一石二鳥のエコカーテン
28年ほど前、夏には葉が茂り冬には葉が落ちて日が当たる様にと庭に落葉樹の栃の木を植えました。
年によって実が多く成ったり不作だったりしますが今年は成り年のようで沢山の実がなっています。
毎年食べること無く捨てていましたが、今年は栃の実の渋を抜く方法を教えていただいたので、上手く渋が抜けたら正月には栃餅でもと今からワクワクしています。![]()
エコのために植えた木が実まで取れたら一石二鳥
と喜んでばかりはいられない。 夏には葉っぱを食べる虫が出るので消毒をします。 これぐらいはやらなければ美味しい思いは出来ませんね![]()
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今建築中の家には2階南側外部全面にエコカーテンになるようにゴーヤを植えられる棚を付けます。
これも美味しい野菜がとれるので一石二鳥!
皆さんエコしてCO2を減らしましょう。
こんなに変わるか?官僚の態度!
民主党の大臣が昨日初登庁。
自民党の時には閣僚も官僚も親戚同志。
次官以下職員全員でニコニコしながら大臣を拍手でお出迎えでした。
が、今回は親戚ではなくいつも喧嘩ばかりしている民主党。
昨日の初登庁では大臣も官僚も気まずそうな雰囲気でのお出迎え
テレビを見ている私でさえハラハラドキドキ。
早速、国土交通大臣はハッキリと2つのダムは中止、その他のダムも全て見直しと明言。 又金融大臣の亀井さんは「私のする事が気に食わなければ出て行け!」と。 ナッ、ナント、格好の良いこと![]()
でも国民は民主党を応援しています。 多少は土俵を割るのも仕方がない。 100%完璧は無いので失敗を恐れず、国民のための政治をしてください。![]()
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断熱効果の程度が問題なのに・・・
今日、現在建築中の木造住宅(2x4)に使用するため、断熱材を加工するメーカーが来て屋根用断熱材の打ち合わせをした。
ポリスチレンフォームを加工してその表面に遮熱材を張るよう注文したら、その営業マンは「かなり高く付きますよ」、と心配そうに話していた。(大抵の工務店は少しでも断熱材などは安くしようとするらしい。。。見えない箇所だから・・・)
私としては値段ももちろん大事だが、もっと大事なのは私が建てる住宅の光熱費(ランニングコスト)がいかに安くなるかです。(なんか恰好良い言い方ですが・・・
)
素人受けするような “床暖房”(床の上より下を主に暖房するようなもの)は止める。 見もしない浴室のテレビは付けない。 又、各室に付けるクーラーを1台でも減らして断熱のためにもっと費用を掛ける方がずっと賢明だと思います。
お客様はいくら断熱を良くしてもクーラーは絶対必要だと言われる。 そう思われるのは無理もない。 今まで住んでいた家では真夏クーラー無しでは住めなかったでしょうから。
又、メーカーの営業マンも言っていましたが、断熱効果をあまり信用していない工務店も多いみたいだと。
お客も工務店も取りあえず断熱がされているかどうかぐらいの認識しか無いみたいです。
テレビで “外断熱”云々をやかましく言うので、外断熱が付くかどうかぐらいの認識で効果の内容はあまり問題ではないようだ![]()
どういう工夫をしているかは、また次回に。。。
私は色々な工夫を凝らし断熱(通気・換気も含め)にかなり拘った設計をし、冷暖房費を限りなくゼロにする(CO2も削減できる)努力をしています。
瑕疵担保保険のための配筋検査
今朝9時から現在建築中住宅の基礎配筋の検査を初めて受けました。
今までは住宅の基礎は検査の対象ではなかったが、 今年10月1日以後に引き渡す住宅には瑕疵担保保険を掛けてお客様に渡さなければならない様になった。
保険会社も雨漏りと構造欠陥について10年の補償を付けるためには キッチリとした仕事が出来ているかどうか、しっかり検査をして保険の支払が起きないようにしないと保険会社が持たないからね。![]()
今までの建築確認の検査では 基礎部分についてはアンカーボルトが土台とキッチリ緊結されているかどうかでした。 が、地震時に肝心の基礎が壊れたらアンカーボルトは簡単に基礎から外れてしまう。 故に本来はアンカーボルト云々よりも配筋の検査を重要視するべきです。
自民党から民主党に変わる事で、当たり前の検査になるかな
多分無理だろうな~
(お役人様は変わらず、同じですからネエ。。。
)
でも鳩山総理大臣、期待しています。 弱い者イジメの無い良い政治をしてくれる事を。![]()
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ビックリ!幼児から柔道!
ホームステイで来ているアメリカ人学生が柔道を習いたいと言うので近くに道場が無いか調べてみると、民間人が向日町署の道場を借りて指導をしていると聞いた。
早速昨夜、学生を連れて見学に行ってきました。
練習をしている子供を見てオッたまげた~
普段着のままで練習している。 それも3歳ぐらいから6歳ぐらいの小さな男の子や女の子が行儀よく受身の練習。(小さすぎて着られる道着がないらしい)
私が柔道をしていた高校生時代には小さくても中学生くらいになってから練習していたように思います。
良く知っているお母さんがおられたので尋ねたら、おとなしくて気が弱いので活発で元気な子になるようにと3人の子に練習させてるとの事でした。
いずれにしても講道館柔道が廃れスポーツ柔道が幅を利かす今日、小さいころから練習すれば柔道のイチローが出てくるのも夢ではない。 柔道をしていた者にとってはとても嬉しかった。
(外人に効果ぐらいで金を取られると腹が立つ
)
小さな子の練習が終わったので学生を師範に合わせ、指導をお願いしたら、あまりにもガタイがでっかい(190cmx92Kg、足30cm以上)ので「え~、こんな大きな人に。。。」とびっくりしておられたが、快く受け入れていただき、ホッ
まさか、あのチビッ子たちに投げ飛ばされたりは![]()
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