長期優良住宅に100万円の補助
補正予算が成立。
長期優良住宅促進法が6月4日に施行される。
長期優良住宅の認定を受けた住宅には上限100万円の補助がでる。
募集開始は5月下旬から6月上旬の予定であるが、早い者勝ちだそうだ![]()
長期優良住宅等の特に性能が優れた住宅について、金利を0.3%優遇する措置を20年間延長(現行10年)。
長期優良住宅の認定基準には劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性等々かなり多くの設計条件をクリアする必要がある。
家を建てるなら、選挙に勝つため自民党が金(税金)をばらまいている今が一番だ!
工務店も仕事が無くフラフラになっている今なら少しは安くしてくれそう(当社でも)![]()
あれから40年・・・
私の家内は、自分が美容院に行って頭をさっぱり(?)してきた日は、誰でもいいから“奇麗に成った”と言って欲しいらしい。
誰も言ってくれなかったら、せめて自分の亭主だけでも気が付いて、美容院に行ったか?と言うだけで満足する人です。
ところが私が散髪をしても何も気がつかない!! 散髪をしてきたと言っても“ウッソ~!” と言って、してもしなくても一緒とノタマウ
そりゃないだろう
てっぺんには毛が無くても、ぐるりにはふさふさとは言わないが少しはまだ有るから散髪をしないと気色が悪いのだ
あれから40年
夫婦はこうなるんですね~
お宅はどう?
電子工学科の学生
先月からステイしているアメリカ人学生は電子工学ではアメリカの中でもトップクラスのスタンフォード大学で主にパソコンのハードを勉強しているとのこと。
我が社のパソコンがここ2か月ほど調子が悪いのでもう買い替え時期かなと諦めかけていたが、この留学生に悪い処を話したら治るか治らないか一度見ましょうかとのことで昨日見てくれた。
色々調整してくれ、結局まだスピードがえらく遅いのはメモリーが大変小さいからだと、本体を開けて中の1枚の電子版を取り出し、これと同じ物をもう一枚増やすか大きいメモリの物と交換すればもう少しスピードアップすると言われ、二つ返事でOK! OK!
大体二千円ぐらいのものらしい![]()
たった二千円でパソコンを買い替える必要がなくなった![]()
55人目の留学生のおかげで会社も大助かり!
長年ホストファミリーしててよかったァ![]()
うだつが上がらない
今では死語になりつつある「うだつが上がらない」の語源は江戸時代の大商家の屋根の両妻に他家からの火災時に類焼を防ぐため一般の屋根より45センチほど高く防火壁として作ったものを「うだつ」と言いました。
うだつ(防火壁)が付くような家を建てるのは出世をした証しという事です。
今風の家には “うだつ”を付ける事は無いのでうだつ自体が死語になってもしかたがないか。![]()
NHKの連続テレビドラマ「つばさ」で川越市の市街が写っていましたが、その町筋にある黒壁の家に “うだつ” がかいま見えました。
アメリカ人留学生が源氏物語について書く
以下の文書は先月末まで当家にホームステイしていた留学生が自分で調べて書いたものです。
『あまり出回っていない2000円札には源氏物語の絵図とその著者の紫式部の肖像画がある。
京都に来たばかりの私のような外国人は、たぶん紫式部という著者の名前以外の事は良く分からないだろう。この理由で、紫式部と源氏物語について、少し調べてみた。
紫式部は10世紀の平安時代に、京都で生まれた貴族の一員であった。
本名ははっきり分からないそうだが、学者によると、藤原香子(たかこ)かも知れないと言う事だ。 紫式部の「紫」は、源氏物語に出てくる紫の上という登場人物からとられたという。 たぶん、藤の花の色と同じだからだろう。
さらに、父親が式部省の官僚だったから、「式部」と呼ばれたらしい。
式部は幼い頃、母が世を去ったので、父に育てられた。 とても賢かった人と言われており、その才能を活かして、源氏物語を書いたのだ。
源氏物語は天皇の息子の一人である光源氏という主人公を中心として、平安時代の宮廷の出来事、特に恋愛事情を物語っている。
源氏物語は長編物語の分野において、人間の歴史上初めての作品の一つで、世界文学の古典と言われいる。 今でも、色々な作家に影響をもたらしている。 この小説を通じて、平安時代の貴族の生活が少しわかり、又永遠の人間の心理も少し理解出来るようになる。おそらく、この小説を読めば、日本文化と京都の特徴ももう少しわかるようになるはずだ。』
以上は原文そのままです。 アメリカの大学生が日本に来て半年ぐらいでこの文書を書くのですから、日本人もしっかりしないと戦争以外でも負けそう。![]()
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