デッキの作り方ー5
床が貼れたら次は階段を付けるか、手摺(必要なら)をつける工程に入ります。
とりあえず階段取り付け工程に入りましょう。
階段作りは素人では中々難しいが、基本が分かれば作れます。![]()
まず地盤からデッキの天端までの高さを測り、蹴上を15cmから22cmの間で設定してください。
参考図では 地盤からデッキまでの高さを600mmとし、1段あたり18cmの蹴上とし(18x3=54)、残り6cmは地盤面にコンクリートを打つ事にしました。
さていよいよ階段の加工です。
大工さんでも作れない人がいますが
、階段の‘桁’さえきちんと作れて、取り付けできれば、あとは段板を乗せるのは簡単です。
先ず、作業床に階段桁に使う2x10材を斜めに置き、差し金を当てて、参考図の様に18cmと踏面22cmを鉛筆で線を引いてください。
あとは何段あるかで同じ作業の繰り返しです。
鉛筆で書いたところは鋸で切って、22cmの面に段板となる2x10材(巾235mm)を階段の巾に切って乗せてください。15mm余る(とび出る)がそれが蹴込です。
階段詳細図を見てください。

