福山市まで墓参り 1
先週29.30日、13年ぶりに義父母の墓参りに行ってきた。
宿泊は瀬戸内海国立公園、鞆の浦温泉で、とれとれの魚貝類をいただいた。
鞆の浦は歴史ある古い街並みが保存されているので、それを見たさに墓参りに行った(この罰当たり!
)
明治維新の時代、尊皇攘夷派の三条実美や坂本竜馬も見たであろう常夜灯(灯台)が港に鎮座していました。
そして、18世紀後期に建った重要文化財指定を受けた太田家住宅を見せていただいた。
この建物は保命酒醸造蔵など9棟からなっていた。(‘保命酒’とは今の養命酒の原型だそうです。)
もち米を蒸すかまどは薪焚口を1段下げて外気が自然に入るようにしてよく燃えるように考えてあった。(外壁側に玉石を積んで隙間から外気が入るようになっていた。)
それに搾り機(酒を搾るため大型テコ)がとんでもない大がかりなもので、それも人力でジャンボ糸巻みたいなものに人間2人がぶら下がって回す(1トン以上の重りの付いたテコ木を動かす。) (写真ご参照)
建物や酒作機等一見に値すると思います。
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