横どこにでも自由に取り付けられた![]()
地震に強いとか断熱効果が良いとか部屋の湿度が安定とかログハウスの利点は色々有るが、どこでも釘が打てるというのも大きな利点だ。![]()
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中国報道官が『法治国家』だって?
中国でデモ隊が日系企業を襲撃して略奪までしている。![]()
警察官は見ているだけで、止めようとはしない。![]()
政府高官は民衆がデモをする事は仕方がないとデモを煽る様な発言。![]()
民衆は何をしても逮捕されないと分かれば略奪も平気でする国民だ。![]()
世界中の人々はあの映像を見て何と感じるでしょうか?
きっとレベルの低い国民だと感じるでしょう。 信用も失う。
自分で自分の首を絞めている事に気がつかない、バカ中国だ。
アメリカでも他の国でも興奮した民衆が多く集まれば略奪事件は起きるが警察がすぐに取り締まる。
ところが中国では警察は見て見ぬふりをしている。![]()
被害を受けた日系企業の損害を中国に補償さすかどうか、日本政府の交渉を見なければいけない。![]()
もし補償をしないなら世界中の企業は中国から出て行き、残るのは北朝鮮とイランとロシアぐらいかな・・・それも面白い。
そうそうシリアも入るかな。
中国政府の報道官は『我が国は法治国家だ』と言っているが、本当にそうかどうかは損害を補償するかどうかで決まる![]()
“放置国家!” じゃないの![]()