うだつが上がらない
今では死語になりつつある「うだつが上がらない」の語源は江戸時代の大商家の屋根の両妻に他家からの火災時に類焼を防ぐため一般の屋根より45センチほど高く防火壁として作ったものを「うだつ」と言いました。
うだつ(防火壁)が付くような家を建てるのは出世をした証しという事です。
今風の家には “うだつ”を付ける事は無いのでうだつ自体が死語になってもしかたがないか。![]()
NHKの連続テレビドラマ「つばさ」で川越市の市街が写っていましたが、その町筋にある黒壁の家に “うだつ” がかいま見えました。