関西でログハウスを建てる社長のブログ -18ページ目

ログ材神戸港に着いた



ログ材が税関を通過して今日港の倉庫に入った。

その中で長さ9.6mで発注した梁材が11.8mで入って来た!


フィンランドではサービスのつもりかも知れないが(きっと間違いダ!)こちとら有難迷惑ダビックリマーク叫び

何故なら10m以上になると長~いトレーラートラックで運ばなくてはいけなくなる。 費用も大変違ってくるし、現場に入れるのも大変だ。ショック!


仕方ない。電動鋸を持って行って10mに切らねばならなかった。 ああ勿体ないあせる


明日から建て方で、早朝に現場へ到着させるので切断した尻からトラックに積み込んだ。


今日は朝から現場へ走り、昼からは神戸港へと大移動(200Km以上)してきた。 ホッ!音譜にひひ



南丹市のログハウスー7

木工事を始めて3日目。 初めて太陽の顔を見た。晴れ


朝からお施主様(奥様)が来られて、出来る

事が有れば手伝わして下さいと言われるので、
床下の断熱材入れを手伝っていただいた。グッド!



明後日からはログを積みますが、頑張っていただけそう。ニコニコ





ご自分でタイルを貼りたいと言われるだけあって、少し説明をしただけで、要領良く文句なしの仕事をしていただいた。合格

南丹市のログハウスー6

毎年2月2日はとても寒い。

この寒い日を今日で74回体験しました。音譜


そして小雪降る中、今日から大工さんが入る木工事が始まりました。


基礎に土台を取り付ける前に、先ずコンクリート基礎の上に建物の芯を出して(墨出し)、その芯墨に合わせて土台を据え付けます。


また、土台が基礎と接する面には防蟻・防腐剤(エコボロン)を散布します。


この散布材は前にも言いましたが人や環境に優しいが、雨にたたかれると流れて効果が無くなるので雨が掛からないように建物全体をカバーする大きなテント(10m x 10m = 100㎡の巨大ブルーシートは重かったア!得意げ汗)を張って無事土台据え付けを完了しました。





お客様と再打合わせ

フィンランドからログ材が神戸港に着きました。

来週から木工事に掛かります。


今日は照明器具取り付け位置の確認や、お客様が自分でされるストーブの煙突取り付け工事や設備工事等の再確認に来社していただいた。


今まで何度も打ち合わせをしてきましたが、いよいよこれからという時期に再度打ち合わせをしたことで、お互いが細部にわたり納得できて良かったと思います。ニコニコ  


これまでにさせていただいた工事の中には、お忙しいお客様は殆どお任せの感じで、ここまで綿密に何度も再確認をしていなかったケースもあり、仕上がってからエッという場合も時々有りました。ショック!あせる


お互いに顔を合わせての打ち合わせは、電話やメールでのやり取りではハッキリ判りにくい点などもよく分かってとても良かった。

お忙しい中、半日時間を取っていただけて、お客様の満足度最高のログハウスが完成しそうに思います。にひひ



省エネ住宅ポイント

本日午後、『省エネ住宅ポイント』の説明会が国土交通省主催で国際会議場で有りました。

(これは自民党の点数稼ぎのための大判ふるまいだと考えられる。)


昨年12月27日閣議決定した、『地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策』の説明会です。


平成26年12月27日以降の契約で28年3月31日までに完成する建物に30万のポイントが付く。

対象は新築・リフォーム・完成済新築住宅の購入。


条件は当該住宅が省エネ住宅ポイント制度の対象住宅である事を証明しなければなりません。

 省エネ住宅ポイント対象住宅証明書  (登録住宅性能評価機関)

 住宅省エネラベルの適合証  (登録建築物調査機関)

 フラット35S適合証明書  (適合証明機関)

 等々まだまだ沢山の種類の証明書が有りますがここでは省略いたします。


H25年からこのような制度は有るが、69%ぐらいしか使われていないので業者を国際会議場に集めて普及を促したようだ。

が、30万ポイントを貰うためには業者の作業も大変です。

小規模業者では難しいでしょうなア。しょぼん