関西でログハウスを建てる社長のブログ -33ページ目

高低差2mの基礎工事

昨日、これから基礎を着工するログハウスの「遣り方」を出してきました。(=高低差のある敷地で基礎の高さを決める仮設工事)


図面上では高低差が有るのは分かっていましたが、実際に遣り方を出すと、幅7mの建物の両角で2mの高低差は思っていた以上でした。目


基礎作りの段階で足場が必要になり工事費もかなりつきそうだ。


お客様も私が話していた通り、リビングから日本海が見えるという事をやっと理解されたみたい。にひひ


ログハウスが完成すると、ヴェランダから日本海に沈む太陽を見ながら一杯が楽しみだ。ニコニコビール

気が付いたら草だらけ

数週間ほど色々とデスクワークに忙しく、事務所の外の事に気が回らなかった。

玄関を出て何気なくぐるりを見渡したら目 ナッ!何と草だらけ!それも蔦が思いっきり伸びている。あせる


先月の初めまではあちこちに筍がニョキニョキ出て、何とか退治をしたばかりだが、今度は大きな葉っぱの蔦が我が季節と言わんばかりに大手を振ってあちこち大暴れ。プンプン


前の事務所ではぐるりが舗装してあったのでこんな心配は必要なかったが・・・


エイ、ヤーッ、と30分ほどの草刈りで汗びっしょり。汗汗

その上、蚊や小さい虫にかまれて散々。

もう少しこまめに外の手入れをしなくてはいけませんね。しょぼん

軽費老人ホームをログハウスで その2

軽費で建てられる木造2階建て老人対応ホームを計画しています。


何とかログハウスで建てられないかと色々考えているが、消防法をクリアーしなければならないのでなかなか難しい。


コストも考えながら木造パネル工法(2x4工法)とログハウスとを比較検討しています。


何としても森林浴効果で癒される、老人(私もその1人)に喜こんでいただけるログハウスを建てるべく努力しています。汗汗


最近は住宅や別荘を手掛けているので、エレベターやスプリンクラーを取り付けるような大型建物は久しぶりで、何となくワクワクしている。ニコニコ

カタカナ語は日本語でも英語でもない

私たち日本人はカタカナ語を英語だと思って使うが、アメリカ人と話す時に使うと、100%理解してもらえないと思った方がいい。ショック!

かろうじて イエス、ノー、サンキュウぐらいは分かってもらえるかもしれません。
今日アメリカから着いたアメリカ人には日本人の英語の発音の癖を知らないから分かってもらえないでしょう。

車を誘導するときに‘オーライ、オーライ!’と言いますが100%分かってくれない。(その場の状況で何となく判断はするでしょうが・・・) 英語では“All right"らしい。。。しょぼん

ウォーター、ライス(米)ファイヤー(火)ファースト、セカンド、サード、など会話の中に入れて
話す時には、彼らには何語か分からないから英語ですと言って話しをした方がいいでしょう。でも、多分それでも分からないでしょうが。

米国人学生から聞いた話ですが、アメリカ人でも発音が悪い人は、箸(?のような物)を横にして上下の歯で噛みながら発音練習をするらしいです。

我々は何を噛んで練習したら英語が上手く話せるようになるのかな??むっ

測量図の方位が違った

道を隔てた下方に日本海が見渡せるとても見晴らしの良い土地にログハウスを建てる計画中です。

私の頭の中では山陰や丹後の陸地から見る海の方向は大体‘北’だと考えていた。
(海岸線の凸凹や道路がウネウネしているので立つ場所によっては微妙に錯覚を起こしますが。)

そして測量士からいただいた測量図の方位は絶対だと信じていました。

が、お客様と方位について話をすると、どうしても南・北がくい違ってしまうのです。

そこで、先日、方位磁石を持っていき、計ったらお客様の言われる通りであった!
ガーン

という事は、ナなんと!測量図の方位が真逆を向いていた!?!ショック!

計画した子供部屋は南向きで、一件落着!ホッ!

やっとモヤモヤ疑念を持たず、本格設計に着手できます。
良かったア。にひひ