高床住宅が全てに勝る | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

高床住宅が全てに勝る

今まで私が建ててきた住宅は地盤から1階床までの高さが平均80cmぐらい(基礎高60cm+土台・根太・床20cm)でした。


何故なら薬品駆除でシロアリ被害を防ぐのではなく、床下の自然換気を充分にしてシロアリの発生を防ぐためでした。


しかし、少しの費用を追加できるなら、あと20cm高くして1mにしたら、もっともっとメリット(防蟻以外で)が有るのだが。。。

メリット:

1)床下に自転車でも置けて、物置として使える。

2)30cm以上積雪のある地域で、雪被害(積雪により外壁が常に濡れる状態)を軽減できる。

3)洪水被害にも威力を発揮する。

デメリット:

1)基礎工事費が少し上がる。

2)玄関までの高さが階段で1~2段ほど増える。

   

自然災害(積雪や洪水)に強い高い基礎を造り、その上に地震に強いログハウスを建てたら「鬼に金棒」だ。ニコニコ