スズメのお宿は何所かいな?
先日の新聞にちょっと気になる事が載っていた。
最近の雀は1人っ子が多いらしい。 都会では平均1.2羽、田舎では2羽以上の子雀を連れて飛んでいるとの事。
雀の減少原因はどうやら住む家と食べ物らしい。
都会では雀の住み家となる瓦葺きの家が減ってきたのが原因の1つだと。
この件については私も雀君たちに謝らなければならない。
阪神淡路大震災以後、屋根葺き材は軽い方が対地震には良いという事で瓦葺き屋根工事はめっきり減りました。
最近の屋根葺き材は化粧スレート屋根か鋼板屋根が主流になっているので雀君たちの入れる隙間が無くなっています。
今後私が建てる建物には雀君たちが入れる3cmぐらいの穴を開けておくことにしょうか? もちろんお客様がOKならだが。。。
ちなみに我が家の瓦屋根から生まれる子雀は1回で3羽ぐらい。
最近は朝早くから女房の姿を見ると20羽ぐらいの雀が腹減ったから餌をくれとうるさいこと うるさいこと
ご飯の残りやパン屑が無ければ買い置き餌をやっている。
都会の人も残飯をいつも同じ所に置いてやれば、雀は増えるかも。。。![]()
雀も良く知っていてウチの3男(シェルティー犬)なら50cm、女房なら1mぐらい離れたら寄ってくるが、私なら後ろ向きで4mぐらい離れていれば餌を食べている。
そんなに警戒しなくても焼き鳥にしないのに。
(実は昔、女房に焼鳥屋をやらしていたが・・・
)
アッパレ「はやぶさ」
「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が小惑星イトカワのものであると確認された。
微粒子はマスクを通して入るぐらいの 0.01ミリ以下の極微粒子ではあるが日本の財産だ。
これで“イトカワ”は日本の領土になった! ひょっとするとレアメタルがいっぱいかも知れないぞ・・・![]()
それも中国には無いレアモノかも。。。中国が分けてほしいと言っても分けてやらな~い。
今のうちに日本の領土だと国連の承認を取っておきましょう。![]()
でないと尖閣諸島みたいに、近くで油が出ると分かった途端に中国みたいな国が自分の領土と言いかねないからね。
イトカワは地球と太陽までの距離の2倍の3億キロあるらしいから ブリキでこしらえたような中国漁船では行けないと思うが、用心に越したことはない。![]()
将棋を習う留学生
今までうちへ来た留学生で4人ぐらい将棋を習いたいという学生がいた。 今いる子もその1人。 チェスを知っているらしいが、将棋は初めて。
駒の並べ方から進み方を教え、週4日間ぐらい指している。“両馬下ろし”(飛車と角を除いてハンディを付ける)での勝負だが、将棋を習いたいと言うくらいの子だ、覚えが早い! 時々負けそうになる![]()
時々負けてやればよいのだが、必死さが無くなったらいけないので9分9厘までまけそうにしてやる。 すると王手、王手とせめてくる。 学生も“コレは勝てる”と思い、必死になる。 これこそ上達する極意だ。![]()
彼は親と電話で話をして、チェスとの大きな違いは駒の “revive”(生き返ること)だと説明したと話していた。
又、相手領域に入ると駒が裏返り、‘歩’が‘と金’になることもチェスより将棋を難しくしている。
彼はどうしても私に勝ちたいと、必死で私の知らない所(パソコンかな)で勉強をしているらしい。
今年暮れにはアメリカに帰る予定だったが、4月まで滞在させてほしいと女房に話している。
帰るまでに一度は勝たさなければと思っている。![]()
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相像以上の断熱効果-その2
昨日は寒い時期の断熱効果を書きましたが、今日は真夏の断熱効果検証結果をお知らせいたします。
8月17日(私が入院した日)の外気温は午前2時で29℃、6時27.5℃、10時35℃、14時44.5℃、18時34℃、22時では31℃。
そして室温(2階リビング)はというと午前2時と6時で30.5℃、10時は31℃、14時29.0℃、18時31.5℃、22時28.5℃でした。
こうして見ると外気温が下がっている2時・6時では外気温より部屋の温度の方が少し高い。 断熱効果が出ているため室温度は下がらない。
このように室内の1日の温度差1度~3度は9月8日まで続き、9月9日以降は22時頃から7時頃までは外の方が涼しいので窓を開けて寝る方が良かったようです。(断熱の効き過ぎも逆効果か?)![]()
8月2日から9月12日までに外気温が40度を越した日は24日有りました。その平均は42.1度。 室内(2階のリビング)では31.48度。
この差10.6度は確実に断熱効果です。 ついでに8月・9月の2ヶ月間一日を通して部屋の平均気温は30.7度でした。
ログハウスではなく2x4住宅ですが、無垢材をふんだんに使った家なので湿度が低いためお客様はあまりクーラーを掛けずに過ごされたようです。![]()
結論:エコと健康のために断熱工事費はあまり節約しない方が賢明でしょう。
建築費全体の大よそ2%くらいあれば良い断熱を施して快適生活環境を作り出せるでしょう。
冷暖房も最小限で済み、白クマ君も喜ぶことでしょう![]()
相像以上の断熱効果
去年11月に完成させた長岡京市の住宅で約1年間室内4か所と外部1ヶ所に温度検知器を設置し4時間毎の温度変化データーを取りました。
当社が施工した屋根・壁のニ重断熱の効果を確認する為です。
結果、今年元旦のリビング(カウンター下)2時15℃、6時13.5℃、10時13℃、14時13.5℃、18時15℃、22時18.5℃でした。 その時の外気温は2時、6時共0℃、22時は2.5℃でした。
22時の室内18.5℃は暖房がまだ効いていたかもしれないので、室温としては除外し、最低室温13度を暖房を止めた時点の温度とすれば外気温0℃との差は13℃!
同じ様な見方で1番冷えた1月17日をみたら外気温-2℃の朝6時では室温は11度でした。その差13度! いずれも暖房をせずに室温は10~15度でした。
一般的には良い断熱が施してある建物でも温度差8度です。
アルミ製シングルガラス窓なら外気温との温度差2~3度で、朝布団から出るとブルブル、ガタガタ
。 ストーブを点けなければ着替えするのもイヤになる。![]()
当社が使用した断熱工法は室内側では25mm厚にウレタンを吹付け、その上に厚さ4mmのアルミ製遮熱材を貼り、その外側に20mmの空気層を設けています。
言わば三重断熱と言っても良いくらいでしょう。
これだけ断熱が効いていれば、小さなストーブ1つですぐに充分温まり、ずーっと点けていなくても一旦温まると、なかなか冷めないことも分かりました。
(ア~、私の家も30数年前そんな断熱したかったア!
)
夏のデーターは後日発表。