関西でログハウスを建てる社長のブログ -231ページ目

牛丼1杯に水2トン

16日からトルコ最大都市のイスタンブールで『第5回世界水フォーラム』が開催されています。

トルコのギュル大統領は開幕式で、「全人類が力を合わせて、水不足と水質汚染の危機に対応すべきである」 と挨拶されました。

日本からも皇太子さまや自民党の森喜朗元総理が参加されています。


この機会に水に関して一言。

世界の中でも水に恵まれている地域は北アメリカの北部と南アメリカのアマゾン地域とそれと日本らしい。 


その日本が飲料水の輸入量で世界一です。  水に恵まれないアフリカ大陸では1人当たり1日に1リッター以下の水しか当たらない。それも濁った水です。


現在、石油産油国が潤っていますが、やがて石油は枯渇する運命です。

次は水資源の豊富な国が潤う事でしょう。


世界で上下水関係の大手企業はフランスに2社とイギリスに1社が有ります。

その3社で世界の水を牛耳られたら、それこそ貧乏人は水が買えないから死ぬしかない。


日本は水に恵まれていたから、水産業は発展しなくて、今までは世界に羽ばたく事がなかった。 が、海水から真水を作る技術は世界で一番です。 

これを生かして世界の人々に透明な水を飲ませてあげたいです。ニコニコ


昨日ラジオで聞いたことですが、牛丼1杯の中には水は少ししか入っていないが、米を作る水、牛が飲む水、牛が食べる飼料を育てる水等を足すと牛丼1杯作るのに2トンの水が必要らしい。叫び


日本の水道水は世界の中でもトップクラスの美味しい水です。 カルキは水を消毒するために入っています。 臭いが気になるなら汲み置きして冷蔵庫に入れてから飲めば市販のペットボトルの水と同じぐらい美味しいです。ニコニコクラッカー 

住まいは慌てて買わないこと

昨日、知り合いの息子さん夫婦が赤ちゃんを抱いて来られた。


話は、住宅を買いたいがローンが多く組めないので中古住宅を買おうと思っている。が、どのような物件が良いかとの相談でした。


条件は奥さんは車の運転が出来ないので交通アクセスの良い処、が一番の条件でした。

又近々に買いたい理由は、1つに60歳までにローンを終わりたい、2つに消費税が上がらないうちにとの事。


答え: 家庭を築くには字の如く 庭付きの家でないとよい家庭は築けない?となると少なくても100㎡以上の土地が必要。


中古でも100㎡の土地付住宅となると誰でも欲しがるよい物件は中々出てこない。それと消費税も直ぐに上がらないから もう少しゆっくり時間をかけて、希望により近い物件を探したらと諭した。


私の息子もそうですが、買いたいと思うと建物の良し悪しも考えず、又、将来のライフスタイルをも考えずに懐具合だけで買ってしまう。 


一生に何回も買い変えられない高い買い物。 できるだけ資産価値のある物を探さなくては将来泣きを見ることになるかも。。。しょぼん




消費税を上げる前に

今日、国会中継を見て感じました。


質問者が天下りを止めたら14兆円ぐらい節約が出来るので、消費税を上げる前に天下りを止めたらと言っていましたが、まったくその通りです。


又この様な事も言っていました。学校の天井高は今までは3m以上でしたが、2.7mでも良いと建築基準法が改正されて、かなり学校建設費が安くなったと言われていました。


私も一言いわして! 高速道路(一般道路も)のトンネル工事をする時、トンネルを掘ると大変な量の土が出ます。

この土を運び出すためにトンネルの入り口から一般道まで本格的な仮設道路を作ります。  仮設道路の距離と高低差によって違いはありますが何億円と言う大金を掛けてトンネルを先に作るのです。

仮設道路なんか作るより、最初からそこまでの本設道路を作れば、その道を使ってトンネルを掘ったり土を運び出すことができるのに、です。

(トンネルを先に作っても接道が無ければ道路は開通しません。)


トンネルの出口と入口の両方の仮設道路が要らなくなれば全国のトンネル工事でとてつも無い費用の節減です。ひらめき電球

 

橋工事でも同じことが言えます。 橋が古くなって掛け替えをするのに、仮設橋を掛けてから、古い橋を解体して新橋を掛けます。 利用者から言えば古い橋と同じ位置でなくとも少し橋の位置が変わっても川を渡れれば良いのです。 仮設橋の代わりに本橋を最初から掛ければ仮設橋工事分の費用が又何億円と浮きます。ニコニコ


日本全国の仮設道路と仮設橋を見直すだけで100億円以上の節約出来ると思いますね~。

こんなこと頭の良いお代官様、分からないはず無いと思いますが? 天下りのおかげで工事業者はホクホクでしょうな。にひひ



高校生時代の私

戦後11年過ぎた昭和31年県立実業高校に入学。

教科書(専門書)や制服は古い物が有れば譲り受ける時代でした。


今と大きな違いは下駄をはく生徒もいた事。 学生帽をかぶるのは当たり前。 中学生時代には帽子の側面に白線1本でしたが高校生になると白線が2本入る。 


しかし、私の通った高校の帽子は白線ではなく、ベタ黒と言って幅25㎜ぐらいの黒のテープを張り付けていました。 これが又自慢で、格好が良かった!


その帽子を少し破ってテカテカに油を塗ってかぶる事が粋だと思われていた時代です。 少し臭いが辛抱辛抱!


下駄も今では見かけない朴歯(ほおば)の下駄で鼻緒は白でした。 カランコロンと響かせながら威張って歩いた。


大きな声では言えませんが、3年生ぐらいになれば7~8人ぐらいで町席(町の集会所)を借りて飲み会を時々開いていました。叫び


ある時、あまりにもうるさいので近所の人が警察に訴え、大変な事件になりました。が、担任の先生に警察署へ我々の身柄を引き取りに来てもらい、なんとか卒業もできました。得意げ


このような学生でしたが、みな勉強はちゃんとしてたのか、卒業した生徒の半分以上は高卒(建築科)後に1級建築士になっています。ニコニコ


但し、高卒後2級建築士の資格を取れるようになるまで実務経験が3年必要で、2級建築士取得後、又実務経験を4年重ねて後にしか1級を取る資格ができません。計7年は最低必要でした。

(ちなみに、大学卒なら実務経験2年あれば受験資格ができます。年間合格率は10%程度)



天気が良いから言い訳が出来ない

今年初めてのゴルフで張り切って行ったが結果は人に言えない叫び花粉が飛びまくっていたのが原因かもはてなマーク


たいていのアマチュアゴルファはスコアーの悪いのは何かの精にしたがるビックリマーク

自分の腕の精であるのにイヒヒヒにひひ