フインランドのログハウスメーカとの打ち合わせ | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

フインランドのログハウスメーカとの打ち合わせ

昨日は時差呆けまだ冷めやらぬログハウスメーカのアンティと、完成間近なT様宅にお邪魔しメーカーとT氏との話が和やかに進むなか、私はストーブの煙突工事が少し残っていたのでやり終えて完成。 おめでとう。

今朝は7時過ぎに、4月から7月まで居た留学生がインターシップを終えて午後4時ごろの飛行機でアメリカに帰ると挨拶に来てくれた。 たぶん6時前に起きて来たと思う。嬉しいことだ。 朝食を一緒にして最寄の駅まで送る。

いつもの事だが別れは淋しく悲しいものだ。 来た時の様な訳には行かない。


午後からは、アンティと打ち合わせ。ログの加工の仕方あれこれ、当社向けの仕様など話してると時間の過ぎるのが早く気がつくとはや5時。 少しフインランドの話をしている中で湖ばかりの国なので川が有るのかと尋ねたら有るのは有るらしい。 海辺の大きい都市に向かって川が有るが、他は湖から湖につながる水路、日本の川とは少し違うみたい。 橋の話が出たので、日本には大水が出たら流れる橋があると話したら見たいと言うので満月を見ながら行くか。 20分ぐらいで行けると思っていたが渋滞で1時間ぐらいかかってしまった。 着いたら真っ暗で残念。 でも橋の上から仲秋の名月がとても美しく見えてよかった!



左から 私、アンティ、T様ご夫妻

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4月から7月までウチでホームステイした留学生



アンティと会社のスタッフ