家『住宅』が建つまでの工程ーその4
今までの説明で所有敷地に家が建つかどうかと、何坪で何階建て(延床面積)の建物が建てられるかという事を理解していただいたと思います。
ごく簡単に説明しましたので細かな点は各都道府県の建築課(住宅課)に尋ねられても教えてくれます。
これからはいよいよ設計と確認申請です。
設計業務は設計事務所かハウスメーカーや工務店でも行います。
どこに設計を頼むかは、どのような家に住みたいかによって変わります。
例えば、メーカーのモデルハウスを見て、それが気に入ればそのメーカーに頼めばよいでしょう。
が、‘他人と同じ既製服は着たくない。オリジナルで’と考える人は設計事務所に頼むのが良いでしょう。 (^-^)
(設計費に少し多く掛かるかもしれませんが。)
また、ハウスメーカーと設計事務所との中間が地元の工務店でしょうか。
(出来れば一級建築士が居る工務店が良いでしょう。
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最近は耐震設計等で構造計算をする必要のある場合が多いので、素人では難しいし、確認申請も一緒に出してくれるのでプロに頼んだ方が安心でしょうね。![]()