南丹市のログハウス ー1
先月19日に地鎮祭を済ませた後、
1) 縄張り:敷地のどの部分に建物を建てるかを縄を貼って決める。
2) 遣方(ヤリカタ):縄張りの外周りに杭を打ち、その杭にGLから何センチ上がりというように光学機械で印を付け、その印に貫(ぬき)板を打ち付ける。その貫板に建物の壁芯を光学機械で正確に印を付ける。
3) 根伐り: 遣方で出した壁芯を地盤に印し、その印を基本に土を掘る幅を決め、土を掘る作業。
4) 地業工事:所定の深さに掘った地面に栗石または砕石を入れて付き固める作業。
5) 捨てコンクリート打ち:地業工事終了後、その上に5cm位の厚さにコンクリートを流し込む作業。
6)鉄筋工事:捨てコンクリートが乾いたら、その上に基礎の正確な位置を書き鉄筋を指定通りに組む。
7) 型枠工事:鉄筋工事が終わったらその鉄筋を包むように型枠を入れる。
現在は1~7と進み、明日にはベースのコンクリート打ちをします。
基礎屋さんが超多忙なのは、夏に起きた災害復旧工事に手を取られているかららしい。
地鎮祭に頂いた、鎮め物の写真を見てください。
