関西でログハウスを建てる社長のブログ -260ページ目

雨上がり、いつもの散歩

いつも通り5時過ぎ起き。 6時前、3男わんわんに散歩に行こかと声を掛けるが行く気配なし。 毛が長いので歩くと暑いから歩きたがらないのか、雨上がりなので昨夜のように雷が鳴るのが怖いのかはっきりとは分からないが、あまり気が進まないらしい。が、お前わんわんのためではない、私の健康のためだ、ついて来い。 ワンっ!わんわん  


で、いつもの通り竹藪の道を歩いて間もなく、わんわんが もよおす。 いつもならレジ袋に取り込むが、この時期この竹藪には糞食い虫が来て食べるので、帰りも同じ道を通るので置いて行く。 


川の堤防を歩いていたらオハグロトンボがいつもと違い細い胴をきれいな瑠璃色に輝かせ飛んでいた。 反対側の堤防ではいつも通り胴の黒いオハグロトンボが飛んでいた。 2種類のオハグロが居るのか私には分からない?


そうこうしているうちに糞現場に戻って来た。 あんのじょう糞食い虫がいっぱいたかっている。

糞食い虫のために少し残し、後はお持ち帰りイ~!!ニコニコ

確認及び適合証明の中間検査

昨日は夕方4時から建物の中間検査があり。


何のクレームも無く検査パス ホッ得意げ検査官もログハウスは涼しいですね、と嬉しいお言葉、我が意を得たりと内心ニコニコ 施主さんも上棟式でこれなら冷房無しでも行けそうと話されていた。


私も大賛成。ログハウスはエコハウスだ ニコニコ

楽しい上棟の宴

12日、今日も猛暑の中皆頑張ってくれました。 夕方より上棟式のために祭壇を作る。


お施主様のご両親も交え、無事に上棟ができた事を皆で喜び、感謝のお祈りを捧ました。

そのあと、お施主様から心のこもったご挨拶を受け、歓談しつつ美味しいごちそうを頂いて上棟の儀を終えました。


盆休みにはお施主様一家が引っ越しできるように、大工さん達には、毎日暑いが、完成までもう一踏ん張りしてもらわねば。 



今日は待ちに待った上棟式

ログを載せたコンテナ船は悪天候のため遅れて入ってきたが、4日に建て方を始めてからはこの梅雨時期にしては雨にたたられることが少なく思ったより工事ははかどり、6日目に早くも棟を上げられました。 猛暑の中、大工さん達も私も頑張った甲斐がありました。 

上棟式はお施主様の休みの都合で今日の土曜日になりました。 


お施主様はログ壁が積み上がった時とても感動されていました。 今日は屋根の形も出来上がり、ほぼ建物の形が出来上がった姿を見られるとまたどんなに感動されるか、楽しみです。ニコニコ 


上棟の儀の様子は後日お伝えいたします。 

昔から建築資材はリサイクル!

先日来、生コンの偽装が問題になっていますが、私が現場見習に付いた1959年頃は今の様に出来上がった生コンが無く、現場に大型ミキサーを設置してコンクリートをその場で作っていました。 

近くの川で砂、砂利を採取していましたし、セメントは今の様に30キロ入りではなく50キロ入りの袋でした。

 

コンクリート打設当日はミキサーの近くに砂と砂利の山が有り、ベルトコンベヤーでそれぞれの分量を計測してミキサーに入れ、次に水とセメントを入れ、3分ぐらい練ってタワー(5階建なら高さ約20M ぐらいの貨物エレベータを鉄骨で建てる)のバケットに入れて生コン打設階まで上げ、カート(昔の乳母車見たいなもの)に移し、所定の場所に運んでいました。


そしてセメント袋からセメントを出す時には袋を破らないよう、綴じてある糸を丁寧に抜いて袋を開ける。 何故なら、袋はリサイクルするために買い取ってもらえたのです。 で、その金で仕事の後みんなで1杯飲めた!!ニコニコ  


また仮設足場も今のように金属ではなく、間伐材を使った丸太で組んでいました。 そして解体の時には丸太を縛っていた番線を集め、番線屑として売り、その金で又皆で1杯!!にひひ  懐かし~い、良い(?)時代だったナー。。。