関西でログハウスを建てる社長のブログ -302ページ目

プランニング

今日は朝と夕方に現場に行けば良いので、落ち着いて設計にかかれそう。建物をお客の要望どおりにして、コストを下げるのは難しいが、とりあえずプランができたので見積もりをしてみるか。!!!

プランニングの段階で建物の中に遊びを1つ入れるようにしているが、見積もりをしてから考えるようにしよう。得意げ


知って得する話(1)

今では死語に成りつつ有る言葉に、几帳面(きちょうめん)と言う言葉があるが、これは建築用語です。

まじめな人、何事も正確にする人、物事を隅々までキチンとする性格の人を几帳面な人と言います。

几帳というのは室内の仕切りに立てる衝立状の家具で、時代劇を見るとよく羽織などが掛けてある物です。この柱の細工は、角を削って丸みをつけ、両側に刻み目を入れたものが多く使われたことから、この細工を几帳面と言います。床の間の違い棚のえびづかにも使います。細かい作業を隅々まで正確に実行する人を几帳面と言うようになったのも、うなずけます。


マンションの防水

朝からレッカー車、 はつり屋、防水屋、雑工の各職方が一斉にマンションの屋上で工事。うるさ過ぎる。

雨が降ると大変な事になるから急いでしないと。急げ急げ。ご近所には迷惑だが、音の出るのは今日だけなので少し辛抱してください。  すみません。

夕方社に帰るとお客様がご夫妻でお見えになっていた。別荘を建てたいとのお話。気に行っていただける、図面を書かなければ!!!にひひ

 

我が家の3男ラッキーをいつも竹藪とか草むらを通って散歩したのが悪かったのか、ダニが湧いていたので夫婦で取ってやったら、朝晩の食事を食べるようになった。2か月間も気がつかず御免。相当なストレスだったみたい。ラブラブ!








フインランドのログハウスメーカとの打ち合わせ

昨日は時差呆けまだ冷めやらぬログハウスメーカのアンティと、完成間近なT様宅にお邪魔しメーカーとT氏との話が和やかに進むなか、私はストーブの煙突工事が少し残っていたのでやり終えて完成。 おめでとう。

今朝は7時過ぎに、4月から7月まで居た留学生がインターシップを終えて午後4時ごろの飛行機でアメリカに帰ると挨拶に来てくれた。 たぶん6時前に起きて来たと思う。嬉しいことだ。 朝食を一緒にして最寄の駅まで送る。

いつもの事だが別れは淋しく悲しいものだ。 来た時の様な訳には行かない。


午後からは、アンティと打ち合わせ。ログの加工の仕方あれこれ、当社向けの仕様など話してると時間の過ぎるのが早く気がつくとはや5時。 少しフインランドの話をしている中で湖ばかりの国なので川が有るのかと尋ねたら有るのは有るらしい。 海辺の大きい都市に向かって川が有るが、他は湖から湖につながる水路、日本の川とは少し違うみたい。 橋の話が出たので、日本には大水が出たら流れる橋があると話したら見たいと言うので満月を見ながら行くか。 20分ぐらいで行けると思っていたが渋滞で1時間ぐらいかかってしまった。 着いたら真っ暗で残念。 でも橋の上から仲秋の名月がとても美しく見えてよかった!



左から 私、アンティ、T様ご夫妻

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4月から7月までウチでホームステイした留学生



アンティと会社のスタッフ


フインランドより来社

フインランドよりログハウスメーカのボカッテイ社国際営業部長アンティ氏が今日来日。今月完成したログハウスをどうしても見たいとのこと。お施主様に尋ねたら今日は祭日なので居ますからどうぞと。お言葉に甘えて、お伺いします。間もなく駅に着くので迎えに行って、出かけます。