瑕疵担保保険のための配筋検査
今朝9時から現在建築中住宅の基礎配筋の検査を初めて受けました。
今までは住宅の基礎は検査の対象ではなかったが、 今年10月1日以後に引き渡す住宅には瑕疵担保保険を掛けてお客様に渡さなければならない様になった。
保険会社も雨漏りと構造欠陥について10年の補償を付けるためには キッチリとした仕事が出来ているかどうか、しっかり検査をして保険の支払が起きないようにしないと保険会社が持たないからね。![]()
今までの建築確認の検査では 基礎部分についてはアンカーボルトが土台とキッチリ緊結されているかどうかでした。 が、地震時に肝心の基礎が壊れたらアンカーボルトは簡単に基礎から外れてしまう。 故に本来はアンカーボルト云々よりも配筋の検査を重要視するべきです。
自民党から民主党に変わる事で、当たり前の検査になるかな
多分無理だろうな~
(お役人様は変わらず、同じですからネエ。。。
)
でも鳩山総理大臣、期待しています。 弱い者イジメの無い良い政治をしてくれる事を。![]()
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