我がお袋、動物並!?
我がお袋は当年92歳で40年近く後家。
ニ男二女4人の子どもを立派(?)に育て上げ、今は雄猫1匹と暮らしている。![]()
このお袋、介護が必要な身障者扱いにされるのをとても嫌う。![]()
市の方から介護度は幾らかとチェックしに来られるが、普段は一人で風呂も入れるし炊事・洗濯・掃除も出来てると自慢げに話すらしい。
2人の娘たちが殆ど毎日補助しに来ている事を話さないから、結果介護度2ぐらいで要介護にならない。![]()
現実はどうかというと、風呂に入るのは入るがおぼつかない脚で入るので、妹たちはお袋が無事風呂から出て来るまで心配だ。
自分でも分かっているのか風呂に入る回数は少ない。
炊事も何とか出来るが、先日湯がきものをするため湯を沸かしていて、その湯を足にかけて大やけどをした。![]()
その時妹が2階に居たのだが、お袋は声も出さず何も言わないから分からなかったらしい。
下に降りたら、お袋が太ももに包帯を巻いているので、どうしたのかと聞いて初めて分かったという。![]()
皮膚がむけているので、病院に連れて行こうとするが、頑として行かないと言いはる。
頑固この上ない。![]()
1ケ月後ぐらいに他の事で医者に行ったついでに火傷のキズを見せたら、“動物並の回復力だ
”と言われたらしい。
洗濯は機械がするので大丈夫だが、そのあと干すのが大変なのだが何とかしている。
掃除は 足で立てないのでホウキも掃除機も使えない。 いつもコロコロでゴミを粘着している。
生活は質素で、衣服でも娘たちが買ってきた新しい物はタンスの肥やし。 古いものばかり使う。![]()
贅沢をするのは飼い猫だけ! 自分は大したものを食わないのに、猫には贅沢三昧。
かくして肥満猫にしてしまう。![]()
早くお迎いに来てほしいと言いながらも健康食品(いわゆるサプリメント)を沢山買い、息子にも飲めのめと勧める変な婆さんだ。
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住宅地盤液状化対策?
将来発生するとされる南海トラフ巨大地震で、国は最悪クラスで34都府県の約13万4千棟が液状化の被害を受けると想定している。
なのに国交省は液状化対策の評価制度導入を先送りした。
何故なら住宅を建てる前に宅地が液状化するかしないかを調査するのに数十万円掛る事が分かったからだ。 ![]()
それだけの費用を1軒1軒に掛けさせるわけにはいかないという事で先送りした。
しかし、若しも13万4千棟が液状化になったら、それを直すのに1軒あたり2百万円掛かるとしたら2千6百億円以上掛る。
建てる前に調査に補助金を出す方が安くつくと思うがね。。。
が、今は国に金が無いから仕方ないか・・・
。
私は耐震基礎アンカーボルトを特許取得しているが、耐震も当然ながら、むしろ液状化により住宅が傾いたりした時に簡単に直す事が出来るアンカーボルトなのです。![]()
残念ながら未だ商品として売り出してはいませんが、自社の建てる建物にはお施主様のご希望をきいて使用しています。
私の考えは、‘地震がきても家の中で化粧が出来るぐらい揺れの少ない家’を作るつもりは有りません。
いつどのような地震が来るか分かりません。 それに対して凄いお金を掛けるのはもったいない。(資金が有り余ってる方はどうぞ。)
ただ地震に遭っても家がつぶれない様にさえしておけば、命は助かる。
家具だけは倒れないようにしておく必要はあるが、費用はずっと安くなります。
建物が傾いても、すぐに直せる(1日ぐらいで)事ができるようにしておけば良いと考えています。![]()
”認定低炭素住宅”とは
「都市の低炭素化促進に関する法律案」が8月末法案成立した。
法案成立を受け、国土交通省、経済産業省、環境省の3省は低炭素住宅などの認定基準を策定する合同会議を立ち上げた。
”認定低炭素住宅”は断熱性、省エネ性に優れた住宅を認定する制度で、住宅ローンや登録免許税の減税などの優遇策が受けられる。
認定基準は、外側性能と設備、機械性能を総合的に評価する仕組みで、次世代省エネ基準より10%程度高い水準になる見通し。
当社の建てるログハウスは“低炭素住宅”にするため断熱仕様に一般の住宅とは比べ物にならないぐらい費用を掛けています。
特に屋根面には厚さ110mmの羊毛断熱材を使い、その上に遮熱材(アルミ箔とプチプチを貼り合わせたもの)を貼り、空気層を設けています。
それによりクーラー1台分の節約になります。
そして熱伝導率の高いアルミサッシを使わず樹脂製ニ重ガラスの窓を使用しています。 (但し、建築する場所によっては、建築基準法で使えない場合も有りますが。)
最近は住宅地にログハウスを建てる事が多くなりました。
これからも大いに低炭素住宅の建築に寄与していきます。![]()
今でも満開、彼岸花
今朝方、NHKテレビで亀岡の稲刈りが済んだ田んぼが映されていた。
そこは彼岸花で額縁の様に縁取りされた田圃で、とても奇麗だった。
昨日はお客様から、日曜日の台風で雨水が入って来たと連絡が有り、琵琶湖岸を走って見に行って来た。
雨漏りは窓の上部に着いている水切り庇と、ログ壁との間にコーキングを打って水が入らない様にしてあるが、その一部が切れたために横なぐりの雨が入ってきたようだ。
建ってから10年近くなるのでコーキングが少し切れていたが、横なぐりの強い雨でなければ入らない場所だ。 コーキングをきっちり打ち直して補修完了。
お客様はこれでゆっくり寝られると言って安心されていた。![]()
帰りは琵琶湖の水色、空の青色、彼岸花の赤など色の移り変わりを楽しみながら帰社した。![]()
やはりこの夏の暑さで彼岸花の開花が遅かったので あと1週間位は見ごろだとNHKでも話していた。![]()
ログハウスのデザイン照明が大人気!!
先週末、豊岡でお客様をログハウスにご案内した。
若いご夫婦で、ログハウスに入るなり「木の香りがとても良い!!」と感動されていた。![]()
洗面所では洗面台の幅が広くて使いやすそうだと言われ、またトイレの仕切りが無いので「トイレが広々して気持ちが良い」と褒められた。(人によっては落ち着かないと言われる方もあるが。)
リビングではテーブルに合わせて作った、船の操舵輪にLED照明を取り付けて天井からつり下げた照明器具がとても気に入られ、感心されていた。![]()
ご夫婦でロフトに上がられて、「イイナ~!」「いいね~!」と言いながら手摺越しに1階のリビングをじーっと長い間見ておられた。
やっと降りて来られた時、操舵輪照明はいくら位掛るのかと相談を受けた。
操舵輪さえ有ればすぐに作れるが、同じような操舵輪が手に入るかどうかですよとお話しした。![]()
後でネットで調べてみたらオークションで15千円ぐらいで売っている。
それをお客様に連絡したら、また次の日曜日にでも会いたいと言われ、ログハウスで会う約束をした。
私は何でもデザインすることが好きなのですが、やはり得意なのは建物、ログハウスです![]()
