ログハウス、セトリング対策ーその1
ログハウスでは他の建物では起きない‘セトリング’(建物が縦方向に縮む)という現象が起きる。![]()
この現象への対策をしないでログハウスを建てるとログとログとの間に隙間ができる。![]()
日本でログハウスを建て始めた20年程前には、ログハウスは隙間風が入るから寒いと思ってた人が多くいた。
私も実際にセトリング対策がされていないログハウスを見ましたが、ログとログの間に隙間が出来ていました。![]()
それを建てた大工さんは建物が縮むとは夢にも思っていなかったでしょう!![]()
セトリング対策をしなくてはいけない箇所は間仕切り壁、窓・ドア周り、階段、煙突、給排水管、ガス管、庇を受けている柱、当然部屋内の柱は全て、竪樋などです。![]()
次回ではそれらの箇所での対策を詳しく説明をします。![]()