デッキの作り方-1 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

デッキの作り方-1

ウッドデッキを作る簡単な方法をお教えします。


先ず道具ですが、最低限 メージャ・差し金・水平器・丸鋸(電動)・金槌・充電式インパクト(ねじ回し)が必要です。


それから土を掘るスコップ、コンクリートを均す左官コテぐらい有れば日曜大工程度の工事なら大体出来ます。グッド!


ウッドデッキを先ず、どこにどのぐらいの大きさで作るかを決めます。


例えば、今ある縁側に付けるなら 縁側の床より3cm以上下げた所がデッキの床になるように計画しましょう。


何故なら縁側の外側には引き戸が付いていますから引き戸の敷居より下げなくてはいけません。

デッキに屋根を付けないいなら、はねた雨水が縁側を濡らすので下げた方が良いのです。


材料は素人でも加工しやすい2x4材の防腐加工材がお勧めです。

どこのホームセンターでも売っています。


床材は 2x4材(38mmx89mm)で、長さは8フイートから10フイート12フイートいうように2フイートずつ長くなります。(ちなみに1フイートは304mmで約30cmと覚えておいてください。)


日本で売られているのは3mモノが一般的です。

根太材は 2x6~2x8~2x10と言うように2インチずつ大きくなります。

(1インチは25.4mmですが材木に加工されたら、実際の寸法は2x6は38x140mmと言うような寸法になります。)


さて仕事を始める前に、簡単でいいので古いカレンダーの裏にでも、1/100で縦横の長さを書いて、根太が何本入るか設計してください。


根太間隔は45~50cm以内が良いです。

根太の長さが2m以内なら2x6で良いし、2m~4mなら2x8が望ましい。

設計が出来たら、2x4材の床板が何枚必要かを計算します。


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加工は次回に。



根太のスパンによって大きくしていきます。 

逆に根太間隔を50cmより狭くするなら細いものでもOKですが。